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先日掲載した写真の横構図になりますが、やはり線路下の川まで入れた縦構図の方が個人的には気に入っています。
この遠征最後の1枚になった「ワイドビューひだ18号」になりますが、下呂辺りまで南下しても積雪はかなりあり、撮影を終えた時点では近いうちに再訪しようなんて思っていましたが、もうすっかり春模様でダイヤ改正も目前ですね。
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高山本線
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詳細
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富山の宿を出発してから、高山本線を南下しながらの撮影となるはずが、国道の脇は除雪された雪がうず高く積まれ、とても撮影出来る状況ではなく、平成27年の年末に訪問したポイントへ辿り着き、ここで撮影することにしました。
下調べが足りず、この辺りで上下の特急列車が離合するようで、最初は構えた逆方向から先にやって来て撮り逃し、1時間後にはその方向へカメラを向けて待つとそのまた逆方向からというように、全て裏目に出てしまい撮れ高を思うように稼げないまま時が過ぎていきました。
再挑戦したいという思いもありましたが、この辺りではさすがに雪も解けているでしょうし、また来シーズンに雪を求めて訪問出来ればと思います。
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2月11日(日)、羽越線での撮影を終えて富山へ移動し、翌日は高山本線に向かい「ワイドビューひだ」を撮りました。
ちょうど北陸が大雪に見舞われており、北陸本線はほぼ沈黙状態となっている中、こちらの高山本線は通常通りの運転が行われているようでした。
1か所目のこちらのポイントも、到着時は小雪がちらつく程度の降雪でしたが、列車待ちの間に雪の勢いがどんどんと強くなっていき、ご覧のような状況にはなりましたが、こちらは内陸で風もほとんどありませんでしたので、前日の羽越線に比べれば寒さは段違いにマシでした。
とはいえ、この日高山線を後にした下呂付近まで積雪がたっぷりとあったおかげで、いわゆるお立ち台は除雪された雪に埋もれてしまい、撮り場探しに奔走することになりました。
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年末の高山本線の続きになります。
飛騨古川の辺りから南は雪はなく、気温もそれほど低くないので、豪雪の信越・北陸線で撮影した1年前の冬を懐かしく思いながらの撮影行となりました。
ワイドビューひだは列車によって車両数がバラバラなので、安直にスノーシェッドから出てくるところを狙いましたが、光線はともかく、何とも面白味のない写真になってしまいました。
高山本線でのラストショットになりますが、横着をして小さい方の三脚を使用しましたが、大型三脚で少しでも高さを稼げば、編成のうねりがもっと表現出来たのではと、帰宅してから反省していましたが、テンションが低いと手を抜きがちになり、それがきっちり写真にも反映されてしまう見本のような1枚でした。
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12月30日の高山本線での撮影分になります。
下の写真の次にやって来た普通列車になりますが、すでにキハ40は引退済ですので、特急のキハ85と普通はこのキハ25だけしか見ることが出来ません。
雪のある風景では撮影意欲もありましたが、高山以南へ移動して雪が無くなると、急激に撮影意欲が低下するのを感じ、ダラダラと下呂の南辺りまで移動しながら撮影し、結局高山本線から撤退することになりました。
列車の編成長が分かりませんでしたので、横構図で余裕を以て待ち構えましたが、ちょっと左右に余裕が出来過ぎてしまった感があります。
この後、縦アングルに切り替えて上の1826Dを撮りましたが、この辺りが一番雪が多かったです。 |



