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私がJR東日本を好きな理由は、鉄道自体を楽しむことをテーマに集客に努力をされているところです。SLの復活運転などもそうですが、他のJRではほぼ廃れてしまったジョイフルトレインについても、新しい車両を積極的に導入されており、恐らく効果も上がっているのでしょう。
特に狙ったわけではありませんでしたが、短い旅程の中で出会えたのは、それだけ頻繁に運転されているということなんでしょうね。
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奥羽本線/津軽海峡線
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大鰐での撮影を終え、後は夕方にレンタカーを返しに行くまでの間、一番撮れ高を稼げそうな津軽線へ移動します。途中つゆやきそばで有名になった黒石から高速に乗り、青森からさらに北上し蟹田を目指します。
津軽半島をバイパスで北上しますが、北海道新幹線の高架線路が遠目に一直線に並行しており、新幹線が開業すれば、旅客列車に限っては、青函トンネル開通前の静かな津軽線に戻ってしまうのでしょう。
バイパスから蟹田駅を目指し、海沿いの松前街道に出て少し南へ戻ると、昨夜スマホをいじりながら決めた撮影地に到着しました。
以外に海沿いを余り走らない津軽線の、陸奥湾の望める撮影地になります。
陸奥湾をバックに青森を目指す特急「スーパー白鳥26号」です。新幹線が開業すれば余剰となりそうですが、「スーパーカムイ」に合流するのでしょうか。
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「あけぼの」の撮影後には、秋田から送り込まれてくる、ディズニーランドへの団体臨時列車、いわゆる”ネズミ臨”の583系の「わくわくドリーム号」を撮ります。「あけぼの」と同じ場所でも良かったのですが、鶴ヶ坂〜津軽新城間のポイントへ移動します。
降り出した雨がどんどん強くなり、私は傘を持っておらず、カメラにはタオルを掛け、自分の頭にもタオルを頭巾のように巻き付け、その中を寒さに耐えるような状態で数時間待ちました。
そんな中、青森着の時間しか分かりませんでしたが、恐らく定刻に懐かしい姿を現してくれました。
ここでの撮影を終えると、昼食を摂り一旦ホテルへ戻ってから、出発前の「わくわくドリーム号」を撮りに、青森駅へ出動しました。
さすがにびゅう商品として販売されているツアー列車なので、認知度も高いのか撮影される方も割と多かったですね。
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