|
だいぶ間隔が空きましたが、5月4日(木)に山陰線でサンライズ出雲を撮影後、前日に続いて木次線を訪問した際に撮影した「奥出雲おろち号」の続きになります。
とんでもなく険しい場所で撮っているようですが、こちらはおろちループの道の駅の駐車場からの撮影になり、クルマでの訪問であれば、かなりのお手軽撮影地です。
宍道から南下して列車を追いかけて来ると、あまり余裕がありませんでしたので、結果的にここで撮った次第です。
1枚目を撮影後は、列車を追い越して菜の花とのコラボを企んだものの、見事なシャッター遅切りで大失敗してしまい、気を取り直して今度は備後落合から折り返して来る列車を狙いますが、復路は釜が先頭なので写真的には木次行きの方が良いと思います。
8422レ 「奥出雲おろち号」(DE15-2558) 八川〜出雲横田 前日に迷走した挙句まともな撮り場を見つけられなかった三段スイッチバックは捨てて、沿線をロケハンしながら見つけたオーバークロスからの撮影でしたが、今回の遠征でのおろち号で、一番時間的余裕を持って撮影出来たのがこのカットになります。
ここから少し移動した場所でじっくりとスタンバイしていたものの、列車がやって来る直前になぜか思い立って、移動することにしましたが、クルマから降りるとすでに列車が姿を現し、ドタバタしながらの手持ちでの撮影となりました。
結局、これがこの遠征最後の1枚となり、大いに心残りではありましたが、いつも宿題を持ち帰る私らしい締めくくりだったように思います。
|
奥出雲おろち号
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(6)
|
5月3日(水)、木次線での「奥出雲おろち号」の追っかけ時の撮影分の続きになります。
8422レ 「奥出雲おろち号」(DE15-2558) 亀嵩〜出雲三成 クルマを走らせていると、沿線各所で藤の花が咲いているのを見かけましたが、ある程度まとまって咲いている場所を見つけ、こちらで撮ることにしました。
これでもかなり密度が濃い方でしたが、なかなか藤の花を一面にという訳にもいかず、慣れない手持ちでの撮影でスノープロウもギリギリ構図に収まった次第です。
8422レ 「奥出雲おろち号」(DE15-2558) 日登〜木次
この日最後の1枚は、終点の木次の手前での撮影となりました。
備後落合〜木次間で計6回撮影することが出来ましたが、沿線の風景と列車の特徴を考えると、もっと風景を絡めての撮影をすべきだったなと反省しながら、この日の宿泊地である米子へ移動しました。 |
|
5月3日(水)の木次線での撮影分になりますが、前記事の「奥出雲おろち号」の2枚目写真から木次へ向けて追っかけを開始しました。
三井野原〜出雲坂根間で、なんとか三段スイッチバックを行く姿を撮ろうとロケハンをしましたが、木々が成長しているからなのか、はっきりと線路を狙えるような木々の隙間を見つけられず、ここは諦めて出雲坂根を越えて先回りして、こちらのポイントにやって来ました。
おろち号を除けば1日3往復の路線で、もちろん練習電などなく、おおよそのイメージをしながらスタンバイしましたが、ただでも短い編成の貴重な3両目が見えないカットになってしまいました。
8422レ 「奥出雲おろち号」(DE15-2558) 八川〜出雲横田 そしてさらに北上して鯉のぼりを発見、列車とのコラボを企みますが、かなり狭いスペースに鯉のぼりがそびえ立つようで、さらに民家に停まっている軽トラも気になっていると、近くの踏切が鳴り出しました。
すぐに列車の姿が見え、なんとか縦構図で撮ってみたものの、列車の編成が切れるのは織り込み済みだったものの、鯉のぼりの尻尾が切れてしまったり、軽トラも見事なコラボとなり、なんとも中途半端な1枚になってしまいました。
8422レ 「奥出雲おろち号」(DE15-2558) 出雲横田〜亀嵩
そして3枚目になりますが、こちらは松本清張氏の「砂の器」の舞台となった亀嵩付近になります。
後方のトンネルをキレイに入れて撮るつもりでしたが、列車の編成が短すぎてバランスが悪くなりそうでしたので圧縮してしまいましたが、追っかけは容易なものの、どうにもとりあえず撮っている感が否めなかったです。 |
|
前記事のサンライズ出雲からすでに時系列では無くなっていますが、「奥出雲おろち号」ばかりが続くことになりますので、ご容赦下さいませ。
「サンライズ出雲」を撮影後、さらに臨時の「サンライズ出雲91号」を伯備線内で撮影し、その後木次線へ向かいました。
どうにか備後落合行きの下り列車に間に合いました。こちらの列車は昨秋に富良野で撮ったノロッコ号と同じく客車に運転台が付いているパターンでしたが、乗客の方からするとこちらの方が列車前方も見えるこちらの方が良さそうですね。
備後落合からの上り列車になりますが、線形も悪く速度も遅いので追っかけも容易でしたが、リサーチ不足での追っかけで編成写真ばかりになってしまったのが反省点ですので、いずれリベンジしたいところではありますが、貴重な客レであるにも関わらず、あまりワクワク感がなかったので、再訪は当分先になりそうです。
|
全1ページ
[1]



