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谷浜で日本海ひすいラインを撮影後は、高田方面へ移動して妙高はねうまラインを撮影することにしました。
独自の車両というのは撮影出来ませんでしたが、印象的な列車をいくつか記事として掲載したいと思います。
「北越」の後継としてデビューした、特急「しらゆき」の初日の上り一番列車になります。同じE653系の「いなほ」とは印象の違う明るいイメージの塗装ですが、何せ4両編成では短すぎて見栄えがしません。
えちごトキメキ鉄道開業初日からジョイフルトレインが運転されていますし、日本海ひすいラインよりも何となく明るいイメージを感じました。
ケツ撃ちになりますが、こちらは「くびき野3号」の列車番号を継いでいる快速列車です。本来、快速なのでこちらの方が本来の姿なのでしょうが、前日まで特急車両を使用していたことを考えると、やはり寂しく思えます。
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えちごトキメキ鉄道
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トワイライトエクスプレスの返却回送が新潟貨物ターミナルに入ってしまい、手持ちぶさたでしたので、開業初日のえちごトキメキ鉄道を少しだけ撮影しました。
昨日まではJR西日本の北陸本線でしたが、3月14日よりえちごトキメキ鉄道の日本海ひすいラインとして生まれ変わりました。
注目していた朝の快速列車で、「北越1号」とだいたい同じスジで走りますが、愛称が無いので、前面も「快速」とだけ表示されています。
前を走る普通列車を追い越すことなく直江津までやって来るせいなのか、開業初日で周知されていないことを考慮しても乗車率はかなり低そうでしたが、列車番号も臨時の番号なので、しばらく様子をみて運行を続けるかどうかを判断するのかも知れませんね。
前日まで行き交っていた国鉄型の475系などは姿を消し、電化区間をディーゼルカーが走るという肥薩おれんじ鉄道と同様で、新造したET122形気動車が新しい普通列車の顔となりました。
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