8075レ(DF200-216) 12月23日(日)の関西線訪問時の撮影分になります。白鳥信号場で8078レを撮影後、四日市へ向かう8075レを狙いますが、ただでも薄暗い空模様の上に20分ほど遅延しての登場で、画像処理ソフトでかなり明るさを補正しなければいけないような状況でした。
結局、この日はDD51を拝むことはありませんでしたが、タキを連ねたタンカートレインは魅力たっぷりでしたので、訪問して良かったというのが実感です。 |
DF200
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東海道線でカラシ牽引の5087レを撮影後、追っかけて地元へ戻りもう1発を狙おうかとも思いましたが、稲沢〜清州辺りへ向かったもののクルマを停められそうな場所を探している間にロクヨン重連が行ってしまうのを目撃した時点で諦めました。
赤熊しか撮れそうにありませんでしたが、タキ貨物を狙うことにして関西線の白鳥信号場へ向かいました。
何本か練習電をこなした後にいよいよ本番でしたが、ど真ん中の季節のわりに思いのほか編成の短いタンカートレインに少しガッカリ感を抱きつつも、この日ラストのポイントへ移動することにしました。
レッドベアも十分に魅力的ではありますが、やはり昨年ここで撮った凸凸重連とどうしても比較してしまいますね。
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凸単機を撮影後は、ここでの本命となるレッドベアDF200牽引の5282レがやや遅れての登場となりました。
朝に訪問した最初の撮影地に到着した時に、ちょうど四日市方面へ走り去って撮り逃しましたが、先頭に立つ姿は3年半前に北の大地への遠征以来で、それ以降では一昨年前の夏に撮った川重からの甲種輸送以来でしたので、凸に加えての赤熊登場にテンションも上がり気味でした。
とにかく新旧のディーゼル機関車を堪能出来る関西線ですが、機会をみてまた訪問したいと思います。
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