ここから本文です
ギガトンのα日記
FC2ブログに移行しております。

書庫イベント

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

いよいよ3月17日(土)はダイヤ改正ということで、阪和線からはすでに引退済のスカイブルーの103系ですが、とうとう羽衣支線からも姿を消すことになっています。


ということで、3月11日(日)にふと思い立って、ちょっと乗り鉄をして来ましたがカメラを持参しませんでしたので、写真はすべてスマホでの撮影になります。

イメージ 3
↑ 鳳駅にて


イメージ 1
↑東羽衣駅

地下鉄堺筋線で天下茶屋へ、そこから南海本線の急行に乗り換えて羽衣で下車、そこから歩いて東羽衣駅へ移動し、改札を通ってホームへ出ます。

ダイヤ改正前最後の週末ということで、103系お目当ての方々がスタンバイされておられ、ほどなく鳳からの列車が到着します。

イメージ 2
↑東羽衣駅にて

さっさと撮影を済ませて、列車に乗り込むと吊り広告の代わりに、103系の写真が掲示されていました。

間もなく列車は発車しますが、鳳までは1駅しかありませんので、あっという間に到着しますが、鳳駅のホームにはさらに多くの方々がおられました。

またすぐに発車してしまうので、大急ぎで改札をでてICOCAを通して、またホームに戻り、往路と同じように1駅だけ乗車して東羽衣へ戻り、再び南海の駅へ。

イメージ 5
↑高師浜駅

乗り放題切符を購入していますので、このまま帰るのは勿体ないので、南海の支線巡りをすることにし、まずは羽衣から出ている高師浜線へ。

イメージ 4
↑走る工場夜景ラッピング車

「走る工場夜景ラッピング」の車両でしたが、サイドをキレイに撮れるような場所もありませんでしたので、気が向けばまたの機会に撮ってみたいと思います。

羽衣から堺へ北上し、そこから特急サザンでみさき公園へ向かい、そこから多奈川線に乗り換えて多奈川駅へ。

イメージ 6
↑多奈川駅

みさき公園へ戻って、普通電車で和歌山市駅へ。特に観光をするでもなく、和歌山ラーメンを食べるでもなく、発車しそうな特急サザンの指定券を大急ぎで購入して、車上の人となってウトウトしながら天下茶屋経由で帰宅しました。

103系のお別れ乗車もありましたが、たまには乗り鉄も良いものでした。
廃線跡巡りの話題になります。


イメージ 1

イメージ 2

興部駅跡は「道の駅おこっぺ」になっており、傍らには鉄道ファンとしては悲しくなるような塗装に変更されたキハ22が2両停まっており、1両は休憩所のようで、もう1両はカーペットカーのようになっており宿泊も出来るようですが、残念ながら施錠されていました。


イメージ 3

道の駅を出て名寄本線に沿って、名寄方面へ向かおうと少しクルマで走ると、明らかに廃線跡を利用したであろうサイクリングロードが整備されていました。

イメージ 4

イメージ 5


天北国道を西へ向かうと、中興部駅跡を発見しましたが、特に展示保存されているという訳ではなさそうでしたが、ホーム側へ回ってみるともちろんレールの跡形も伺うことは出来ませんでした。


イメージ 6


クルマを走らせ西興部村の中心を通過してさらに西へ行くと、上興部駅の跡がありこちらはちょっとした鉄道公園のようになっていました。

イメージ 7

ホーム側も綺麗に整備されていますが、保存されているキハ56は台車も取り替えられてかなり悲惨な状態でした。

イメージ 8

恐らく全国で同じようなスローガンが掲げられていたことでしょうが、三セク化以外で存続した例は無かったような気がします。

恐らくベンチ替わりの座席もキハ56から取り外されたものなのでしょうね。


ここから名寄経由で宿を予約していた旭川へ向かおうと思っていましたが、ここまで来る機会は二度とないかも知れないとの思いで、西興部から山を越えて、渚滑線の終点であった北見滝ノ上へ向かうことにしました。

イメージ 9

駅舎自体はキレイに残っていましたが、時間が遅かったのか中には入れませんでした。

イメージ 10

駅舎の裏側には線路が残っており当駅以外の駅名標が展示されていましたが、木材の積み出しで過去には貨物列車も走っていたようで、広い構内だったであろう様子が伺えました。

さすがに夕方で日も落ちてきましたので、ここからはさらに山越えで石北線の上川へ抜け、そこからは高速道路で旭川へ向かいました。
9月19日の「国鉄美幸線の未成区間を行く」の続きになります。

仁宇布を後にし、南下して来た道を北上して歌登へ戻りさらにオホーツク海を目指し、海沿いでは北見枝幸の町を避けて浜頓別へとクルマを走らせます。


イメージ 1

浜頓別駅跡に建つバスターミナルになりますが、建物の中で懐かしいものを見つけました。

イメージ 2

その昔国鉄のあらゆる駅に設置されていた「わたしの旅」のスタンプ台が置かれており、スタンプ自体は無かったとはいえ、とても懐かしいです。


ここから興浜北線の痕跡を探しながら北見枝幸を目指して南下しますが、途中の神威岬の辺りでは、岬を回る旧道らしき道があり、そちらへクルマで進んで行くと、線路が敷かれていたであろう築堤を見つけ、下から見上げると、興浜北線の有名撮影地だった目梨泊の灯台があり、ポスターか何かでその昔に見たことがあるような気がしました。

イメージ 3


イメージ 4

興浜北線の終点、北見枝幸駅跡は整備されて公園のようになっており、道路を挟んで向かい側にバスターミナルが建っています。

写真奥の木造の建物は一級食堂という、興浜北線が廃止になる前から営業を続けているらしいですね。

ここからさらに南下して雄武へ向かいますが、雄武の駅跡は道の駅になっており、建物内には興浜南線健在の頃の写真が展示されていました。

イメージ 5

左側は指が写り込んでしまっていますね。

イメージ 6


イメージ 7

そして名寄本線と興浜南線との分岐駅だった興部駅跡に到着しました。

もう1回か2回続きます。
廃線跡巡りの話題になります。

9月19日朝、歌登の宿泊施設を出発し、日本一の赤字ローカル線ということで有名になった国鉄美幸線とその前進の歌登町営軌道の跡を走ってみました。

美幸線は、宗谷本線の美深から興浜北線の北見枝幸を結ぶ予定で建設が進められましたが、途中の仁宇布まで開通したのみで、昭和60年に廃止されています。

路線の重なる区間の多かった歌登町営軌道は、美幸線に建設用地を供出する形で志美宇丹に至る路線を廃止したが、結局は美幸線自体が未成線で終わってしまいました。


イメージ 1

イメージ 2

こちらは宿を出てすぐに見つけた美幸線の築堤をくぐるコンクリート製のトンネルですが、1969年8月と刻まれていました。

歌登〜志美宇丹の区間は、町営軌道との重複区間になりますので、恐らく軌道の多くは美幸線の築堤などになってしまっているのでしょうね。


イメージ 3

美幸線の駅が建設される予定だった志美宇丹市街です。道道120号線沿いの元郵便局らしい建物辺りになりますが、まったく人の気配がありません。


イメージ 4

志美宇丹小中学校跡ですが、平成20年に廃校されたようで、雑草が生い茂っているのみでした。


イメージ 5

手前の羊たちは私の姿を見つけて寄って来たようでしたが、ここでも右奥の丘のようになっているのが、美幸線の築堤の跡のようです。


イメージ 6

そして国鉄美幸線の終点であった仁宇布駅後ですが、こちらは現在「トロッコ王国」として営業されており、廃線跡をトロッコで楽しめる施設のようです。


イメージ 7

なぜか北海道とは全く関係の無さそうな、サハネ581-19が展示?されていましたが、ひと昔に流行った列車ホテルにでも転用する計画でもあったのでしょうか。

ここからは、来た道を引き返して浜頓別を目指すのですが、またの機会に記事にしたいと思いますので、よろしくお願いします。
9月18日は、宗谷本線での撮影後、宿泊先の歌登を目指します。

現在の旭川以北は宗谷本線が稚内まで伸びているだけですが、国鉄民営化直前の5〜6年間にかなりの国鉄路線が廃止されてしまう以前は、北海道中に路線が網の目のように伸びていました。

今回の遠征では、国鉄時代の廃線の痕跡を見られればという目的もあったのですが、この日、早速音威子府の市街から分岐して浜頓別方面へ向かうのですが、道路の右側の林が途切れて少し開けている場所を発見しました。

イメージ 1

坂道を上がっていくと明らかにホームの跡があり、上音威子府と記された駅名標まで立っており、何らかの保存活動がされているのでしょうか、かなりキレイに整備されていました。ちなみにホームの先方向が音威子府方面になります。

イメージ 2

同じ場所から小頓別方面を臨んだ光景ですが、昔の航空写真と比べると、恐らくクルマの轍が線路の跡になるのでしょうか。

イメージ 3

上音威子府を後にして少し走ると、鉄橋の跡らしき遺構を発見しました。

イメージ 4

そしてここが小頓別駅の跡に建つバス停留所になり、ちょうど宗谷バスが入って来ました。

ここ小頓別からは宿のある歌登方面へはいわゆる植民軌道の歌登町営軌道という殖民軌道が分岐していました。

町営軌道は昭和45年に全線廃止されているものの、ほとんど全国版の時刻表には記載されなかった北海道の簡易軌道・殖民軌道の中では、最後まで時刻表に掲載されており、昔見た復刻版の時刻表の北海道の地図のかなり北の方に私鉄路線として掲載されているのを目にしてから、ずっと脳裏に憧れの地名として焼き付いていたのですが、およそ30年の歳月を経てようやく歌登を訪問することになりました。

続編はそのうち記事にしたいと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

ギガトン
ギガトン
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(49)
  • 始発亭
  • てつどうふぁ〜ん 2
  • kuhane_581
  • nihonkai2012
  • どら好き
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事