海の詩 The song of the sea

旅行も行かないし、ダイビングもしません(きっぱり)

バリを行く

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写真は、バンデッドカーディナルフィッシュです。
テンジクダイの仲間。少しすけすけしているのがきれい。
そんなに、ムレムレしていなくて
ほどほどにかたまっていましたよ。
撮影地は、バリ島のサヌールです。

ホームにしている札幌国際スキー場から
今年の営業案内が郵便で届いた。

そこは、未就学児無料なので
息子を連れてよく通っていたのだった。
シーズン券を買った事もあった。
1シーズンで20回くらいは行く所。ほぼ、毎週。

毎年、割引券とか色々送ってくれるのだけど
今年は、ゲレンデガイドと新しい企画について書かれた
チラシだけが入っていた。

新企画は、結構お得な内容だった。いろいろと。
各種割引券を印刷するよりも
手間が省けるし、紙のムダが無くていいんでないの。

また、シーズン券も特典が増えたみたいで
1番興味を引かれたのは
シーズン券購入者にありがちな悩み
「たまには他のスキー場にも足を伸ばしてみたいんだけど
でも、シーズン券がもったいなくて・・・」
にお応えして、近隣のスキー場の一日券を
優待価格で買えるようになったことだ。
かなりお得な値段のようだ。

しかし、残念な・・・とても残念な事がひとつ。
ナイター券の料金設定が無い・・・
なんと、ナイターが18時終了と
営業時間が1時間短縮されていた。

がぁぁー・・ん・・・人気のない
ほとんどプライベートゲレンデ状態のなかで味わう
ぎゅぅぅっと音がなるほどに
硬くしまった雪は最高だったのに・・・
っていうか、そんなに人がいないんだから短縮になって当たり前か。
いままで、よくぞがんばってくれました・・・しくしくし・・・。
どんなに寒くても、最後まで粘る価値はあったんだよね。

しかし、16:30で終了していた春期間は
17時まで延長になるらしい。
こっちは、ちょっとうれしい。

そもそも、私はスキーに出かける時も
のーんびりしているので
昼過ぎにゲレンデ到着なんてこと、ザラなのだった。
北海道のスキー場は、それで全然OKだったりする。
でも、今度からは少し早起きしよう。

トランベン おまけ2

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実は魚になつかれたのは、ハギの仲間たちだけではなくて
ベラもでした。

ハギになつかれて、「頼むー、ほっといてくれー!」と焦りまくった後
しばらくしてから、ふと振り向くと、その方がいました。
ホンソメワケベラです。

はっ・・・と気がつくと
私のフィンを綺麗にしようとしています。
また、私のふくらはぎの当たりも綺麗にしようと迫ってきます。

虫なんて、二本足で歩くものですら
寄ってこない私ですが・・・まあいいでしょう。

そして、そのベラは、何としても私から虫をとりたいのか
今度は上半身の方に近づいてきます。
そのつぶらな瞳の視線の先は、カメラを持つ私の左手に向けられていました。

げげっ・・・。

「おきゃくさーん、かゆい所無いですかぁ
 その白い所、虫いるでしょう?!」
「いや、ここは、ちょっと勘弁してほしいんですが・・・」
「そうですか、残念ですね。」

思わず、右手で左手のこうを、ぽりぽりと掻く仕草をしましたら
ベラは寂しそうに去っていきました。
ああ、驚いた。
でも、かわいい魚だと思いました。

写真は、ゴマモンガラとベラです。
写真中央の大きいラグビーボールみたいなのが
ゴマモンガラで、そのゴマもんにアタックしている
小さいのがベラです。寄生虫をとってあげているところです。
この写真を撮ったのは、タイのスミランクルーズです。

これがハギです

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みなさんの指摘にお応えして
また、これ以上誤解を招かないために

サザナミトサカハギのカップルに登場してもらいました。
写真中央の2匹です。

撮影地はメナド・ブナケン周辺です。
ひらひらーっと尾びれをたなびかせているのは
婚姻色のおすで、地味なほうがメスです。

見事によりそってます。

問題の尾柄部のとげは、この写真では
ちょっと確認するのが難しいのですが
この仲間は、ほとんどのものが硬くて鋭利なとげを装備しています。

とげは、テングハギとかブルーパウダーサージョンフィッシュ
ミヤコテングハギとかだと、もの凄くわかりやすいです。

関係ないですが、やはりメナドの海って綺麗なんだなーと
写真をチェックしながらしみじみ思いました。

珊瑚がすごく綺麗だし、透明度も常に30mオーバーです。
ここに勝る所って言ったら、パプアニューギニアあたりしか
無いのかな・・・・透明度が高いと何を撮っても色鮮やかで
絵になってしまうのだと再認識しました。

ハギのカップルはそんなに絵になってないけれど
これは、証拠写真なので仕方ないですね。

トランベン おまけ1

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トランベンにいるハギの仲間は
餌付けの経験があるのか
ものすごく人間に対してフレンドリー。

私が、「さてさて、どのスズメダイを撮っちゃおうかなー」と
被写体を物色していると
「ねーねー、あたし、あたし」と
自らカメラの前に飛び込んできます・・・
うーん、邪魔されているような・・・困ったなーと向きを変えても
近くをうろちょろ泳いでいる。

最初は1匹だけだったのに
気がつくと自分の周りがハギだらけで
ギンガメのトルネードの真ん中にいるみたいに
ハギがうようよとアピールしてくる。ハギ玉。

ハギ・・・サージョンフィッシュの仲間は
尾びれの付け根のところに、硬いとげというか
ちいさいナイフのような突起がついていて
その突起は、本当に肉を切り裂く事ができるくらい鋭利だと
魚の本で読んでいた私は、カメラを持つ手が
血だらけになったらどうしよう・・・とか
ウェットスーツの修理って意外と高いんだよなぁなどと考えながら
カメラを胸の前で抱えて、頼むからぶつからないでくれーと
ハギたちの中で、恐れおののいていた。

でもきっとガイドさんらから見ると
あの人、何を遊んでいるんだろう・・・て言う風なんだろうか。

後に、クタのショッピングモールの本屋さんで買った本にも
この沈船のまわりには、とても人懐っこい魚たちがいる、と
書いてあった。なるほど。

写真は、話にあまり関係のないハクセンタマガシラ。
トランベンの砂地にもたくさんいました。

イメージ 1


レスキューの講習で潜ったサヌールの海は
近場なのに、色々生き物がいて、なかなかいい感じのポイントなので
張り切って出発・・・といっても、観光にいかなくてはならず午前1本のみ。

この日も、ヌサペニダ方面へ行くお客さんが多く
サヌールに潜るのは、私とAOWの男性たちだけでした。

ということは、私とバリ人のガイドさんのマンツーマンダイブです。
これだと、好きなだけ粘れます。
しかし・・・海のコンディションが良くない。
昨日に引き続いてうねりがあって
透明度、がた落ち・・・5mくらいしかない。うわーん。
しくしくしく・・・。

といいつつも、ツバメウオの群れとか
ハクセンタマガシラとか、フタスジタマガシラ
ウミヘビ、ウツボ、マツカサの仲間
ハナダイ・ハナゴイの仲間いろいろ
ヒメジの仲間いろいろ、バンデッドカーディナルフィッシュ
ノドグロベラ、キリンミノカサゴ、ハナミノカサゴ、
スリースポットダムセルの幼魚、ネッタイスズメダイ
ニセネッタイスズメダイの幼魚・成魚、ミスジスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ、ウミウシ色々
クマノミいろいろ、モヨウフグ、ハコフグやトビーの仲間
ゴマモンガラか何かの幼魚、ミナミウシノシタ
チョウチョウオいろいろなどなど
写真に撮って、確認しただけでもこんなに色々いました。

海のコンディションさえ良ければ
なかなか楽しいポイントだし、近いです。

ダイビングが終わって、またデッキに上がって
ひなたぼっこしていると
基礎代謝の高いガイドさんが
「・・さん、カメラ貸して下さいっ!!」って
かなり大慌てで、水面から呼びかけてきました。
どうやら、AOWの講習中にウミテングを見つけたそうで
どうしても写真に撮っておきたいのだとか。

AOWの講習を受けていた男性たちの話では
講習内容が終わった後、男3人でウミテングを囲んで
10数分何もしないで、じーっと見つめ続けていたんだそうです。
想像すると・・・なかなか奇妙な光景です。
そのくらい、そのガイドさん、ウミテングが大好きなのだとか。


待つこと10数分・・・なんとか撮れたとかで
ガイドさんが上がってきました。

後で、パソコンで確認すると、ちゃんと写っていました。
ただ、いきなりぶっつけ本番で
普段使っていないカメラで撮ったわけで
ピンが甘いなーとか、露出がオーバー気味だなとか
マクロモードを活用してほしかったなーとか
いろいろあるんですが、まあ仕方ないですね。

今思えば、自分が入れば良かったのかな・・・・。
水温も高いし、ウェット着る必要もないし、エアもたっぷり残ってたし。
そうしなかったのは、とっとと器材を撤収していたのもあるのだけど。
うーん、惜しい事した・・・。
私も、ウミテングは、まだ実物を見た事が無いので
いつか実物をこの目で見てみたいものだと思います。

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