|
7月4日(土)スマシオでの撮影後は、山陽電車を撮って帰ろうと思い、JR須磨の方へは戻らずにそのまま国道を西へ歩いて、須磨浦公園駅を過ぎて塩屋駅を目指します。
ネットで見つけたお目当ての踏切までやって来ましたが、雨が降って来てしまい、傘を差しながらの撮影になってしまいました。
阪神梅田行きの直通特急ですが、台湾鉄路管理局との姉妹鉄道協定締結を祝うヘッドマークを掲示しています。詳細はよく分かりません。
こちらは山陽電車で真っ先に思い浮かぶのがこの3000系でしょうか、今は三宮までですが、昔は阪急の六甲まで乗入れて、阪急も須磨浦公園まで相互乗入れしていましたね。
雨足も強くなってきたので撮影を終了し、この後は、ネットで見つけた塩屋駅近くのカレー屋さんで昼食を摂って、JRの塩屋から電車に揺られて帰宅しました。
|
関西私鉄
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(4)
|
トワイライトエクスプレス廃止後、最初の週末となりましたが、自分でも予想していた通り、トワイライトを追いかなくて良いという安堵感で、しばらくエンジンが掛からないような気もしますが、日曜日は撮影に出掛けました。
地元の阪急京都線では2300系のサヨナラ運転が行われていましたが、何故か気乗りせず、少し前に投稿系の撮影地ガイドで紹介されていて、行ってみたいと思っていた阪神の武庫川線を訪問しました。
近鉄との相互乗入れの関係で運転されている急行 尼崎行に乗車して、尼崎から普通に乗換えて武庫川へやって来ました。
本線のホームは武庫川を跨ぐようになっていて、通路を歩いて川の西側へ行くと武庫川線の短いホームがありますが、たった1.7キロの路線ですし、日中は20分ヘッドでの運転なので、電車には乗らず歩いてみることにしました。
子供の頃の阪神の特急電車といえば、まさにこの車両のこの塗装でしたが、現在は2両編成でのんびりと武庫川沿いを往復しています。
沿線には住宅地が広がり、ローカルムードは電車だけで、撮影出来る場所もあまり多くないのですが、歩きながら撮影するのにちょうど良い感じでした。
終点の武庫川団地前から電車に乗って武庫川へ戻りましたが、ロングシートの布地の擦り切れ具合が少し痛々しく感じました。
|
全1ページ
[1]



