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一昨年に、人から嫌な目に会わされて
あまりに酷いから警察まで呼んじゃったりしました。
自宅のインターホンを壊されたのと
『警察呼べるなら、呼んでみろ』とすごむから
その通りにしてあげた。
家の前でわーわーと大騒ぎして怒鳴っている様子も
録音して警官に聞かせてあげた。
本当に警察が来たら、走って逃げてったw
警察の人に、事情を話したら意味不明だったらしく
それ、ただの危ない馬鹿ですよwと。
普通のパトカーのほかに
覆面パトカーまで来て、ご苦労しまでした、と。
私は普段、どんな人にも優しく親切にしようと
全ての人に対して、公平公正にと思ってたんだけど
それは間違いなんだなって思い知らされる出来事でした。
親切や優しさが通じる相手と通じない相手がいるから
どう考えても通じないような人には
最初から関わらないで距離を取るのが正しいと。
前にも書いたけれど
誰とでも仲良くなって友達になろうとすると
自分の身が危険にさらされることすらあるんだなと。
なんか悲しいことだけど
人を選別する必要があると。
ああ、なんかこの人嫌だな、、と思ったら
多分、その直感が正しくて
一年生になったら友達百人の歌を信じてはいけないんですよ。
がまんしちゃいけない。
ただ嫌な人には、共通の特徴があるようなので
私に警察まで呼ばせた困った人の特徴を記しておくので
もしこれを読んでいる人の身近に
似たような特徴の人がいたら
情け容赦なく離れることをすすめます。
自分が不愉快だったり、不幸になるだけですから。
あの人の特徴は
やたら長くて繰り返される自慢話。
学歴の話とか。
最後に大学に通った日から10年以上たっているのに
高校や大学の入試で、いかに成功したかを語る。
偏差値自慢とか。
そのくせ、現在在学中の専門学校のことを
それとわからないように隠そうとする。
私は普段、大学の教授などともお仕事でお付き合いがあるので
大学は偏差値ではなく
どんな研究や教育をしているかに意味があるし
地方の特色もあったりするので
一概に入試の偏差値で全てが決まるとは
全く考えてはいないので
そういう偏差値主義者の人たちとは考えが合いません。
聞いてて本当に不快だったな、、
さらに驚いたのは
自分の兄弟姉妹の偏差値自慢をしていたことでした。
日比谷高校だの両国高校に「入れそうだった」とか
兄は模試で数学が日本一だったとか。
で粉飾決算で有名になった電機大手のT社に入り
年収1500万円だ、とか。粉飾でどうなったんでしょうね。
姉は学芸大出て、教員になり
退職して今は時給5000円で東大志望の高校生を教えてるとか。
ただ、兄が日大の文理学部だということに
熾烈なコンプレックスを持っているらしく
「日大で悪いか」と(全然悪くないと思いますが)と
怒りをあらわにしてきます。
もう当然気がついたかとおもいますが
自慢している本人の情報が全く含まれていないんですよねw
さらに自慢話は続き
高校の時の友人はお金持ちで
大学生でポルシェを乗り回していたとか
小学校の時の友人の家が広くてサッカーができたとか
祖父は大富豪で池袋のあたりの土地を所有していたことがあり
だからうちは働かなくても食べていける家柄だとか
学生時代のランチ代は1000円以上が当たり前。
母は美人で(現在は動物のカバに似ているらしいが)
父は都職員だがたいそうな資産を形成していて
都内の一軒家に住んでてすごいとか。
友人は元Jリーガーで今も球団に勤めてるとか
別の友人は、某自動車メーカーで開発部勤務。
叔父が某大学で宇宙服の素材を研究開発している。
極めつけは、東京で生まれ育ったことはいいことだ。
地方を低く見ていて、東京が日本で一番良くて
あとはたいしたことないとか。
あとなんだったけなぁ、、とにかく
自分以外の自慢話しかしないw
つまり自分には何もないってことでした。
これらの自慢話を会うたびに聞かされていました。
しつこく語るので覚えてしまった、、。
多分、出会う人知り合う人の多くに
全員に一生懸命話しているんだと思います。今も。
あー、、かわいそうな人だなって同情したくなりますが
だめです。きっぱり。
自慢話を延々と語っているときは楽しそうですが
少しでも反論すると、言葉の暴力で向かってきて
要は『自分はこんなに偉いのに、どうしてわからないんだ』
『お前のようなつまらない人間とは違うんだ』とか
『お前の負けを認めて、俺に従え』という感じです。
逆に相手がお金持ちだったり、高学歴だったりすると
急におとなしくなって、友好的な態度を取ってきます。
東京大学信仰。
私の職場にも、仕事を通して知り合う人にも東京大卒の人は
いっぱいいるけれど、そんな。。でなければ人にあらずみたいな
高飛車さを表に出す人はいないよというと
そいつらは、うそつきだと。
学歴主義の人なのに
高校までグレていて
有名な暴走族の人たちとつるんでいたりして
学校でもクラスメートを暴力でやっつけたり苛めたりして
強いものがすべてだという考えがこびりついている。
だから、勝ち負けってことになると激しい。
学歴主義は窮屈だから良くないという一般論すら
自分を打ち負かそうとして、口げんかを吹っかけてるとばかりに
口調を荒くして論破しようとする。
狂っているとしか思えなかった。
普通一般当たり前の話がどうしてこの人には通じないのか不思議だったけど
この人の根底には勝ち負けしかないから
何が何でも勝とうと必死だったんだろうな。
反対に私は、あまり勝ち負けにこだわらないというか
楽しむ事が目的であり
負けでもそれが楽しい負けならそれていいという人だから
なんかもう全然意味不明だったな。
冒頭に書いたとおり
私は学歴云々より
その人が本当に幸せなのかとか
充実した日々を送れているかどうか
みたいなことがが気になる性なので
こういう人とは絶対に合わないんですよ。
どっちかというと、大学の名前よりも
どんな研究をしていたとか
会社でこんな仕事をしていて、、とかのほうが。
もしそこまで合わないというわけではなくても
延々繰り返される自慢話に辟易してしまうと思います。
プライドが高すぎる
家族や友人、知人を自慢して
それにつらなる自分も偉いと
筋違いな論理を展開している点からわかるように
プライドが高すぎる人でした。
プライドが高すぎて、現実を認められない人でしたね。
公認会計士になって、すでに会計士として活躍している知人と
一緒に仕事ができれば、一発逆転みたいなことを夢見ていたようですが
世の中、そんなに甘くはないようです。
大学を卒業して、不動産関連の会社に就職するも
理解不能な理由で退職してそのまま無職。
ゲームとパチンコの日々。
親が危機を感じて
無理矢理に医療系の資格のとれる専門学校に行かせたものの
国家資格試験に不合格で、学費もなにもかもパーに。
たとえ国家資格があったとしても30過ぎだと
ろくな就職先がないと、、途中で後悔していたみたいですが
決まっていた就職先も不合格でパーです。
この人、どうして不動産の会社をやめたかというと
親が、がんになり、家に戻りたくなったからだそうです。
といっても、家には元気な母親や祖母がおり
父親はがんといっても寝たきりで介護が必要というわけでもなく
本当の理由は、ただ東京にもどりたかったからということらしい。。
今、介護離職する人が多いらしいですが
この人の場合、介護などは全くせず、公認会計士になる勉強をしつつ
ゲームやパチンコにせいを出していたらしい。
本人曰く、親が資産形成しており
働かなくても食うに困らないからだそうで
実際、母親がこの人をあまやかしており
会社勤めしている間も、母親がこの人に小遣いをやってたと自慢。
実家に戻って一緒に暮らしたがっていたとかって・・。
就職してて親から送金を受けるというのは
普通に考えて、よほどの事がなければ、、と思うし
親に対して心苦しく思うだろうし。
殴ってやったという職場の先輩のことも
多分、自分より下だと馬鹿にしていたんだと思うし
だったら暴力なぞ振るわずに
仕事で差をつけていればいいだけなのに
結局、、勤務地が名古屋で、東京の本社に異動するのに
時間がかかりそうだから、自ら退社して
大好きな東京に戻ったんだと思います。
東京とプライドがどう結びつくかというと
この人の論理では、東京以外では
まともな暮らしができないということらしいです。
東京で生まれ、東京で育ったということが
自意識を高める上で、都合が良かったようです。
東京に住むことは勝ちであり
地方は負けってことなのでしょう。
この人にとって大事な事のひとつがお金であり
(勝ち負けの基準としてわかりやすいから)
東京に自分がつぐ予定の家や土地があるというのは
資産形成という点で、譲ることのできない優位点だったみたい。
東京に家と土地がある、という事をしきりに自慢していたから。
だから東京=プライドだったのかと。
これが、札幌とか福岡とか名古屋だったら、そうはいかないらしい。
そうやって自慢するから、さぞ素晴らしいのだろうと思ったら
実際は、木造モルタルでトタン屋根のすすけた色の家でした。
築40年はいってるかと。
家は車1台分程度の幅の狭い道路に面していて
家と家の間も狭くて、ほとんどくっついていて、庭もない。
現在の建築基準法では、新築はできない感じです。
床は腐っている箇所があり、早急に修理が必要な感じで
とにかく家の造りが古いため
洗面台もなく、家の人はいったいどこで
洗面をしているのか謎でした。
ビフォーアフターに出てくる古い住宅そのものといった感じ。
近くに便利なスーパーやショッピングモールもなく
コンビニすらないので買い物も不便そうです。
かといって、家の前に自動車を駐車できるスペースもなく
当然、そこの家の人たちは自転車で用を済ませて
あとは公共の交通機関か徒歩らしい。
絶句しました。
これが自慢の東京の家?
資産価値、数千万円はくだらない、、
確かに土地は価値があるのかもしれないけれど。
誇張していたんだなと。
正直、そこから車で10分ほどのところにある
千葉県の浦安とか舞浜の新興住宅地のほうがよいと思いました。
少なくとも街が広々していて明るいし、イオンもあるし。
後に、この人が札幌に来る機会があって
普通に、スーパーへ買い物ついでにその辺を案内したら
札幌の人は、車を持っている人が多くて
普通にドアtoドアの生活をしているし
だから広々した駐車場完備のスーパーが当たり前だし
駐車料金をとられるような店には、よほどの事がない限り行かないし
駐車場の狭い店は行き渋るw
自転車の駐輪料金とか聞いたこともない。
こっちの家は、一軒家だと普通に小奇麗な新築が多いし
土地が広々しているから、一軒家は大きい建坪が普通だし
建蔽率の関係上、お庭も広くて、駐車スペースも広く取ってある。
賃貸にしても、おそらく東京の半分かそれ以下の家賃でお部屋が見つかる。
それっきり家の自慢はしなくなった。
負け組もまんざらじゃない現実があった。
それに札幌は物価が安いから
東京にはない新鮮な野菜や魚介類が大特価で売られている。
冬だって、雪があったって普通に生活できているし。
夜中や早朝に道路を綺麗にしてくれる人たちがいるからだ。
確かに資産価値も大事かもしれないけれど
快適に暮らせる環境や設備も大事。
実際、東京といっても格差は大きいんだろうと思う。
札幌は比較的差が小さい街だし
地方はたいてい地域内の格差は大きくないから
素敵なおうちと聞いたら、地域内の素敵なおうちを連想して
それはたいしたものだと思うけど
本当に東京で素敵なおうちに住んでいる人は
そもそも、そんなつまらない自慢などする必要がないのだろうし。
職業差別が酷い。
福祉関係や美容関係のひとを馬鹿にしていたし
医療関係も医師以外価値がないとか
とにかくホワイトカラー以外の職種に価値がないとかって。
まあ、、だれも君と一緒に働きたいなんて思わないから
余計な心配しなくていいよと思ったけどね。
賃金の多い少ないは確かに存在するけれど
トータルでみて、その仕事がその人にマッチしているか
幸せに日々を過ごしているかって事が大事であって
雇用の仕組みに問題がある職種だとしても
働いている人を馬鹿にする理由にはならないと文句を言ったら
散々罵倒された。
自慢話の全てが悪いというのではないです。
語っている自慢に根拠があって
一緒に喜べるような、楽しい自慢話だと悪くないと思う。
相手が素直に嬉しかったり喜んだりしているのを
素直に良かったねとか、おめでとうって言えるから。
迷惑かけられた知人の自慢話は
正直、共感もできないと思うし
この人は、この自慢話を通じで
何をしようとしてるのか困惑したのが第一印象。
自分がよく思われたいとか優位に立ちたい考えているらしいけど
他人の自慢することが、どうして自分の立場をよくすることに
つながるのか、理解できない。
自分の知人が偉いから、自分も偉いとは普通ならない。
資産とか持ち物がどんなに良いものだとしても
その人自身に魅力がなかったら、意味がない。
ユニクロの衣類がよく見えるのは
CMで着用しているモデルさんらがカッコいいからだ。
魅力のある人なら、ぱっとしないものでも良くなるかも。
大人になって、あちこち出かけて
色んなものを見聞きして、色んな人に出会ったら
価値観は多様で、お互いに認め合う事がまず一歩だとわかるようになる。
視野が狭いのは経験値が足りない証拠。
プライドも大事だけど
それは他人を傷つけたり貶す道具ではなくて
自分をよりよくしようという原動力になるもの。
その人は医療系の国家資格を取れと
母親に無理矢理、専門学校に入学させられて
結果的に国家試験に不合格になっていた。
勉強をしている様子をちらと見せられたんだけど
正直、、これはちょっとあれなんじゃないのかなって思った。
理系科目を、まるで歴史の年号暗記みたいに
ひたすら高速で問題を解きまくっていた。
多分、脳みそ使って思考していないんだろうなと。
あと、卒業レポートが書けないとかって泣きつかれたから
少し知恵を貸してあげたりもしたけど
いったい何が言いたいんだろう、、って首をかしげる内容で
これに英文でアブストラクトをつけろって話だったけど
日本語の本文も含めて書き直してあげて
そこから要旨を書き直して、その英文訳をつけた。
あのレポートの作者は私だといって誤りはないし
著者名に加えてほしい位だ。
記憶をたどると、医療事故の話のようだった。
医療ミスの中で、医療器具の誤使用により起こる事故について
医療ミスの種類や、分類、発生割合について
資料を引用して述べた。
ただ、この卒業レポートでは、ただ資料を引用しているだけで
考察らしきものがなく、独自の視点らしきものもなく
ひたすら資料を引用していて
2人一組で書いたという話だが、どこにも彼らの考えはなかった。
医療事故を防ぎたい、、そんなの当たり前だw
というか、もうすでに対策は十分に取られているらしく
その対策を取った上で発生した事故を追うのであれば話は別である。
そこには何か理由があるはずだから
そこを自分たちなりに考えてまとめて
間違っていたとしても提案をまとめるところまで行けば
レポートとして、少しはマシだったと思う。
その人は、自分と同じクラスに通う専門学校生を
大学に入れなかった連中だから頭が悪いと
色々と馬鹿にしていたように思うし
(大卒は勝ち、それ未満は負け)
教職員や学校そのものも馬鹿にしていたし
厳しく指導しようとして、その人を注意していたクラス担任のことも
ちゃんと自分を評価していないと馬鹿にしていた。
結局、そうやって馬鹿にしていた人たちが合格し
ちゃんと注意していた教職員の不安は的中。
勝ち負けにこだわる
やたらプライドの高い口ばっかの人って
本当に要注意ですわー。
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