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年の瀬の三江線を撮る その5(2017.12.30)の続きになりますが、肝心の三江線の方は大雪の影響で石見川本以南はずっと運休が続いているようです。
三江線のラストは江津から浜原へ向かう431Dになりますが、すでに周囲はだいぶ暗くなっており、感度もアゲアゲでの撮影となりました。
3連、2連と撮って来ましたが、最後の列車は単行で三江線の雰囲気にはむしろピッタリのように思えました。
川戸駅に停車中の列車です。線路はありませんが、駅舎の向かい側にもホームがありますので、昔はこの駅でも列車交換をしていたのでしょうか。
この駅の周りは沿線では大きめの町になっており、情報としては駅前にポケモンGOのジムもありました。
三江線の記事は今回でおしまいになります。機会があればもう一度くらい訪問出来ればと思いますが、どうなりますことやら。
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三江線
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年の瀬の三江線を撮る その4(2017.12.30)の続きになります。
川平〜川戸間のポイントで撮影後は、列車を追いかけてまた移動し、こちらのポイントへやって来ましたが、ちょうど夕陽の頃で、集落の脇をのんびりとディーゼルカーが行く光景を見ることが出来ました。
こちらはサブ機での撮影分になりますが、夕陽を浴びて良い感じになるかと思いきや、線路の横の木の影が列車のサイドにかかってしまいました。
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年の瀬の三江線を撮る その3(2017.12.30)の続きになります。
ここで追っかけは終了し、三次からの424D・426Dのラストカットになりました。
というよりも江津からの429Dの時刻を勘違いしていて、一度江津本町の近くまでのんびりと移動したのですが、そこで431Dとごちゃ混ぜになっていることに気付き、とりあえず落ち着いてスタンバイ出来そうな場所を探して南下しました。
なんとも味わいのある駅の佇まいで、春でおしまいなのは本当に残念ですね。
江津本町付近から大急ぎで南下し、見つけたのがこの場所でしたが、結果的に今回の三江線訪問で一番お気に入りの1枚になりました。
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年の瀬の三江線を撮る その2(2017.12.30)の続きになります。
三次から追いかけた424Dは石見川本行きですが、426Dと列車番号を変えて江津を目指します。
石見川本で1時間半ほどの停車時間があり、その間に道の駅で昼食を摂ってからこちらの俯瞰ポイントへ向かいました。
良い感じにカーブを曲がって来る魅力的な状況ですが、看板の目立つ店舗がどーんと構えていたり、せっかくの晴れ間ですので空を入れたいなどと考えながら、本番まで何度も構図を変更した挙句、ご覧のような写真となりました。
こちらはサブ機での撮影分になりますが、手前のドラッグストアはともかく、石州瓦の家並みが印象的で、個人的にはこちらの方が気に入っています。
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