|
社会人になってから復活した鉄道趣味ですが、乗り鉄をしていた頃にはまだ381系のしなのが臨時列車では見られました。
東日本のE351系が引退予定ですが、こちらの383系も1995年から営業運転を開始していますので、登場から20年を越えるベテランになり、国鉄型だけでなく、初期のJR型もそろそろ世代交代の時期を迎えてきているのかも知れませんね。
|
中央西線
-
詳細
全1ページ
[1]
|
前記事の「カシオペア紀行DC号」を撮影後は、長野道で塩尻まで移動して信州そばの昼食を摂り、19号線で中央西線に沿って西へ向かい、前日に新宿から塩尻を越えてJR東海エリアの南木曽まで運転された「木曽あずさ号」の復路を狙います。
復路の列車は神領から回送されて南木曽までやって来ますが、往路のこの区間は回送幕になっていましたので、復路は南木曽よりも東で狙う必要がありました。
途中の人気撮影地の激パ具合を目の当たりにして、ダメだろうと思いながら本降りの雨の中、立ち寄った中央西線で一番好きなこちらのポイントは思いの外人も少なくこちらで撮ることにしました。
それでも列車通過の時刻が近づくにつれて人数も増えていきましたが、途中で雨も上がり、練習電もこなしていよいよ本番ですが、木曽路の山中を駆け抜ける国鉄特急型の189系に、これまたお好みのグレードアップあずさ色ということで大満足の遠征になりました。
|
全1ページ
[1]




