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9月22日(土)に長門峡で撮影したデゴイチ試運転のサブ機での1枚になります。
本運転の時はいつも爆煙を期待出来る長門峡ではありますが、試運転だからなのでしょうか、次位の凸のおかげなのか、煙も控えめにわりとスイスイと加速して行きました。
いよいよ明日からSLやまぐち号の運転が再開されますが、復活2日目となる日曜日は台風24号の影響により運休が決まっているようですし、先般の台風21号のようなことにならないようお願いしたいものです。
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SLやまぐち号関連
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詳細
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山陰線への迂回貨物を撮りに出た遠征でしたが、9月29日からのSLやまぐち号運転再開に向けての試運転が行われるというのを現地で教えていただきました。
2日目は東へ向けて貨物の追っかけの予定を変更して、上り貨物の9080レを追いかけましたが、試運転に間に合うように長門峡まで引き返して来ました。
待ち時間中は曇ったり晴れたりの繰り返しでしたが、願いもむなしく結局列車が姿を現した時には、線路は陰って上空だけ晴れるという残念な状況となってしまったものの、ヘッドマーク無しのデゴイチと旧客の組合せを拝むことが出来て良かったです。
時系列はバラバラになりますが、ぼちぼち更新していきますのでよろしくお願いします。
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今週は完全に非鉄でしたので、山口線遠征時の写真を掲載したいと思います。サブ機では圧縮して撮りましたが、こちらはいわゆる定番構図になります。
ここで重連を撮るのは2度目なのですが、初めて訪問した際と同様に煙が多すぎて後ろのポニーが隠れてしまい、リベンジはなりませんでしたが、水害前の様子と見比べてかなり様子が変わってしまったのが分かります。
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5月5日(土)の山口線での撮影分になりますが、上りは白井の里でと決めていましたので、途中の道の駅でトイレだけ済まして現地に向かいました。
すでにポイント近くの駐車スペースは埋まっており、地元の方にご了解を頂いて、少し離れた空き地に停めることが出来ました。
お立ち台は大方埋まってはいましたが、まだ三脚を立てる場所はありましたのでそちらでスタンバイ、3時間ほどの待機でしたが、当初は晴れていたものの、通過時まで晴れ間はもたず、結局曇天模様となってしまいました。
それでも爆煙を吐きながら重連のSLが登坂して来る姿は迫力満点で、カッコイイの一言でした。
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前記事の場所での撮影を終えて撤収しようとしていると、長門峡方面から追っかけ組のクルマが続々とやって来ましたので、この車列に加わって徳佐のS字カーブを目指しますが、近くまでは到達したものの、クルマが多すぎるのか途中で全く動かなくなり、咄嗟の判断でUターンして辿り着いたのがこちらのポイントになります。
横構図で撮ろうとしましたが、付けていた超望遠ズームでは中途半端な感じでレンズを交換しようとクルマに戻りかけたところで汽笛が聞こえ、やむを得ず縦構図に変更して撮りました。
この日の撮影で一番重連らしい写真になりましたが、次位のポニーから煙が出ているように見えず、何だか無動回送でぶら下がっているだけのようにも見えてしまいます。
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