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韮崎で「あずさ71号」回送を撮影した後は、甲府市内で昼食を取り、午前中に河口湖方面へ向けて乗り入れしてきている国鉄特急型を撮影しに富士急行線内へ移動しました。
このポイントに到着してすぐ、成田エクスプレスがいきなり現れ、何とか撮影するもののお尻が切れてしまい、続いてJR東海371系改造の「富士山ビュー特急」もシャッター早切りのミスショットとなってしまいトリミングさせて頂きました。
JR東日本205系丸出しの6000系ですが、貨物なら桃太郎、西日本の223系などのようにリラックスして撮影出来ましたので、こちらは思い通りに手前まで引き寄せて撮ることが出来ました。
こちらは現行の8000系「フジサン特急」ですが、先代をよく知りませんし、現地入りするまで、この車両が引退して後継として「富士山ビュー特急」が登場したのかと思っていました。
途中ネットで、「ホリデー快速富士山1号」が遅延により大月止めになったことを知り、折り返しの2号は来ないということで、時間的余裕もあり河口湖方面へ移動して「山梨富士4号」を撮影することにしました。
太陽は背中側の山に隠れてしまいましたが、富士山を望める場所を見つけ、こちらで撮影することにしました。
そして結局、「山梨富士4号」が来るべきスジでやって来たのがこの列車でしたので、恐らく「山梨富士3号」も大月止めだったようです。
脱力感たっぷりで甲府市内の宿へ向かいましたが、前回の訪問時も含めて、何となく富士急行との相性の悪さを感じてしまいました。
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4月25日(土)の撮影分になります。
名神クロスでの朝練を終えて、先週揖斐川まで出向いて撮れなかった赤ホキを撮ろうと思い、大山崎から名神で東へ向かいましたが、途中の黒丸PAで某掲示板をチェックすると、先週撮り損ねた同じ列車がまた運休のようでしたので、ここから引き返すのももったいないと思い、八日市で高速で下りて三重県方面へ向かうことにしました。
永源寺ダムの畔から県境の長大トンネルを越えて、水害で橋が壊れたのを知らずにやって来て以来の三岐鉄道訪問となりました。
下調べもせずにやって来た罰なのか、まともに撮れた貨物列車はこれ1枚だけでしたが、三岐鉄道で恐らく一番有名な撮影地だと思われる藤原岳バックになります。
この列車は、東藤原の太平洋セメントから富田まで運転されているセメント輸送の列車になります。
早切りしてしまったこちらは、セメントとフライアッシュの貨車が混結になっていますが、詳細はよく分かりません。
滋賀県の近江鉄道と同様に、電車は西武鉄道からの譲渡車両が活躍しているようですが、こんなところにまでLED幕が進出しているんですね。
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そういうわけで、黒姫山のポイントして向かったのは長野電鉄です。赤とクリーム色のツートンカラーの「りんご」電車引退の後釜として、他社から移籍してきた車両が活躍しています。
最初に登場したのは、元JR東日本で「成田エクスプレス」で活躍した253系電車で、愛称は「スノーモンキー」です。日本の空の表玄関への連絡特急からの華麗な転身ですが、我が関西の「はるか」より古いんですね。
こちらは元小田急ロマンスカー10000形「HiSE」で、愛称は「ゆけむり」です。こちらは終点が湯田中温泉の最寄駅でもあり愛称も納得です。
どちらの列車も編成が短くなった以外は、見た目は余り変わっていないように思えます。時刻表も調べずに来ましたが、終点近くは列車本数も少ないので、待ち時間が結構長かったですね。構図も、写真の左側の山の方がいい感じなんですが、こちらを入れるとなるとかなりの広角で超シビアなシャッターになりそうです。
実はこの後、篠ノ井線の姨捨へ寄り、いいロケーションを見つけましたが、太陽の当たらない影の部分をどうすることも出来ませんでしたので、割愛します。
ということで、遠征のご報告はこれまでになります。どうも有難うございます。
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