現代美術と骨董のお話

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釣り

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さあ、本番!…パズル

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独り骨董祭!は次回記事へ延期。
楽しみにして頂いているお方も少しは…いるかな?
どうぞご容赦下さい。
僕の超お宝を掲載してゆきます。

僕は、ブログ記事を掲載したことにより、
現代美術、骨董はもちろんですが、
渓魚を知っていただけることが本当に嬉しいことなのです。

日本の山は豊かです。
そして多くの生き物たちを育んでいます。

アートを観る方には、どうぞ自然も…
五官をどんどん使って戴きたい、と。

では、釣り記事です。


――・――・――・――


あの淵のアマゴ。

僕は、自信のあるいくつもの毛鉤を投げた。
彼らは見向きもしない。

何を食べているのか?
答えは…毛鉤を巻く。

何故釣れないのか?
答えは…バランス。

試してみる。

18:30。
20cm程のアマゴが2匹釣れた。

19:20過ぎ。
僕は本命の淵に立った。

何故か…今日は時合いが良いと感じた。
雰囲気があった。

ライズが始まった。

開始だ。


――・――・――・――


24日(日)、15:00出発。
名神高速から米原JC、北陸道へ。
ゆっくり走る。
16:00過ぎ、釣り場の木陰で仮眠。

18:00。釣り支度。
鮎師と談笑。

大きいのは朝と夕方だね。50ぐらいのがいるよ。
…ここら辺りには?
もっと上へ行かなきゃ。大きいのは。

僕はフライショップオーナーに
毛鉤を見せてもらった。直感。
釣れると。

サイズは、#16〜#18。
毛鉤とティペット。

臨もう。


――・――・――・――


僕はワンピースを嵌めこんだ。

開始だ。

23cmアマゴを釣る。
針を外し、直ぐリリース。

二筋の流れが交わりヨレた辺り。
毛鉤が流れる。追い喰いした。
毛鉤を喰いそこなう。僕は、しっかり見ていた。
合わせはクレナイ。

今度は、大きく出た。
この川の魚の引き。平均サイズだ。
グーンと潜る。
尺はない、と遣り取り。

僕は、写真を撮る。26cm。

まだだ…僕は淵へ戻る。
もう暗い。
流れに乗せる。

23cmアマゴを釣る。

まだだ…淵尻でいいライズが繰り返された。

まだだが…もう毛鉤がない。


――・――・――・――


ヘッドランプに照らされ
僕は着替えを済ませた。

辺りには無数の…ちょっと気持ち悪いほどの無数の…
羽蟻だ。

この川の押しの強い流れが
アマゴの体躯を鍛える。
アマゴは、大量の羽蟻を喰って育つ。

ようやく本番が始まった、
と。

僕は、今夜のパズルのワンピースに満足した。
ワクワクした。

さあ、本番。
ようやくだ。

尺アマゴを仕留めよう!

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日本女子サッカーが、ワールドカップで優勝!
バンザイ!バンザイ!!
もうひとつ、バンザイ!!!

長いです。

16日(土)18:00。滋賀の渓。
僕は、湧水飲み場で鮎釣り師と談笑。
鮎釣りの有名なプロがこの川を雑誌で採り上げたとのこと。
マイナーなこの河川が・・・
多くの釣り人に知れることになった。

ここの美しいアマゴが、オトリ鮎に襲いかかり、
釣られることもあろう。
鮎師は、春先には渓流釣りをする人が多い。
アマゴ狙いの釣り人も時間の問題で・・・

19:00。本命上の淵にて練習?
七夕の雨量は凄かった・・・
他のポイントでは、岸がえぐられている。

今も水は少し高い。ウェットには、いい状況。

ライズ。
僕は、ウェットを流し込んだ・・・沈黙。

19:20。本命の淵。
暗くなるまで待つ。
僕は、流れに出ているアマゴを想像。

待つ。

月明かり。虫が水面へ降りてきた。
何も起こらない。僕は待つ。

僕は、ゆっくり流し込む・・・。

僕は、月明かりでブヨに咬まれた腕を見つめた。

また、来るよ。
ブヨが僕の顔の前で舞った。


――・――・――・――


「あなたの美貌の秘訣は?」と。

「それは、毎日鏡に映る自分に向かい、
3つの言葉を語りかけているからです」

「私は強く、力があり、
人を愛し、いつも協調的で、
とても幸せです」

良くあるマジナイみたいなものでしょう。

断定的に語り、「私は強く、力があり」
愛情と優しさも語り、「人を愛し、いつも協調的で」
そして最後がいい、
感謝を感じ、自分は成功すると「とても幸せです」。

大体、脳みそ程、騙しやすい器官はない。
短く、断定的または進行形で言ってやると反応する。


――・――・――・――


17日(日)6:00。
F氏と飛騨の渓へ向かう。

僕らは車中賑やかだ。
「今日はボコボコだよ♪」
「毛鉤が足りない♪」
「毛鉤が乾く間もない♪」
「でれば8寸、尺上も♪」
「ガハハハハハ♪」
「ルンルン、ルン♪」

10:00。白樺原生林の中を釣る。
気持ちの良いことだ。

水は少し高い。
反応なし・・・?

暫くして、F氏が20cm程の岩魚を釣る。
「オドリバエの毛鉤だよ」と。
僕はカディスからオドリバエへ毛鉤を換える。
反応が出てきたが・・・毛鉤には乗らない・・・。
流し方が下手。

F氏がもう一匹岩魚を釣る。
僕は相変らず・・・釣れない。

出渓。昼食13:30。

されど僕らは能天気。
「これから、これから♪」
「まだまだ、大物釣るよ♪」
僕らは諦めやしない。

第1堰堤の下から入渓。14:30。
ボッサ・・・僕はロールキャスト・・・パクリ!
ローリング?・・・白い腹が見え・・・外れた。

ボッサをやりすごす・・・
開けた所から釣り開始。
右岸の流れを僕はやる。

流れが2筋。
1投・・・手前の流れに毛鉤がフワリと落ちる・・・
ここじゃない、と独りごち。
2投・・・奥の流れに偶然乗る。
モワッと出る。僕は0番の竿にゆっくり合わせをくれる。

ヨシッ・・・走られた。
グーン・・・。
下の落ち込みへ・・・僕も降りる。

浮かせる。確認。
いい型だ!

ネットに納まったアマゴ・・・尺あるかも?
ニコニコの僕が僕に分かる。

にたついたまま上を見ると、F氏も遣り取り。
ダブルヒット!

「おおーッ、いい型じゃないか。尺だよ。計測しなくても尺」
「ガハ」
「測ると悲しい時も…」
「ガハ?・・・ ・・・ …
29cm」

「次、釣るよ♪ さあ、次!」

僕は、彼女の体を真っすぐに何度も伸ばしたが・・・

僕は彼女にポーズをお願いして写真に納めた。


――・――・――・――


夕方。目ぼしい入渓場所には車がすべて停まっている。
どこも大賑わい。

中流域の橋。F氏入渓。
僕は橋で浜松から来たという年配者と息子さんの2人組さんと談笑。
何十年もこの川に通っているが・・・
ここ数年は全く釣れなくなったネ。
ここのポイントはいいのが釣れたよ。
昔はね。

僕は竿を3番に換え入渓。

F氏は橋の下を。
僕は橋の上を釣り上がった。

鏡のようになったポイント。
左岸の流れ下で20cm程の岩魚を釣った。
上の流れへ毛鉤を落とす。
茶色い岩魚が毛鉤を喰いそこなった。
目測で25cm程?
僕は、5分ほど待った。
白泡に毛鉤を投げ入れた。アピール度を増した。
奴はしっかり喰った。

僕は、3番の竿、そして25cm程と油断していた。
流れに乗り姿が見えない。僕は油断した遣り取り・・・
気付いたら後ろに回られていた。
そして・・・岩に潜られた。

エッ!?

岩に潜られたら・・・引いても出やしない・・・
糸は水圧と岩に擦れ・・・

あいつは、もう少し大きかったのかもしれない。

僕は数匹の岩魚を釣った。


――・――・――・――


帰路、僕らは豚ちゃん定食を食べた。
鉄板で焼いてガハハハハハ。
F氏はビールを飲んで爆睡。

僕は、僕の針を口に付けたままの奴のことを思っていた。
獲りたかった。

相手は、真剣なのだ。

僕はバックミラーに映った僕の顔へ語りかけた。

「私は強く、力があり、…」
と。

そして、釣れた魚に感謝した。
「釣りは楽しい!」
と。

ポジティブ釣行、
ガアガア寝ているF氏に感謝。

さあ、帰ろう!
僕はスピードを上げた。


――・――・――・――


昨日は、家の用事を済ませ。
夕方より釣りへ。
たまたま出会った地元のお兄ちゃんと一緒に釣りをした。
ナイスガイのルアーマン。

雨の高速道を飛ばしながら…
僕はバックミラーに映った僕の顔へ語りかけた。



さあ、仕事だ!、
と。

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ボディー…自然!

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4日(金)夕方、F氏へ連絡。
結婚記念日の祝いで旅行中のところでした。

F氏は毎年、結婚記念日に旅行をされます。
奥様思いのナイスな御仁です。

脳天気下名は、夫婦水入らず中の無作法を詫び…
「Fさんが使っていたフライの巻き方を教えて下さい」、
とさらに無作法を繰り返します。

フライマンは、毛鉤を見せたがりません。秘密です。
人に教えるなど…ガハ。

「ああ、いいよ。
カディスの羽をCDCで…」
と懇切丁寧に。感謝です。

帰宅後、酒を飲まず、巻きます。
巻きながら…これは釣れる!、と。
数年ぶりに素晴らしい毛鉤、
と感じなが…
渓で大物の岩魚、アマゴとの遣り取り…
脳裡に描きなが巻いていました。
感謝!


――・――・――・――


5日(土)。
ヤマノカミ…風邪気味…
早く良くなってもらわねば…病院へお連れします。
家の用事を下名のできる範囲でお手伝い…

先生と助手さんとの会話。
「B型(下名)は、駄目だよ。自分の思ったことするからね…」


――・――・――・――


6日(日)。
下名、料理はしませんから、
チンとおとなしくテーブルに座って朝食を待ちます。

洗濯干します。掃除機かけます。下名、働きます。

昼食は近くのうどん屋さんへ。スーパーへ買い物。

『何時ごろ帰ってきますか?』

16:30。
いつもの着替える場所。
ウェーダー、シューズ、ベスト。
竿、リール。

シューズの紐はいつもより固めにグイッ、と結びます。
ありがとう。


――・――・――・――


このところ雨は降っていませんが、
この川の水はまだ、平水より多い状況です。
釣り上がるには少々シンドイ。
上流へ移動。

西宮から来たフライマン2人と談笑。

17:00。釣り開始。反応なし。
18:00。お目当ての新しい大場所ポイントへ。
橋の上で待機。

三重から来られた源流釣り師3人さんと談笑。
軽トラにオフロードバイクが3台。

18:45。ライズは始りません…。
空には多くの川虫が飛び交っています。
あと…あと30分ぐらいの勝負。
焦る気持ち…F氏毛鉤を投げさせます。
反応!乗りません。

大物というよりも釣果0では…
と弱気な思考…
F氏フライから、いつもの下名フライに換えます。
使い慣れた…安心を選択…反応なし。

いつものポイントへ。車を飛ばします。
川の中を走ります。熊鈴もチリンチリン。
19:15。こちらも…ライズなし。
水が少々多目ゆえ流の筋では、毛鉤がスーッと流されていきます。
毛鉤を交換。

淵尻で散発ライズ。虫も水面へ降りてきました。

このままでは…再度、F氏毛鉤に交換。

糸も短くなっています。
手前の流にラインが流されないように竿を高く掲げ、
脈釣りのように流します…。
魚が出れば、向こう合わせです。

毛鉤の形を直し、浮く処理をして、2投目。

竿を掲げ、竿、ラインの感触だけに集中。
グンー、グーンー。

合わせます。


――・――・――・――


何度かの遣り取り。
3番の竿が大きく何度も、何度も弧を…
振動を伝えます…
やがて竿が真っ直ぐになりました。

ネットに納まった幅広のアマゴが
ブルンブルンと手に振動を伝えます。

「尺だ」

感謝。

誰にともなし
ありがとう。

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9/6滋賀の渓にて尺アマゴキャッチしました。
嬉しいことでした。ご報告致します!

やったー、で、でかいぞ、大物だ、逃がしてなるものか!!
なんとか取るぞ、バレるな、バレるな、頼むぞ…●△□※★
とは全く思わず、早く寄って来い!
淵を荒らすな、次を釣るんだから…
そそくさ取り込み…結果が尺だった、と。

では、長いです。
尺取物語第一話。う〜ん第何話まであるのか?
(釣りをした時間より寝ていた時間が長い釣行記です)

6/20に今シーズン初釣行後、約2ヵ月、釣りへは行かず。
9/6は、朝から釣行と意気込み出発〜ッ。

この渓では鮎の引っ掛けが解禁。多くの人が潜っています。
川も荒れています。なんとかなるだろう?

10:30到着。
潜りさん、鮎釣りさん、餌釣りさん、どこも車。人気?
一時間近く、車でさまよい…寝ます。

13:30下流のポイントを釣りました。
16:00寝ます。

17:30移動。目当てのポイントに車が停まっています。
釣り人はいません。おそらくもう上に行かれたのでしょう。
私は、目の前のポイントで遊ばせて頂きます。

先ずは柳に囲まれたポイントを…毛鉤を上流より流し込み。
掌をあてて計測、21、2のアマゴをキャッチ。リリース。
ようやく坊主を免れました。ふ〜っ。

別の車が停車。釣り人2人。ルアー、フライ。
人気?

18:10過ぎ。目当ての淵でライズが始りました。
モアという出方もあればピシャもあり…数匹がライズ。
毛鉤を投げますが…どれものらない…。

毛鉤を交換(同じパターン。このパターンしか持っていない)、
釣瓶落とし。暗くなります。
できる限り大物をと思い、流れ込み最初の緩やかなポイントのみを狙います。
中、下で行われている魚の饗宴は無視。

魚がフワッと毛鉤を…。

ヨ〜シッ(小声です)。

グーンと一気に潜ります。
竿が弧を描きます。強い引き。
ここのアマゴはこんなもの、と思っています。
冷静です。
弾かれません。針掛かり充分。
ならば、まだ釣りになる時間ゆえ、
淵が荒らされないように一気に寄せます。
狩猟本能で体が動きます。

魚を浮かせます。薄明かりで(昨夜は満月)見た魚体は、
目測27、8。尺じゃない、と一気の判断。一気に寄せます。

一度目、ネットインをミス
(ネットが絡まり、魚がネット内へ落ちない。跳ねて出て行きます・・・)。
この時、少し大きい、と確認。

再度、グーンと潜り込みます。
次のもっと大きい魚狙いへ気持ちが移っています。
まだ抵抗。
お構いなしに今度は、私がグーンと魚に竿へ力をいれてやります。
強引にネットイン。

網(生簀)にいれゴソゴソしていたら釣る時間もなくなる、
写真も撮らずリリースしょうか、と。
次が釣りたい…。目測無き尺ぐらい、と。
川へ戻そう…。

ふと、何故か、まあ今日はこれでいいや。
ふと思い浅瀬へ移動。

写真を撮る準備。
うん?ネット(内径30)より微かに大きい。
兎に角写真を数枚。冷静です。
その後計測…
計測したら30.5、6cm。
へー君、尺じゃん。

感激は薄かったのですが、嬉しいものでした。
川に感謝、魚に感謝。
そして、ヤマノカミに感謝。リリース。

さあ、今シーズンも残すところ僅かです。
次回の尺取物語をお楽しみに?

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