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今日はSL北びわこ号を撮りに行く気満々だったのですが、最期の流星マークとなった銀釜のEF510-510が配6550レで吹田へ無動回送されるとのことで、こちらを撮影に出動しました。
しかもパーイチ726号機が富山機関区50周年ヘッドマークを掲示してのエスコートということで、どこも激パに違いないとの読みで地元は避け、敦賀の手前まで北上しての撮影となりました。
すでに何名かがスタンバイされておられ、私の後にもかなりの同業者が来られましたが、この一帯は名撮影地が点在しているおり分散したのか、平穏に列車見送ることが出来ました。
稼働機もずいぶんと減ってしまったようですし、もしかすると今回が北陸線での最期のパーイチ撮影だったのかも知れないと思うとやはり寂しいですね。
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EF81
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仕事の疲れなのか、朝5時に目覚ましを掛けたはずが、目が覚めると7時を過ぎており、高速での追っかけも難しそうでしたので、楽しみにしていたサロンカーなにわを撮り逃してしまいました。
天気予報に反して上空には雲がかなりありましたので、曇天期待の調子踏切でヒサシ付パーイチ735号機の面ドカンを狙うことにしました。
待ち時間の途中でほとんど上空の雲が無くなる状況になり、線路脇の住宅の隙間から洩れる光線が変な感じに列車の面を照らすような事態もありましたが、薄曇りを通り越して薄暗い感じになってしまったとはいえ、顔面マンダラのような最悪の事態は避けられました。
この後、琵琶湖線で5085レのニーナ様を、さらに湖西線で工臨も痛恨のミスショットでテンションもダダ下がり、そして明日は休日出勤と、今週末は己に負けた感じです。
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先日のダイヤ改正で富山のEF81の運用が無くなり、夕陽を浴びるパーイチを撮ることは出来なくなりましたが、ダイヤ改正前の在庫の2枚がどちらも721号機というのも不思議な感じです。
2月のこの時期だと琵琶湖線内で夕陽を浴びるシーンを撮影出来ましたが、もし運用が存続していれば北陸本線のどの辺りで夕陽ギラリになっているのか、などと考えてしまいます。
ダイヤ改正前に近場で撮った4071レですが、山崎界隈では光線は厳しすぎたとはいえ、琵琶湖線まで撮りに行くと名神道と琵琶湖線が意外と離れており、朝から滋賀県内で撮影していなければ、なかなか足が向かないのも仕方ありません、なんて思っていましたが、運用の無くなった今としては、面倒がらずに撮りに行くべきだったと少し後悔もしております。
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