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「べるもんた」と高岡貨物を撮影後は、山越えをして能登半島の反対側の七尾線を目指しますが、それまでの穏やかな天候が嘘のような吹雪状態になりました。
全く積雪は無かったので、この日の午後になってから降り出したのでしょう、激しく降る雪の中、「べるもんた」とともに北陸のジョイフルトレインの双璧をなす「花嫁のれん」が姿を現わしましたが、練習電もなく適当に三脚を立てて傘で雪を避けながらの撮影でしたので、両側がスカスカになってしまいました。
こちらもキハ48の改造車ですが、近鉄の「しまかぜ」と同じデザイナーによるものらしいですが、私的にはEF60を思わせる大きなヘッドライトが印象的でした。
こちらは「べるもんた」登場以前から活躍している「忍者ハットリくん列車」になります。
藤子不二雄A先生が氷見の出身ということでラッピング列車が実現しているようですが、全く子供ウケしそうもありませんが「笑うセールスマン列車」も見てみたい気がします。
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七尾線/城端線/氷見線
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高山本線での撮影を終え、今度は氷見線へ向かいます。
JR九州の「はやとの風」が、キハ40系列の改造車で特急を名乗って運転されることに当初はとても違和感を禁じ得ませんでしたが、最近登場するジョイフルトレインの種車はほとんどがキハ40系列になっているように思います。
昨年10月からの北陸DCに合せて登場した「ベル・モンターニュ・エ・メール」も同様ですが、霞んでうっすらと連なる北陸の山々と富山湾を背景に単行でのんびり走る姿も、なかなかのものでした。
氷見線で最も有名な撮影地といっても過言ではないと思いますが、構図外の左側にあった松の木は残念ながら伐採されてしまったようです。
順光側になる上り列車は、能登半島を背景にのんびりと高岡方面へ向けて進んで行きます。
迫力はハッキリ言って皆無ですが、たまにはこういうのも良いかも知れません。
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二塚貨物の前にやって来た2両編成の普通列車で、前は高岡色ですが、後ろは良く見ていなかったので何かよく分かりませんがラッピング車のようです。
以前どんどん地域色に塗り替えられていくのが残念でなりませんでしたが、最近では見慣れてきたせいもあるのか、首都圏色に塗り戻される車両も出ているのは嬉しいのですが、地域色が減っていくのも寂しく感じられてしまいます。
そういえば昔は普通列車のことを”鈍行”と呼んでいて、最近お亡くなりになられた種村直樹氏の著作のタイトルでもそのように呼称していた記憶がありますが、最近では普通列車もスピードアップしてしまい、もう”鈍行”ではないのかも知れません。
鈍行列車の旅といえば、もうすぐ青春18きっぷの季節ですね。
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