|
8月21日(日)の阪和線訪問の際の続きになります。
こちらも高運転台の103系になりますが、こちらも太陽が顔を出している間に登場してくれました。
こちらの低運転台も、やはり何だかなあと言いたくなる見事な太陽と雲の動きにやられてしまいました。
そして201系のいない阪和線ですが、関西ではごく少数派にあたる205系がおります。205系に関しては、むしろ関東の方がいまだに大勢力を誇っている、珍しいパターンなのかも知れません。
こちらは関西空港開業当初から活躍している223系0番台ですが、特急「はるか」とともに阪和線に新車が入ったのが印象的でしたが、いまや223系は、関西圏で大勢力を誇るJR西日本の代表的な車両になっていますね。
そして、関空・紀州路快速の2代目になる225系5000番台になりますが、まあ乘るのも撮るのも別にどちらでも良いのですが、地元のJR京都線では見られませんので、やって来た列車はすべて撮りました。
南海のラピートとともに関西空港開業からアクセス特急として活躍していますので、こちらもデビューから20年を超えてきました。
大阪環状線を初めとする国電型の置き換えが終われば、次はこの辺りに新車も入るようになるのでしょうか。
現地到着してすぐにやって来て撮れなかったオーシャンアローや、普電に被られた289系くろしおにはご縁が無かったのが少し残念でした。
最近、皆様のブログへの訪問やコメント、リコメも遅れがちになっておりますが、ご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。
|
阪和線・紀勢線
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(4)
|
昨日、北びわこ号の客車送込みを撮影しましたので、今日は湖東へGO!なんて思っていましたが、暑さを思うと気乗りもせず、近場の貨物も某掲示板をチェックしてもゼロロクは無さそうでしたので、大阪環状線とともに国電型の宝庫である阪和線をガッツリと撮影するつもりでしたが、2時間弱粘ったものの暑さに負けて撤退となりました。
15分毎に最寄り駅に103系の普通電車が到着し、「はるか」や「くろしお」の特急列車や区間快速を待避し、駅を出発するパターンになりますので、次にやって来る列車は遠目に確認することが出来ます。
晴れていましたが、上空の雲もかなり多かったので、タイミングの問題なのでしょうが、なぜか低運転台がやって来ると太陽が陰る展開となり、この列車も編成後部には日が当たりませんでした。
そして、今日一番ショックだったのがこの列車でしたが、103系の置き換え用に投入された225系5100番台の6連で、103系の普通電車のスジでのご登場でした。
103系に限らず、国電型は満足に撮影出来ていませんので、今後はこちらへも力を入れていきたいものです。
|
全1ページ
[1]



