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珍しく最近はディーゼル機関車の記事ばかり続いていますので、8月終わりの磐越西線遠征の際、途中で立ち寄った越後線での115系懐かしの新潟色を掲載したいと思います。
大河津分水路で吉田行きを撮影した後は、折り返して柏崎へ向かう列車を撮ろうということで来た道をロケハンしながら戻りますが、沿線は線路端の雑草がかなり茂って列車の床下機器など隠れてしまう場所ばかりで、ようやく見つけたこちらのポイントでスタンバイすることにしました。
越後線も、吉田以西は日中は列車本数が極端に少ないですが、のんびりとした風景を行く115系がとても魅力的でした。
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信越線/上越線/越後線
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詳細
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記事の時系列がバラバラに展開しており、当分この状態が続きそうですが、お付き合いのほどよろしくお願いします。
到着してセッティング中に現れたリゾートやまどりは撮り逃しましたが、続いて練習電でやって来たのは湘南色の115系6連でした。
すでに引退済なのだと思っていましたので正直驚きましたが、とても有難い1枚となりました。
「SLレトロみなかみ」の高崎への復路を追っかけて、スタンバイ中に登場した651系の特急「草津4号」になります。
ほとんど馴染みのない列車を撮れるのは有難いことですが、想像するに関西での「こうのとり」や「きのさき」といった感じの存在でしょうか。いずれにせよ顔を見れば列車名が分かるというのは羨ましいです。
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もう3月も終わろうとしています。
そろそろ本格的に頭を切り替えていきたいと思っておりますが、北陸新幹線開業前日の信越線・北陸線の役者たちを撮影出来たことは、良い思い出になるのではと思っています。
ということで、普通「妙高」で最後を締めたいと思います。
脇野田駅周辺ではホーム位置が変更になり、前回訪問時から線路も付け替えられており、あちらこちらでもう北陸新幹線とえちごトキメキ鉄道ムードが感じられる中、余り今日で最後という心境にもならないまま、国鉄特急色のN101編成の普通「妙高」を追い掛けていました。
直江津駅でT18編成や最後の特急「北越10号」を見送ったりとサヨナラムードを堪能してから、宿のある新井へ戻って来ましたが、まだ長野から最後の「妙高5号」がやって来ます。
この列車をバルブするために30分ほど待つ間、降りだした雨がどんどん強くなってきますが傘を持ち合わせておらず、列車の到着とともにホーム端へ移動し、雨に濡れながらの撮影となりました。
そして涙雨の降る中、「妙高5号」の発射が近づくと、高田駅でのT18編成と同様のチャレンジをしますが、こちらは車体は別として、幕は「妙高」であることが分かるちょうど良い感じになってくれました。
改良の余地が多々ある写真でダイヤ改正前日を締めくくるあたりも、実に私らしい気がします。撮りたい被写体は激減した今改正ですが、撮りたい写真はいろいろありますので、今後も精進して技術向上に勤しみたいと思っております。
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3月13日(金)の最後の北陸・信越遠征時の撮影分です。
前週に訪問した際は、「懐かしの特急みのり」を初めとして臨時列車が何本も走っていましたが、三セク化を控えたJRとしての最終日は、国鉄特急色の「妙高」とともに、115系湘南色による臨時快速列車「ありがとうJR信越山線」がフィナーレを飾りました。
何とか構図から飛び出さずに済みましたが、ヒヤヒヤものでした。列車の方はヘッドマークという訳にもいかず、ステッカーが掲示されていました。
ちなみにシールは次のようなものでした。
社会人になってしばらくは地元でも湘南色の快速は残っており、遠方で見かけるものよりも湖西線や草津線で見かける113系の方が懐かしさもあり有難いですし、何よりもシングルアームパンタなのが残念です。
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