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『月に吠える』・・・田中恭吉・小画集
現代美術
[ 現代美術と骨董のお話 ]
2012/3/9(金) 午後 3:58
お宝(創作版画)です!
作家:田中恭吉 題名:「あをそら」。制作年・1914年4月。 摺り:1914年4月〜1915年2月頃まで。 シートサイズ:縦203mm、横145mm。 以前現代美術補遺にてご紹介した作品です。 この作品は2転3転し、 初見時から1年5ヶ月が経ち私のところへ。 この流転は、機会があればいつかお話しします。 書くと長くなりますので…? 作品の内容に関しましては、 過去記事をご覧下さいませ。これ以上ない記事内容です。 http://blogs.yahoo.co.j
『月に吠える』・・・田中恭吉・小画集
現代美術
[ 現代美術と骨董のお話 ]
2012/3/9(金) 午後 3:57
語りえないことについては…沈黙しなければならない
ウィトゲンシュタイン 『およそ言いうるものは明瞭に言え、 語りえざるものについては沈黙せねばならぬ』 『語りえざるものについては沈黙せねばならぬ』 『語りえざるものについては沈黙せねばならぬ』 『語りえざるものについては沈黙せねばならぬ』 『思考に限界を定めるためには、 われわれはこの限界の両側を(従って思考されえぬものを)思考できねばならぬ』 『(従って思考されえぬものを)思考できねばならぬ』 『(従って思考されえぬものを)思考できねばならぬ』 『(従って思考さ
三上 誠没後四十年展・・・判断の連続!
現代美術補遺
[ 現代美術と骨董のお話 ]
2012/3/2(金) 午後 5:53
アートコレクター・・・カン・観・感・勘!
三上 誠没後四十年展・夜の化石 1957年 この作品、正義が作った三上の画集には、 1959年制作の「荒地」となっています。 少し調べてみたのですが、パンリアル創世記展 (1998年7月 西宮大谷記念美術館)のカタログの91p… パンリアル展会場に同志の星野真吾と一緒に写った写真が載っています。 その背景に、この「夜の化石」が逆さまになって展示されているのです。 それも1959年11月の、第17回パンリアル展会場という付記がついて… こうなるとちょっと、作品の裏側にある三
アートコレクター・・・カン・観・感・勘!
現代美術
[ 現代美術と骨董のお話 ]
2012/3/2(金) 午後 5:52
マニア・・・一流品
僕はコレクターです。一流を欲します。 マニア(コレクター)は一流品を欲しがる。 コレクターを相手にするお方は、 忘れちゃいけない原理です。平凡な原理です。 命に次に大事なお金を、不要不急に費やす。 分かりやすく言えば、 案外わけのわからないものに使うのです。 一流と言われるものを望みたくなる心理は、 ご理解頂けましょうか? 一流品のとらえ方は、皆様それぞれに・・・ で、落とし穴が・・・ つけ込みやすいのです。 ビッグネームです。 今のはやりです。
アートコレクター・・・カン・観・感・勘!
現代美術
[ 現代美術と骨董のお話 ]
2012/3/2(金) 午後 5:52
メリー・クリスマス!・・・どんな顔?
今、名古屋市美術館では 『日本画壇の風雲児 中村正義 新たなる全貌』展が開催されています。 http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2011/nakamura/ 僕は観てきました (ポロック展は2度行きました)。 僕の敬愛する画廊主のところでは、 『三上 誠没後四十年展』が開催されています。 オークションサイトでもご覧になれます。 一見の価値ありです。そして実見できるお方は、 是非画廊までお越し下さい。 画廊に飾ら
アートコレクター・・・カン・観・感・勘!
現代美術
[ 現代美術と骨董のお話 ]
2012/3/2(金) 午後 5:51
僕の蒐集・・・(何かで)日本一となれ!
皆様!メリー・クリスマス! 本日は、仕事の都合で出勤しています。 そうなれば、忘れちゃいけない。 能天気な僕のブログにお付き合い頂ける大切な貴台を! ご紹介の品は・・・なんとなく雪景色にも・・・ で、ご紹介・・・発想が貧弱?ガハ。 昨夜も大いに男芸者をして参りました。 夜の街には、サンタの衣装を着たオネエチャンが一杯いましたね。 僕は真っ赤なお鼻のトナカイさんよろしく 真っ赤な顔で照らしまくっていましたよ。 ガハハハハハと明るい波を? 後2回(27、28日)のご
アートコレクター・・・カン・観・感・勘!
現代美術
[ 現代美術と骨董のお話 ]
2012/3/2(金) 午後 5:51
バレンタイン!・・・ム、ギューー♡
僕のブログ恒例?、 バレンタイン駄洒落です。 この企画は、2006年から続けています。 最初は、“バレンタインに猪口(チョコ)”、 とお猪口の紹介で駄洒落ました。 今年は・・・ 現代美術家 篠原有司男(しのはら うしお)氏は、名前がうしお。 通称ギューちゃん。 ギューちゃんの作品をご紹介して、 ギューと抱きしめる、 と駄洒落ても面白くないでしょ。 駄洒落らしくない? で、止めました。ガハ。 看板(表題)に偽りありとなろうとも・・・。 ハグゆえはぐら
アートコレクター・・・カン・観・感・勘!
現代美術
[ 現代美術と骨董のお話 ]
2012/3/2(金) 午後 5:50
三上 誠没後四十年展・・・自分の存在
僕が敬愛する画廊主の所では、昨年12月から今年の1/16まで 『三上 誠没後四十年展』が開催されました (1/16は三上誠の命日です)。 三上 誠没後四十年展・ピカソ風デッサン 1957年 三上がピカソの影響を受けた第一の要因は、 絵画においての過激な変遷にもあるとは思えるが、 その生き様(ナチスがパリへ侵攻してくるのが解っていてもなおパリに残ったこと)や、ゲルニカを描いてフランコ将軍を批判したり… 現実世界と深く関わろうとしたその姿勢にあると思う。 それは、三上自身
アートコレクター・・・カン・観・感・勘!
現代美術
[ 現代美術と骨董のお話 ]
2012/3/2(金) 午後 5:50
アートコレクター・・・体験の連続
画廊主コメント抜粋です。 三上 誠没後四十年展・珍しい彫刻 1957年頃 三上は、1951年から翌年に掛けて、 肋骨を11本も取る大手術を受けており、 その後しばらくは療養を余儀なくされるが、 1957年頃からは、縄や石膏といったものを、 彫刻の素材として用いるようになる。 その実際例が、次の紹介作品の、「夜の化石」であるが… それ以前に、絵画において表現してきたものを、 立体においても試してみたようであり、それがこの立体かと… (中略) 具体美術よりも
アートコレクター・・・体験の連続
現代美術
[ 現代美術と骨董のお話 ]
2012/3/2(金) 午後 5:47
マニア・・・一流品
僕はコレクターです。一流を欲します。 マニア(コレクター)は一流品を欲しがる。 コレクターを相手にするお方は、 忘れちゃいけない原理です。平凡な原理です。 命に次に大事なお金を、不要不急に費やす。 分かりやすく言えば、 案外わけのわからないものに使うのです。 一流と言われるものを望みたくなる心理は、 ご理解頂けましょうか? 一流品のとらえ方は、皆様それぞれに・・・ で、落とし穴が・・・ つけ込みやすいのです。 ビッグネームです。 今のはやりです。





