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山陽線でPF牽引シーンを撮った後は、山陽道をさらに西へ向かいましたが、中庄の発車時刻が分からなかったこともあり、当初考えていた先週のポイントは太陽が17時までは持たないので、ブロ友の雲男様が先週訪問された清音〜総社の直線区間を選択し、現地へ向かいました。
すでに雛壇が形成されつつあり、少しサイド気味の立ち位置にてスタンバイ太陽も顔を出して良い感じの斜光線になってきた16時半頃、通常通りの3083レが来るか、それとも時変で山陰トワイライトEXPが先なのか、もうそろそろ結果が分かりそうな時間帯になったところで、どうやら美袋〜備中広瀬間の踏切で車同士が衝突し、踏切内で横転しているとのことで、伯備線がストップしてしまったという情報が入りました。
JRの運行情報やツイッターなどで情報を探りますが、どうやらレッカーで吊り上げる為に送電も止めたようで、撮影を諦めて撤収していく方がどんどんと現れ、倉敷寄りの前列は私を含めて3名だけになってしまいましたが、18時の運転再開とのことでもう夕方から夜に移行しつつあり、間に合えばせめてバルブをしようということで仕方なく撤収しました。
混み合う週末の倉敷市内を抜けて中庄駅へ到着すると、まだ列車は停車しており、入場券を購入してホームへ出ると、やはり皆さん考えることは同じなのか、ホーム端にはかなりの人垣が出来ていました。
停車中に途中でヘッドライトを消灯したようでしたが、こちらの方が釜番やヘッドマークも見やすいので良いですね。
何枚か撮影していると、停車している側のホームに駅員の方が来られ、もうすぐこちら側に普通電車が入って来るのでくれぐれも押し合わないようにということと、信号が変わり次第列車が発車する旨をアナウンスしに来られました。
ほどなくして前照灯が点き、私が駅に着いておおよそ10分ほどで、列車は3時間停車した中庄を発車していきました。
予定されていたツアーのイベントには影響はあったでしょうが、翌朝までには遅延は余裕で回復しているでしょうが、撤収時、清音〜総社の私のいたポイントも後列側にはまだたくさんの同業者が残っており、セリカカーブなどは前日から場所取りされていた方もおられたようですし、私自身ももう少し粘っていれば凸凸を拝まずに帰ることになるところでした。
撮影的には残念な一日でしたが、記憶には残りそうです。
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特別なトワイライトエクスプレス
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コメント(6)
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本日よりブログ更新を再開したいと思いますが、ブロ友様をはじめとして当ブログをご訪問頂きました方々にご心配下さったことをお詫び申し上げます。
体調もほぼ回復し、仕事のピークも越し、さらに不調だったPCの方も買い替えし、ブログの平常運転を目指したいと思いますので。今後ともよろしくお願いします。
土曜日はほぼ1カ月ぶりに撮影に出ましたが、久々の出動でちょっとグダグダになってしまい、せっかくの特別なトワイライトエクスプレスも、この1枚しか撮影出来ませんでした。
激パ必至のセリカカーブを避けて、夏場に2度訪問したポイントに入り、到着時は横アングルで撮影していたのですが、ロクヨン貨物の3083レが前パンが完全に切れる構図でしたので、そちらだけ縦構図に変えて撮るつもりだったものの、その3083レのスジでいきなり凸凸重連を先頭にトワイライトエクスプレスが姿を現したため、そのまま撮影することになってしまいました。
そういえば以前にも3083レとスジが入れ替わっていたことがあったのを思い出しましたが、構図は予定外でしたが、予想通りのスジだと山陰に隠れたであろう夕陽は良い感じとなったので、まあイイかという心境でした。
30分も早く通過しましたので、豪渓まで行けばもう1枚撮れるのではと思って移動しましたが、駅には列車は見当たらず、北上してタイヤ裏に同業者の方を見つけて伺ってみると、もう列車は通過したらしく、この後備中高梁まで北上してみましたがそちらにも列車はいませんでした。
結局どこで停車したのか分からずに引き揚げましたが、来週の最終運行でも時刻変更があったりするのでしょうか。
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