現代美術と骨董の蒐集記と想いを綴っています。気楽に読んで下さい。よろしくお願いします。
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芸術は その人 其々の考えがあり、
制作者の意図 と 違った 見方をする場合が しばしば。
特に 7AIは 製作者、与論 は無視。
自分の その時・瞬間 で好きか嫌い。
その表現は 何処がと聞かれたら・・・・・
「いまは気分 では無い」でしょうか?
それでも、嫌いな芸術から インスピレーション を貰う事もあります。
先日 森美術館での 一時は そうでした。
現代美術は 難し。
ファッションは もう殆どが シャネルがしてしまい。
素材の開発 で 新たな姿を追い求め。 60年代風。とか・・・戻ります。
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こんばんは。
私思うんですけれど、やっぱりあなたの眼、言葉まみれになっています。
目垢、自分で付けてものをみています。
白洲正子旧蔵とか多賀城の瓦とか、セザンヌのエッチングとか、正直私セザンヌが良いとは思わないので、何も感じないのです。白洲正子がどれほどの眼をしていたか、関係なく貴方自身が良いと思った作品を、現代アートを見せて下さい。
あなたの師匠さん、言葉でそれを伝えているなら、本物ではありません。
本物の師は言葉ではなく生き様で、死にざまでそれを伝えます。
私は無名ながら良き師に恵まれました。
あなたもそうであることをお祈りいたします。
こころより…こころへ
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