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昨日の食味は、玄米の日だった、、
お米の奥深さを知りました。
いわゆる良食味米の玄米というのを食べました。
はっきりいって、美味くないです。玄米は。
精米のありがたさを、改めて感じました。
というか、玄米を茶碗に1杯程度食べただけなんですが
なんかこう、、プチプチとした食感というか
ぼそぼそとした舌触りというか
独特の香ばしい香りを感じました。
よくかんで食べると、お米特有の甘い味もします。
まあ、、クスクスか何かみたいに
スープで炊き込んであったらいいかもしれないです。
白米と同じに食べようとするからダメなのであって。
玄米には、精米時に落とされる糠などのビタミンが含まれていて
栄養学的には、大変よろしい、ヘルシーな食材なのですが
普通に炊いて食べるなら、お米に1割か2割程度
ブレンドして食べるものらしいですね。
10割玄米は、かなり冒険だと思います。
ただ、10割玄米だと、食が進まないので
ダイエットにはいいかも、、ビタミンもとれるし。
1000年くらい昔は、あまり精米していないお米を食べるのが
デフォルトだったそうで、白米は貴族とか
やんごとない人たちしか口にすることは無かったそうです。
昔の人は大変だったなぁ、、と思います。
江戸時代ぐらいになると、精米したお米が広まって
庶民の口にも入るようになり
そのせいでビタミン不足から脚気になる人が多く出て
脚気のことを江戸患いなんていう言葉もあったらしいです。
昔は食品の流通が今のようではなかったから
野菜や果物をもりもり食べたり
ビタミンのサプリメントなんてものなんかなかったし
魚の干物と漬物と味噌汁みたいな食事が主流だったりして。
麦のほうも、精白したものとか、全粒粉とか
ライ麦や大麦みたいなのの粉とかいろいろあるけど
私は小麦なら全粒粉が好きだし
ライ麦や大麦の粉を混ぜてある味わいが好きです。
多分これは、バターや卵やミルクなどを入れるからなんだと思います。
パンだと、何を塗るかとかサンドにしたりもあるし
必ずしも白くて軟らかくする必要がないと思うのもあります。
主食なんだけど、おかずの要素もあるというか、、。
今日の米の食味は、炊くときの水の量を変えてあるのが出てて
見たい目は、そんなに変わらなくて
ふと、これ全部一緒なんじゃないのかと思ったら
全部じゃなかったけど半分は同じ品種でした。もちもち系の品種。
味も見た目も変わらないのだけど
若干、粘りがでるというか、軟らかさに違いが出るみたい。
かなり微妙な差でしたが、個人の好みや食べ方によっては
加水でおいしさを引き出せるお米もあるということかもしれません。
私のおすすめのゆめぴりかは今日も出てました。
いつもと違う炊き方で出てましたが
やはり、美味いです。
舌が反応してしまいますね。
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こんばんは♪
先日の記事を見た後でゆめぴりかのCMを見ました。力をいれてるんですね。
玄米は身体に良いらしいですが、やっぱり白米が美味しいですね。
以前パソコン講師の仕事をしていたときに、受講生のおばちゃんが玄米ごはんのお弁当を食べていて、「あ、玄米ですか」というと、「どうぞどうぞ」と湯飲みに玄米ご飯を入れてくれるので食べました。…美味しくないと思いましたが言えず…笑
2015/12/8(火) 午後 9:15
お米って、もう味の点では、昔みたいにまずい品種は少なくて、甲乙つけがたいレベルになっているので、あとはどうやって浸透させるかにかかっているのかと思います。ホクレン(北海道の農協の元締め的組織)は、マツコさんをCMで起用して、知名度を上げる作戦に出たみたいです。各都道府県、しのぎを削ってるらしいですよ。お米の品種の戦いが熱くなってます。青森の「青天の霹靂」は名前でインパクト作戦みたいだし。
玄米は薬とかサプリメントの類だと思うと、ありがたくいただけますね。
2015/12/9(水) 午前 9:51