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北海道遠征分の在庫も最後になりました。
札沼線での撮影を終えると、再び函館本線へ戻って旭川からの臨時特急を迎え撃ちますが、ロケハンをするほどの余裕もなく某撮影地ガイドに掲載されていたポイントへそのまま入りました。
石北本線不通によるオホーツク代替の臨時特急を撮影後は、しばらくすると稚内からの「スーパー宗谷2号」がやって来ます。
編成が短いのは致し方ないですが、全体的に北海道の特急はデザインも良く、カッコイイものが多いという印象があります。
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JR北海道
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詳細
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札沼線の末端区間、浦臼以北は今春のダイヤ改正で、1日1往復のみの運行となってしまいました。
貴重な沿線の風景を撮ろうと思いましたが、逆光で面が真っ黒になりそれが余りに目立つ状態でしたのでボツにしましたが、於札内(おさつない)の駅に到着した列車から地元の方らしきお年寄りと乘り鉄風の方が下車したのが遠目に見えました。
そして列車は新十津川へ向けて発車していきましたが、どう撮ろうかと思案していると、別のお年寄りが田んぼの横の道をのんびりと歩いて来られましたので挨拶すると汽車に乗って病院へ行かれるとのことでしたが、帰りは誰かクルマで迎えに行くのかなと少し???な感じになりました。
乘り鉄の方は戻って来た列車に乗りましたので、この日の於札内駅の乗降客数はざっと4名ですが、田んぼの真ん中の無人駅としては多いようにも思えますが、やはり前途は厳しいのでしょうね。
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いよいよ北海道遠征も最終日となりましたが、この日は昼過ぎまで撮影して、新千歳空港へ戻ることになります。
最終日の1枚目は、水害で不通となっていた石北線の特急「オホーツク」の代替となった札幌〜旭川間で運転されていた臨時特急で、午前の下りはちょうど「オホーツク1号」のスジで運転されていました。
撮影順序がバラバラになりますが、この旅最後の1枚となった特急「サロベツ」になります。
ほとんどド逆光という状況でしたが、それでも狙ってみたくなり面ドカンで締めくくりとなりました。
この日撮影したものがまだ何枚かありますので、もう1カ月以上経過してはおりますがもうしばらくお付き合いのほどをお願いします。
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先日記事にした函館本線の旭川郊外での撮影分の続きになります。
北海道のJR型も顔が似ているものが多いように感じますね。スーパーカムイも2007年秋の登場なのでもう10年目に入っていますが、781系「ライラック」が懐かしくも思います。
稚内を朝7時に出発した「スーパー宗谷2号」も、この時点で出発から4時間近く経過しています。
この列車まで撮影したところで、廃線に合意した石勝線の新夕張〜夕張間の乗り鉄を思いつき、機材を撤去後は道央道を西へ向けてクルマを走らせました。
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