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9月23日の撮影分になります。
山陰線での撮影後、保津峡駅を通過する列車を俯瞰で撮影しようと訪問しましたが、この日は秋分の日ということで、トロッコ列車を牽引するDE10-1104も日の丸を掲げ、さらに鉄道模型メーカー「エンドウ」70周年ヘッドマークを掲示しての走行でした。
トロッコ保津峡の駅は、交換設備を撤去した後に乗降用のホームを設置しており、写真を撮った跨線橋と古いホームが往時の姿を偲ばせています。
10月に、エンドウから嵯峨野観光鉄道色のDE10が148,000円(税別)で発売されるようですが、私にはご縁はなさそうです。
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京福・叡電・トロッコ
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詳細
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土曜日は午前中は晴れ間も期待出来ましたので、前から決めていた嵐電の桜のトンネルへ出掛けました。
お昼頃、京福電鉄北野線の宇多野〜鳴滝間にある、いわゆる”嵐電 桜のトンネル”に到着しましたが、昨年の良かった思い出を全て吹き飛ばす最悪の状況に愕然としました。
昨年、観光客が線路に立ち入って電車を止めたとかで、安全確保のため、観覧場所自体が立入禁止になってしまったり、立派な柵が立てられたり、ライブビューを使用しても撮影が厳しそうで、あっさりとここでの撮影を諦めました。
私見ですが、まともに撮れそうなのは、桜のトンネルの南側の踏切くらいだと思います。
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叡山電鉄から西へ移動し、前回課題の多かった保津峡へまたやって来ました。午後3時頃で前回よりも少し遅い時間帯で、なんとか太陽は前回よりはマシな感じでした。
先週よりは色づいている気はしますが、想像していた一面真っ赤な紅葉というわけにはいきませんでした。桜の季節にまた来たいとは思いますが、期待し過ぎでハードルが上がり過ぎたのかも知れませんね。
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先週の保津峡の色つき具合が物足りず、今週は再度京都まで出掛け、叡山電鉄と保津峡で嵯峨野トロッコをハシゴして参りました。
ブロ友さんの記事での鞍馬の山々は素晴らしく色づいておりましたが、今週はかなりすでに落葉して、かえって秋から冬への移り変わりを実感させられました。
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