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ロンチキの練習電でやって来た681系の「しらさぎ55号」ですが、6両編成の同列車でご覧のような感じでしたので、本番のロンチキでは編成後部が繁みにかかってしまうかもと心配になり、後方へ移動して、すでにスタンバイされておられた同業者の方々の前にしゃがませて頂くことにしました。
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北陸本線
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詳細
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昨年の12月23日の細呂木での撮影分になります。
サロンカーなにわを撮影に細呂木カーブへ出動した際のものになりますが、一度だけサントリーカーブの入口付近で撮影した新塗装のサンダーバードの2回目の撮影になります。
これを狙いに北陸本線へ出向くこともないでしょうから、ちょうど良い機会になりましたが、こちらは被られても良かったので、本番をちゃんと撮りたかったです。
そしてこちらは、下りの「しらさぎ」になりますが、681系での走行シーンもすっかり見慣れて違和感も感じなくなりました。
昨年春までは基本5両に増結3両、さらに増結3両というパターンでしたので、使用車両だけでなく編成パターンも変わりました。
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北陸新幹線開業やダイヤ改正で、北陸方面の特急の勢力図も一気に様変わりしてしまい、使用車両の変更などが続々と進行しているようです。
トワイライトエクスプレスや485系新潟車の影に隠れて、本格的に追いかけることの無かったJR型の特急ですが、三セク区間ではもう姿を見ることも出来なくなり、恐らく訪問する撮影者も激減していることと思います。
意外に出会う機会が少なかったスノーラビットの食パン顔ですが、なぜかわりと好きな車両ですし、泊〜金沢で運転されていた「おはようエクスプレス」もはくたかの付属編成3連で運転されていたように記憶しています。
北陸貨物を最高にカッコよく撮れる安楽寺ですが、特急をお腹いっぱい撮影出来た金沢〜富山間も三セク化され、役者もすっかり寂しくなってしまいました。
写真は三セク化とはまったく関係のない、先日のブロ友様とのコラボ撮影時、気楽な練習電で思い通りに顔を止められたときの写真になります。
683系4000番台の配備が整うまで、車両が足りなくなったときに運転されていた”ボンダーバード”と呼ばれていた489系ボンネットの代走がとても懐かしいですね。
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