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過去記事で〜す☆
今回は短時間ではなくなぜ長時間持ち球でパチンコを打たなければならないのか述べます。
パチンコやスロットは確立のゲームだということは以前述べました。
私が思うに、大部分の人はパチンコで負けてると思います。
でも、どうして負けるパチンコにお金を人はつぎこむのでしょうか?
結論を言えば、確立のマジックにひっかかってるからです。
もし自分の打つ台のパチンコの確立が1/350だったとすると、
初めの一回で当たりをひく時もあれば、2000回まわしても当たりを引けないときがあります。
しかし、平均すれば必ず1/350の確立に落ち着くことは前に述べました。
ただやっかいなのは、平均してこの1/350の確立に落ち着くには、
みなさんが想像してるよりも、かなり長い期間かかります。
私もパチンコで稼いでいる時、なかなか確立どうりに落ち着かないので、
はじめの頃は頭ではわかっているもののかなり不安で、
手元の玉をお金に換えたいという衝動におそわれたことがありました。
もし週末にしかパチンコを打たない人なら、確立どうりに落ち着くには、1年ぐらいの長いスパンで
見る必要があります。
そういう週末パチンカーは、初めの2ヶ月は1/200の確立で当たりをひく。次の2ヶ月は1/400の確立で当たりをひくといったようにかなり確立にバラつきがでてしまうのです。
もし皆さんの中に、はじめの2ヶ月ぐらいは勝ててたのに、次の月からは負け続けてるという人がいたなら原因はそこにあります。
たいていの人は、そのぐらい確率にバラつきがあると、オカルトのような迷信を信じたり、
勝ってるうちに玉をお金に換えようという衝動におそわれてしまいます。
パチンコというのは、お金に換えれば換えるほど損をするゲームなんです。(等価交換は除く)
1年間といった長期間、忍耐強く確立どうりに落ち着くのを待つことがでいる人が週末パチンカーになることができます。
もし確立どうりにはやく落ち着きたいと思うのなら、方法はただ一つ。
持ち球で長時間打つことです。よく回る台で長時間打てば、収支は嫌でも勝手にプラスになります。
次回は、具体的なパチンコで稼げるお金の額について述べますね^^
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