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ダイビング後はようやく午睡する時間をとれてリフレッシュ。
ログ付けの前に、ずーっと借りていたはじめのいっぽの69と70巻を
ようやく返すことができた。
ああやれやーれ、これで1つ大仕事をかたずけた・・と感慨に。
そして夕食の宴会に出かけたものの
冷房が効いて寒いといけないから
カーディガンをキャミソールの上に羽織ろうと考えていたのに
見事に部屋に忘れてしまい、となりに座っていたヘビーリピータの女性にも
「だいじょうぶ? 寒くないの?」って心配をかけてしまった。
ショップの社長さんの近くに座っていて
楽しい会話でビールがはずんでいたため
そんなに寒い事はなかったものの、なんかもう今日はダメだなと。
昨年ご一緒したダイバーさん夫婦と再会して
宴会のときにでもお話できればなぁ・・と思っていたのに
テーブルセッティングの都合で近くに座れなかったのが
ちょっと残念だった・・またそのうち会えたらよいのだけど・・
それにしても宴会の話で変なのと思ったのは
ショップの社長さんが中二病だと
本物の中学二年生に言われたという話。
多分、その中学二年生は他人を中二病呼ばわりするわりには
何もわかっていないような感じが。
私の持つ中二病のイメージは、エバンゲリオンの碇シンジくんであり
いつも背中を丸めた姿勢の悪い職場のおっさんである。
大人なんて汚いとか、小沢氏はアメリカの陰謀ではめられたとか
恥ずかしい事をまともにのたまう人の事だと思う。
子供なのに変に大人ぶってみようとがんばったり
逆にいい歳して、いつまでもたっても子供と大差ないようなおっさん。
社長さんは、少なくともそういう類の
恥ずかしい人ではないような気がするのだけど
その場にいる人も、年配の大先輩だとか普通の紳士淑女だったり
およそサブカル的なものとは全く無縁な人たちのようで
その話を聞いて皆「わはは、中二病、わはは」と笑っていたのだが
私は正直笑う気にはなれない。
言葉の用法が違うのも嫌だけど
そもそもそれ自体が痛い人を示すのが目的の
差別表現みたいなもんなんだし
聞いていて、あまり気分のよい話ではなかった。
ま、宴会が盛り上がればいいのか。
でもね、自分が言われたら結構ぐさっと心にささるだろうから
そんなことを人に言うのは、やっぱり私にはだめだなと思う。
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「中二病」って初めて聞きました。またまた思わず調べてみました。
確かに言われたらショックですし、あまりいい表現ではないなと。
海外に行って顔見知りの人がたくさんいてるのって楽しそうですね。一人でも気軽に行けちゃいそうです。
2013/4/11(木) 午後 10:05
人を馬鹿にする表現の一つなので、冗談として自虐的に使われたのかと思います。
お休みがとれる時期が固定の方が多いそうで、ヘビーリピーターさんだと会える確率がかなり高いみたいです。
2013/4/11(木) 午後 10:45