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1月の初めにドクターイエローを撮りにここへ来たのですが、痛恨の遅切りで構図から列車が飛び出してしまい、宿題をクリアするためにこちらのポイントへやって来たのですが、到着が少し遅めで、狙っていた立ち位置には先客がおられたので、今回はアングルを変更して狙ってみました。
京都市内は雲一つない快晴でしたので、斜光線を浴びるドクターイエローを撮りに、たくさんの同業者や一般の方も来られており、この列車の人気のほどを改めて実感しました。
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ドクターイエロー
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詳細
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今日は休みの最終日でしたが、天気もどんよりと薄暗く、午後からは雨も降り出すという予報でした。
そんな状況の中、下りののぞみ検測があるとのことで、じつに1年以上ご無沙汰していたドクターイエローの撮影に出掛けました。
さすがに平日で撮影者も少なく、特等席を確保してセッティング、続々とやって来る練習電で構図を決めながら本番を迎えました。
16両編成の列車だと、最後尾までチラリと車両の上部が見えるのですが、ドクターイエローは16両編成だったとしても、2両目のパンタグラフで全部隠れてしまいそうです。
こちらはJR西日本のN700AのF4編成になります。ついでなので一緒に掲載させて頂きます。
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過去に一度しか入れていない特等席ともいうべきスペースを確保するべく、2時間前に現地入りし、セッティング後しばらくして雨が降り出しましたが、クルマに傘を置いてきてしまっており、帽子の間にタオルを挟んでずぶ濡れになりながら、主役の登場を待っていました。
時おり雨足も強くなりますが、水しぶきを上げながら疾走する練習電がなかなかカッコ良かったので、自分が濡れるのはともかく、いい感じの黄色先生が撮れそうで、すこし期待感もアップします。しかし上手くはいかないもので、通過の5分くらい前に雨は止んでしまい、ただの薄暗い天気になってしまいましたが、晴れていると側面が真っ暗になるので、それよりは良かったかと思います。
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