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前記事のオノワニで、もう少し広角で練習電を撮っていましたが、写真的にはEF510の貨物2本よりも、こちらの方が良い感じに撮れました。
サンダーバードだけでは寂しいので、最近撮影した別の場所での同列車を一緒に掲載したいと思います。
前記事のEF510よりも1スパン手前まで入れての構図になりますが、背景の比良山系の雪の量がこちらの方が多いのと、12連のサンダーバードがキレイに収まって、本命よりも良い感じでした。
この日はサントリーカーブで雨に濡れながら銀後藤を撮った後、ゼロロクを撮りに調子踏切へ移動し、その際の練習電になりますが、雲間から太陽が顔を出すほどに天候も回復したのを覚えています。
こちらは久しぶりの白プレPF2094号機を撮りにサントリーカーブへ出掛けた際の練習電になります。
結局すべて練習電の写真になりますが、最近の旅客列車の中ではサンダーバードはかなり編成が長い方になりますので、被写体としては良い感じなのだとは思うものの、まあ主役になるのはまだだいぶ先のような気がします。
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湖西線
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2月14日(土)、富山からの帰りはいつものように敦賀ICで高速を下り、国境からマキノを経由して湖西道路経由で帰るのが常なのですが、追坂峠をクルマで下っていると、信号待ちなのか立往生しているのか分かりませんが、坂の途中に列車が停車しているのを発見しました。
一旦通り過ぎたのですが、真っ暗闇の中で車内灯の明かりが印象的でしたので、撮ってみようと思い、引き返しました。
列車自体を除いて光源が有りませんでしたので、何秒くらいシャッターを開けば良いのかも分からず、絞り優先モードで撮影してみました。
ちなみに、この写真でシャッター速度は30秒でしたが、4枚撮ったところで列車が動き出してしまい、撮影タイムは終了しました。
ネタ的には223系の4連×2で、記事としては官兵衛ラッピング以来の登場のような気もしますが、銀河鉄道といった雰囲気で個人的にはすごく気に入っていますので、記事にさせて頂きました。
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前日のマイテ送込みの際にまーくんさんに教えて頂いたキハ261甲種への転戦を考え、さらに撮影ポイントの少ない北へ向かう列車であることを考え、シガホーライへやって来ました。
ここも昔は名撮影地だったと思いますが、「雷鳥」廃止後は午後の順光時間帯に走る列車もずいぶんと寂しくなり、訪れることも無くなりましたので、かなり久しぶりの訪問になります。
三連休最終日は何とか天候も回復しましたので、雲は多いものの、琵琶湖の対岸まで見渡せる良いお天気でした。
この後、甲種を撮影するために2日連続で安土〜能登川のポイントへ向かいましたが、いつもの時間よりも列車が遅れていたのか、日没でゲームセットとなってしまいました。せっかくの情報を活かせず、申し訳ありませんでした
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今日は583系の団臨がやって来ましたが、日の出から数分ほどでおごと温泉に着き、そこから京都止まりで向日町へ回送されるということで、沿線での撮影地が1カ所しか思いつきませんでしたので、ここへやって来ました。
キャパの少なさも考えて、かなり早めに自宅を出発しましたが、何とか立ち位置は確保出来たので、スタンバイをします。事前のネットの書込みなどを見ると、やはりブルトレの人気には及ばない感じでしたが、それでも列車の通過時には20名弱まで人出は増えていました。
構図はトンネルの入り口を入れるか圧縮するかどうかで迷った末に入れてみましたが、ちょっと余白が多い気はしますが、好みで広めに撮りました。列車の方は、ステッカーでも良いので幕には期待していましたが、残念ながら臨時の幕での登場は、少々残念な気がしました。
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