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年末に京都丹後鉄道の「丹後の海」を撮りに出かけ元旦の記事にもしましたが、本番の下りを撮る前に、京都へ向かう列車も撮影しました。
ここも381系の末期には賑わった山陰線の有名撮影地ですが、さすがに同業者の方は一人もおられませんでした。
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山陰線
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詳細
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福知山線での撮影を終え、追っかけを開始しますが、インターチェンジの場所との兼ね合いで、福知山市内を抜け下道での追撃となります。
途中、八鹿で長時間停車するので、追い越しは問題なかったですが、当初していた宿南信号場付近は人出も多く、ウロウロしているうちに良さげな場所も無くなってしまい、さらに豊岡方面へ移動しました。
かなり久しぶりの訪問だったので、記憶があやふやでしたが、同業者の方が数名スタンバイされているのを見つけ、以前ここに来たのを思い出しました。
7連の練習電をこなした後に、本命も何とか無事に撮影を終え、この後は、編成後ろの幕を先頭に終点の城崎温泉から豊岡に回送されて来る列車を狙うつもりでしたが、短い区間に同業者が集中して、三脚を担いで草むらを進んでいるところで、回送列車がやって来てしまい、残念ながら撮り逃しとなってしまいました。
復路は日没後の出発となり撮影は厳しそうでしたが、このまま帰るのはあまりにも残念なので、豊岡駅に向かってみると、団臨381系を含めて3編成が止まっているのが見え、駐車場にクルマを入れて、駐車場から381系の並びを撮影することが出来ました。
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ヤマスカの115系C1編成に続いて、関西では「くろしお」、そして国鉄特急色最期の定期運用となる山陰・福知山方面の381系が本日で引退となります。
代休を取得した10月26日(月)ですが、原色PFの5087レを撮影後、帰宅しようと思っていましたが、そのまま京都縦貫道で山陰線へ向かってしまいました。
もう夕方の列車しかチャンスがありませんでしたので、亀岡辺りの平地で2発撮るか、それとも前回の訪問時に夕陽ギラリとならなかった質美川俯瞰へ行こうか迷いましたが、後者を選択しました。
現地に着いてから列車通過の10分ほど前まではずっと晴れていましたが、これからという時に大量の鱗雲に太陽が隠されてしまい、結局夕陽ギラリでの撮影は叶いませんでした。
上の写真の50分ほど前に通過した列車ですが、本当はこの光線がもっとギラリ度を増した状態になるはずでした。
ただ、こうして実現しなかったこと自体も、思い出の1コマになるのでしょうね。
実際には、この後もう1本ケツ撃ちで381系を撮影していますが、定期運用最期の1枚は「はしだて7号」ということになりました。
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