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ギガトンのα日記
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書庫北斗星・カシオペア

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9011レ 「カシオペア紀行DC号」(EF64-37) ※トリミングしています。

土曜日にサントリーカーブでの待ち時間、まーくん様と話が盛り上がり、カシオペアを撮りに行こうということになり、午前2時に出発して一路篠ノ井線を目指しました。

早く来過ぎたかもなどと思っていましたが、7時過ぎに高速を下りて遠目に撮影ポイントが見えるとすでに大きな雛壇が形成されているのが見え、カシオペアの人気の凄まじさを改めて思い知らされました。

現地では、2月の中央西線訪問時に伊奈川でお会いしたテンコちょ様とお仲間様にもお会いすることが出来、お仲間の方が移動された立ち位置にも入れて頂き、どうも有難うございました。

いつもなら長丁場でダレてしまいそうな、3時間余りの待ち時間もとても短く感じられました。

そして私たちが出発した頃には現地入りしておられたテンコちょ様御一行は、列車の通過後は引き揚げられるとのことでしたが、こちらはその後中央西線で「木曽あずさ号」を撮るために移動を開始しました。

そして写真の方は、パンタグラフの位置が良く分からないまま挑んだ本番でしたが、串パン回避で少し早切りしてしまいチョキチョキさせて頂きましたが、安直にトリミングするケースが増えていますので反省したいと思います。
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9013レ 「カシオペアクルーズ」(EF81-95)

カシオペアクルーズ追っかけの最後は、こちらに決めていました。

山形との県境も近い勝木〜府屋の区間までやって来れば、途中の沿線にも撮影地は点在しており、のんびりと撮影が出来るのではなんて思っていましたが、いざ現地に到着してみると、すでにカメラの砲列がびっしりと並び、背後の山の斜面にも砲列が並んでいました。

なんとか場所を確保して列車を待つ間、日本海へ沈んでいく夕陽の素晴らしい光線に魅了され、羽越線は日本で一番夕陽が似合うのではないかと思っている間に、レインボー釜を先頭に銀色のカシオペアの編成が姿を見せ、サイドに夕陽を目一杯に受けながら手前のトンネルに吸い込まれて行きました。

この日は高崎に宿を取っていましたので、そちらへ向かいましたが、大阪よりは近いとはいえ、やはり遠いですね。そして撮影した4発すべてが新潟県内ということで、その広さについても改めて実感しました。
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9013レ 「カシオペアクルーズ」(EF81-95)

羽越線は村上までは越後平野の田園地帯を走り、村上から海沿いへ出て、笹川流れなどの風光明媚な日本海を望みながら、さらに北へ向かいます。

村上で長時間停車したカシオペアクルーズは、さらに次の間島駅でも長時間停車しますので、この区間には列車を追っかけて来られた同業者の方のほとんどが集結することになります。

前回と同じ展開でこちらへ向かいましたが、今回は晴れていたこともあり、定番の山側よりも海側にびっしりと同業者の方々がすでにスタンバイされており、なんとか空いている所へ入れて頂きセッティングを完了。

構図奥のカーブを曲がって姿を現わした銀色のカシオペアの編成が、傾きかけた日差しを受けながら目の前を通り過ぎて行きました。
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9013レ 「カシオペアクルーズ」(EF81-95)

上越線で1枚目を撮影後は、関越道〜北陸道〜日本海東北道を経由して先月訪問したのと同じ撮影ポイントへやって来ました。

こちらではブロ友の雲男様とまさかのニアミスをしていたようで、ぜひご挨拶したかったのですが、現場にはあまり余裕のない状態で到着したこともあり、次の機会にということでよろしくお願いします。

そしてこちらでの撮影を終えると、大急ぎで撤収して、カシクル追っかけ最大の激戦地である村上〜間島間へ向けてさらに北上を開始します。
週末の土日は遠征に出ており、土曜日は特に先月に続いてのカシオペアクルーズに参戦して来ました。

今回も途中で仮眠を取りながら北陸道を東上し、柏崎から下道で小千谷へ入るルートで、おおよそ同じ時間帯に上越線沿線に入りましたが、人出が多いのは同様ですが、先月に比べると明らかに人出が減っており、思い通りとはいきませんが、比較的容易に場所を確保することが出来ました。


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9011レ 「カシオペアクルーズ」(EF64-1031+EF81-95)

冷房の効いたクルマの中に待避しながらの列車待ちでしたが、列車の通過はお昼前でしたし、日差しも強かったので、相当に気温も上がっていたと思います。

そして光線状態もご覧のような状況でしたし、本当はカメラをもう少し上に向けて構図を作りたかったのですが、架線柱のビームが新幹線の線路にあるような立派で目立つものでしたので、出来るだけ写り込みを避けながら、列車の最後尾が構図の上に飛び出さないよう気を付けて撮りましたが、上下のアンバランスとどちらがマシだったのだろうと今更ながらに考えてしまいます。

今回は待望のレインボー釜の95号機が登板してくれましたので、やはり出撃して良かったとの思いでここから追っかけを開始しましたので、続きの記事につきましても、しばらくお付き合いのほどをお願いします。

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