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水上へ向けて山を登る下り列車は爆煙で大満足でしたが、そうなると当然高崎へ戻る上りはその逆ということで、煙は期待出来ないようです。
8732レ SL快速「SLレトロみなかみ」(D51-498)
早めにこちらのポイントへ入りましたが、やはり上りは人気がないのでしょうか、最終的にこちらは2名のみの撮影者でした。
8732レ SL快速「SLレトロみなかみ」(D51-498)
追っかけで渋川まで戻って来ましたが、こちらのポイントでは練習電はあったものの、編成の長さがいまいち掴めず、スカスカの構図になってしまいましたので、オマケ扱いということで。
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SLみなかみ・碓氷関連
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詳細
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遅めの夏休みを利用して、遠征に出ておりました。今回は上越線と磐越西線でSLを堪能する遠征でしたが、ちょうど台風に合わせたような日程となってしまい、どうなるかと思いましたが、なんとか無事に帰ってきた次第です。
さて、前日に高崎に入って9月16日(土)は、上越線でデゴイチと”本物”の旧型客車による快速「SLレトロみなかみ」を撮影しました。
当初は別の場所で俯瞰撮影を予定していたのですが、まずは手堅く編成写真をと思い直し、沿線を北上しながらロケハンをしていると、数名の同業者の方々がスタンバイされているのを見かけ、こちらで撮ることにしました。
練習電もこなしていざ本番、カーブを曲がって姿を現したデゴイチは申し分ないほどの爆煙で、普段はスカびわこ号を撮ることの多い身としては、テンションも上がらざるを得ず、構図左に映り込むススキを除けば、来て良かったと思わせるカッコいいデゴイチに、大満足の結果となりました。
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バラバラな時系列は気にせずに記事にしていきたいと思いますが、中央東線での撮影後は下道で白樺湖から佐久へと抜け、上信越道で高崎へ向かい宿泊先へ。
翌日は信越線のSLとELの客レだけがお目当てでしたが、朝の横川行きの「SL碓氷」は超有名撮影地の碓氷川の鉄橋で撮ることにしました。
前回訪問時は大激パでしたので、どれくらいの人出かと思いきや同業者の方々は10名足らずと拍子抜け、お聞きすると旧客と12系ではだいぶ人出に差があるようですが、カシオペアクルーズからの転戦だった昨夏も12系だったので、他との兼ね合いもあるのかも知れませんね。
肝心の煙の方ですが、イマイチ雰囲気のない感じではあるものの、頑張って吐き出してくれるのは伝わってきました。
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安中榛名で北陸新幹線を撮影後は、一度横川〜西松井田のポイントまで行ったのですが、不慣れな地で構図も作りにくそうでしたので、ここは安全策ということでロケハンし直しながら、数名の方がすでにスタンバイされているのを見かけ、こちらで撮ることにしました。
カシクル追っかけからの2日間の撮影もラストということで、かなり疲れも溜まって頭が回らなかったのだろうと思いますが、大型三脚を使用すれば成長した稲で隠れた列車の足回りもちゃんと入っただろうなと、今更ながら反省しております。
近いうちにSL北びわこ号もこんな感じの編成になるのでしょうが、やはりポニーよりもデゴイチの方が迫力があってイイですね。
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