|
先週日曜日の近鉄大阪線での撮影分になりますが、最初に訪問した有名撮影地の写真を1枚も記事にしていませんでしたので、まともそうなのを記事にしたいと思います。
私が子供の頃、近鉄特急といえばビスタカーがまず思い浮かびましたが、現在の近鉄では「しまかぜ」がダントツ人気なんでしょうね。
アーバンライナーplusの方も載せたかったのですが、通過する列車が4両から8両までバラバラで、6両の「しまかぜ」に合わせての構図で対応しており、他は残念ながらボツとしました。
近鉄特急の中でも雑魚感ナンバーワンのACEとビスタEXとの組合せですが、ACEの方は形式が間違っているかも知れません。
|
近畿日本鉄道
-
詳細
コメント(2)
|
4月23日に「しまかぜ」の撮りに近鉄大阪線を訪問した際の撮影分になりますが、ここでご一緒した同業者の方に、この後、20000系「楽」と15400系「かぎろひ」が来るというのを教えて頂きましたので、そのまま居残り撮影することにしました。
こちらは団体専用車両の「楽」ですが、まさに背後の山に日が沈むギリギリ前に姿を現してくれました。
以前に一度だけ撮影していますが、その時は通過時に見事に太陽が雲間に隠れてしまい残念な結果になりましたので、シャッターは若干早切りでしたが、今回は良い光線に恵まれ良い感じになってくれました。
こちらは近鉄グループのクラブツーリズムの専用車両「かぎろひ」になります。
「かぎろひ」とは何だということで調べてみたところ、飛鳥時代の歌人、柿本人麻呂が詠んだ歌の中に出てくる東の空に見える明け方の光のことで、歌の詠まれた旧暦の11月17日に毎年、奈良県宇陀市で「かぎろひを観る会」というのが開催されているそうです。
写真の方は、太陽こそ山陰に沈んでしまいましたが、薄暮の光線の感じもなかなか良いものでした。ただ車両の色を考慮すると、列車通過の順番は逆の方がもっと雰囲気が出たのではと思うものの、撮らせて頂く立場ですので贅沢はいけませんね。
|
|
「楽」団臨がメインでしたが、それ以外にも色々な種類の車両が引っ切りなしにやって来るので、全然退屈しませんでした。基本的には天気も良かったのですが、風が強くやっぱりまだまだ寒かったです。
|



