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久しぶりに阪急電車を撮ろうと思いこちらのポイントにやって来ましたが、前回の訪問から実に3年半ぶりとなります。
しかも、前回撮った際の冬場の良い感じの斜光線を期待していたものの、太陽の方向や澄んだ冬場の空気感とは違った状況での撮影となりましたが、時季ごとの色味の違いもカメラ趣味の醍醐味の一つでしょうか。
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阪急電鉄
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詳細
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4月22日(土)の撮影分になります。桂川でトワ色PF牽引の梅小路配給を撮影後、75レに入るカラシPFを撮りに加島陸橋を目指しましたが、地元辺りまで戻って来たところで間に合うかどうか微妙な状況で、カラシは諦めました。
そのまま帰るのももったいないということで、久しぶりに少しだけ阪急電車を撮って帰ることにしました。
やはり阪急の大エースといえば、いまだにこちらの6300系が真っ先に思い浮かびますが、観光列車「京とれいん」に改造され、週末の沿線を彩っています。
1300系が登場したとはいえ、現在の阪急京都線の顔といえばこちらの9300系ですが、私鉄王国といわれた頃の阪急の勇姿は見るべくもなく、現状はJRの新快速に圧倒されているという印象です。
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忘れた頃にふと撮りたくなる光景が、十三側から見た梅田のビル群をバックに走る阪急の三複線の鉄橋のシーンです。
冬至まで10日を切ったこの時期、さすがに75レを撮った後の訪問では夜の帳も下りてほとんど真っ暗な状態になっており、最初は流して撮ろうかなどとも思いましたが、やはりこの光景を流し撮りしてしまうのはもったいないと思い、列車に流れてもらうことにしました。
前回までの訪問時にはもれなく野犬に遠巻きに警戒される中での恐ろしい撮影でしたが、今回は黒猫が2匹のみでした。
写真の方は、河原町方面のヘッドライトよりも、梅田に向かう列車の赤いテールライトの方が雰囲気が良かったので、そちらを記事にすることにしました。
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今日は「ありがとう381系国鉄色」を撮影に丹波から但馬方面へ出動する予定でしたが、今日はお昼過ぎに所用で出かけるので、近場で撮影しておりました。
そして最後にやって来たのが、エロエロ光線満開の阪急京都線なのですが、ブロ友様が最近取組まれているズーム流しにとても興味が湧いていたこともあり、横へ流すことすら満足に出来ない身ではありますが、こちらで初めて練習してみました。
ズーム流しの理屈は理解したつもりですが、ズームリングを回しながら横へ振る動きがなかなか上手くいきません。
一番マシだった写真を掲載しますが、今後も練習して自分のモノに出来ればと思っていますので、もう少し上達したらまた記事にしたいと思います。
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