海の詩 The song of the sea

旅行も行かないし、ダイビングもしません(きっぱり)

スキー

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写真は、ベラいろいろです。
識別できるのは、中央上がノドグロベラのメス
中央下がホクトベラのメスまたは幼魚
左の青い点々がたくさんついているのはツユベラの成魚です。
黒いの2匹は、さすがにこれではわかりません。
おお、いろんなベラがいる!! と面白くて撮った1枚です。

先週の日曜日に、今度は息子をスキー検定のリベンジに連れて行った。
前回、いきなり1級受けさせて、待ち時間がすごく長いせいで
疲れたとかなんとかいってたので、Jrの3級を受けた。

私はギャラリーとして、検定の様子を見てました。

練習では、なーんか真面目に滑ってないし・・やれやれ。
2回目の滑降では、ほぼフライングだったし・・あーあ。
でも、合格。

検定終了から、合格発表まで2時間程時間があるので
その辺を息子と滑ろうかと思っていたら
一緒に検定を受けた男の子(年長さん)と女の子(3年生)の姉弟もついてきた。
まあ、あんまり雪も良くないし、いいかーと連れて行く事に。
でも、Jrの検定って小学生からじゃなかったのかな・・ま、いいや。

やはり他人の子供を連れていると
怪我なんかさせちゃいかんなーというのが先に立ってしまい
異様に神経を使う。

検定の合格発表の時間のちょっと前に戻ってきたら
ちゃんとご父兄も帰りを待っていた。
お礼を言われちゃったよ。
きっと、夫婦でゆったりとした時間を過ごせた事でしょう。

小さい方は不合格だったけど、あれは検定を受けているというより
おねえちゃんとセットでお願いしますって感じだったのかな。

今度はSIAで

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ふぐさん、ふぐさん、そんなに急いでどこいくのー?
と声をかけてしまいたくなる、フグさんの後ろ姿です。

今日も、しつこくスキー。
で、今度はSIAという団体の検定を受けてきました。
前回、SAJの2級を不合格になって
なんとしてもバッヂを・・というよりも
こういう検定って、どういうものなのかという
検定というもの、そのものに興味が湧いてきました。
違う団体だと、どんな事があるのかな・・と。

SIAというのは、国際職業スキー教師連盟の日本の組織で
全日本スキー連盟とは、違うシステムの
国際スキー技術検定というものを行っている。
札幌国際には、SAJのスクールとSIAのスクールと
2つのスキースクールが入っているのだ。
イントラさんのウェアも、当然のことながら全然違う。
中味はどうなんだろう・・なんて失礼な話はさておき
今日はシルバーというレベルの検定を受けてきました。

ここの検定は、プロンズ、シルバー、ゴールドの3つの階があって
さらに、それぞれが、普通のものと、セミ何とかっていう
少し下のレベルのものに別れていて、全部で6段階。
最近は、スーパーゴールドなんてのも出来たらしい。

で、検定の種目も、SAJとは大分違う気がする。
シルバーで、それが著しい・・と思うのは
シュテムターンという種目があるためだ。
正確には山開きシュテムなんだけど
普段シュテムなんてやらないから、頭がこんがらがる。
それと、小回りもあるけれど、前回の雰囲気に比べて
全体的にスピードが速いのと、もっと小刻みに回るように言われる。
前回の反省もあって、スピードに乗らないといけないんだろうなと
思っていたけれど、もっと出してもいいんだなーと思った。
というか、私の場合、小回りの方が大回りより速かったような・・・。
なんか、汗をたくさんかいてしまった。

で、午前中は、事前講習で、シュテムを徹底的にやる。
午後から検定。今回はあまり緊張しなかった。
というか、偵察気分だからだ。
ここは、どんな店なんだろう・・という。
で、一見さん? の結果は、セミシルバーだった。

シュテムは、初めてにしてはまあまあの68点
パラレル大回り、66点・・・うーん、大回りが鬼門らしい。
小回り68点、あんな速いリズムは、普段やらないしなー。
ていうことで、やはり大回りが、あまり良くないのは、前回と一緒。
イントラさんの話では、ちょっと身体が内側に傾いているとか
滑りに躍動感が無いという事であった。
ああそういえば、回す事ばかりに気を取られて
身体が上下に動いて見えるようなスキー操作が少なくなっていた。
また、回そうとすればするほど、変に内側になったりするものだし。
基本に帰って、斜面に対して身体が垂直になるように
次のシーズンまでになおしておこう。
ちなみに全種目が70点以上であれば、普通のシルバーらしい。
セミシルバーは60点以上なので、結構、差が大きいような。
シルバーで合格の人もいたけれど、やはり何回か受けている人だったり
何回か受けていても、なかなか受からずセミシルバーの人もいるようだった。

息子は、私が検定を受けている間は
スキーのレッスンを受けていてもらった。
午前中は、みんなでそれぞれスキーを交換して
大試乗会などといった楽しい事をやっていたらしい。
迎えにいくと、「ああっ、スキーが違う!!」と驚いてしまった。
イントラさんのスキーも履いた!! と大喜びしていた。

午後は、前回3日間集中レッスンで担当だったイントラさんで
午後のレッスンが終わったようなので迎えにいくと
色々、前回の事も含めて話をしてくれた。
息子の欠点は、スピードが速くなったり
斜度がきつくなると、山足も谷足もインサイドエッジに
加重してしまうことだそうで、それをなおすために
ナロースタンスの練習をしたとのことだった。
その練習の成果を見るべく、後ろからついて滑ってみると
確かにナロースタンスで、きれいに足が揃ってパラレルしていた。
「お母さんも、たまにちゃんと教えてあげて下さい」と言われる。
まあそうなんだけど・・親が口うるさく教えると
やる気を失ってしまうしね・・・私、厳しいから。
スキー場で厳しく、わーわーとスキーを教えている親御さんも見かけるけど
そこまでして、一体どうするの? っていう気分になっちゃうし。

全然違う話になるけれど、スキー場には忘れ物が多い。
更衣室には、持ち主のいない化粧品セットとか
持ち主のいないブラジャーがあったり・・なんか物悲しい。
化粧品だって、全部買い直したら結構すると思うし
下着だって、それなりの値段がするもんだ。
ボードの流れ止めとか、日焼け止め、リップクリーム。ゴーグル。
ああ、もったいない、と思う。
忘れ物にも、気をつけなくては・・・。

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不合格でした!

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写真は「必死で逃げるハマフエフキ」です。
前に、渡嘉敷島でダイビングをしている時に
ダイバーの回りを魚が付かず離れずで
付き従って来るという話を記事にしましたが
ヒナクシというポイントでは、このハマフエフキが何匹か
うろちょろしていました。
しかし、カメラを向けると、サザナミフグと同様に
きゃー・・って逃げます。
やはり、魂が抜かれるって信じているのだろうか(笑)
そんなことないのにね。

スキー検定受験の結果は、不合格でした。

記事に書いた通り、大回りがネックになってしまい
4種目のうち、大回り64点、中回り65点、小回り65点、総合滑降64点。
2級は全種目の平均が65点以上なので、2点足りませんでした。
とほほ・・・でも、私の実力って
この2級のレベルなのだなぁ・・って点数で明確に評価されて
まあそれはそれで、励みになった。
総合滑降も、大回りを入れた構成にしたので点が低かったのでしょう
・・中周り、小回りにすればよかったのかも・・
子供たちから聞いた所によると、3要素を全て入れた方が点がいいという話。
ただ、そうすると滑り自体が難しくなるらしい。
やはり、こういうのって、一度受けてみないとだめなんだなーと思った。
次回受ける時まで少なくとも、2点分挽回出来るように
大回りをがんばって練習しよう。
こういう風に、練習のポイントが明らかになったのも
受けてよかったなと思う。

ちなみにこの上の1級は5種目で平均点が70点の滑りを
しなくてはならないので、もっともっと上手くならないと
手が届かない世界。合格者無しの日も、普通にあるらしい。
さらにその上のテクニカルとかクラウンなんて
きっと努力だけでは補えないものもあるのだろうなぁ。

息子も、足が疲れちゃって
全然本来の滑りができなかったらしい。不合格。
前日には、全然余裕のタイムだったのに・・もったいない。
やはり集中レッスンだと、疲労もたまるし
大人の私でも、足が結構辛かったしね。

集中レッスンも善し悪しかもしれない。
級を取るというより、技術アップとか楽しく過ごして帰ろうって
風にとらえた方がいいのかも・・・。

私と一緒に2級を受けていた大人子供も、不合格の人が多かった。
子供の方は、中学生のお兄ちゃん以外は全滅。
大人は半分合格。
子供たちは「なんだよー、やっぱりだめだったー」って感じで
ぶーぶー文句を言っていた。
彼らは滑っている時から「あー、もうだめー」って言う感じだった。
それでも、63点台を出している子も多かったから
彼らもあと一歩なのだろう。

そういう私も滑りながら
ああ、大回りがうまくいかない・・って思ってたから
似たようなもんです。

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写真はタテジマキンチャクダイです。
この写真を撮ったとき、ああこれはイヤだぁ・・と思いつつも
ログ付けのお供にしようと思って、仕方なく撮った一枚です。
何がいやなのかというと、あまりにもべたっとして
砂地にペンキでかいたような感じになってしまい
「珊瑚のそばへ行ってくれー」と念じていたけれど、だめでした。

2日間の講習も無事終わり、明日は検定会です。

胃の痛みをこらえながら受けた
講習の内容を振り返ってみると・・・

かなり丁寧な指導を受けた気がした。
午後は2日間とも時間オーバーしていたし。

内容は、最初はテールのコントロールをメインにして
スキーをづらして、しっかりスピードコントロールをする
というものだった。

次に、実際にテストの種目になる大回りとか中回り、小回りの練習。

グループの中に、女性で、あまりテールのコントロールをしない
滑りをする人がいて、かなり厳しく指導されていた。
というのも、エッジを立てるために
膝を意図的に内側にいれていた。
本人は、カービングターンを目指しているそうで
また、これは正しい滑り方だと習ったと主張し
なかなか指導していることを吸収しているのかどうか
わからないなーって場合が度々見られ
イントラさんは、ついに、1日目の最後の方で
「それはカービングターンではありません!!
 ただ、エッジを押し付けているだけです。
 正しいポジションでスキーにのって下さい」
と言っていた。膝を内側にいれるのは
ポジションと言う点で見て、いけない事らしい。
後傾になってしまい、結果的にスピードがどんどん増して
速いには違い無いけれども、スピードコントロールというより
スピードに慣れているだけ、の状態になってしまうらしい。
また、転んだ時に足をひねってケガしやすくなったり
という事もあるらしい。
私は、それを聞いて、気をつけようと強く心に誓った。
だって、旅行が控えているんだもん。

確かに、より上を目指すなら、スキーを意図的にずらす事もできないと
いけないのが、級別テストの世界なのだろうな。
端で見ていても、厳しい指導に、顔に縦線がついた。

練習していくうちに、小回りと中回りは
そこそこ形になっていったけれども
大回りが簡単なようで、意外に難しかった。
というのも、大回りというのは
ただ曲がって斜面を横切るように斜滑降では点数が取れないらしい。
ターン弧を大きく描かなくてはならないので
少しづつ徐々にスキーをずらして、大きなターンにするのだ。
だから、心の中では「じょじょに・・じょじょに・・」と
呪文を唱えている気分であった。
また今日の硬い雪質で、急斜面でそれをすると
かなりスピードも出るし、雪面からかなり抵抗がかかった。
「うう・・」と、ひたすらガマンして雪面からの抵抗に耐えていた。

また私の場合、上述のカービングターンを目指している人と逆で
普段子供連れで滑っていて、極力スピードを殺しているため
最近、スピードというものに、とんと縁がないのも気になっていた。
もっと大回りの練習した方がいいのかも・・
と自分でも感づいていたのだけど、やはりそうだった。
これは、私だけでなくて、他の人もやはり
点数の取れるきれいな大回りがネックになっているようだった。

明日はどうなるだろうか。
早く寝て、明日に備えよう。

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今日の写真もかわいいスズメダイの正面です。
何か言いたげに、こちらを見ているようです。

今日も胃が痛かった。
しかし昨日より痛む回数が少なくなり楽だった。

今日は、昨日の高い気温とレッスンで大分疲れたためか
急斜面でスピードコントロールが出来ず
すっころんでしまった・・・でも身体の力が抜けて
リラックスできた感じがした。

日本のスキー連盟の主催するスキー検定では
(こうやって書くとさも、別の団体があるみたいですが
 SIAという国際団体もあります)
Jrの1・2級を持っていれば、小学生でも一般の1・2級を受験出来る。
ただ、これは受験資格として認められるという話であって
それで本当に小学1年生で、一般の2級がすぐに取れるかと言うと
話は別、らしい。

というのも、Jrの検定はスラロームの競技みたいな感じなのだ。
つまり、速いもん勝ちの世界。規定のタイムをオーバーしなければいい。
プルークだろうがパラレルだろうが
規定タイムを、クリアさえすればいいのだ。

しかし一般の検定は、滑りそのものの評価なので
2級レベルだと、パラレルスタンスで大回りと中周り
小回りの滑り分けが、できないと点数がもらえなくて
合格出来ない・・フィギュアスケートの採点と同じような感じのテスト。
見栄え勝負なのだ。速い事は、あまり関係ないみたい。

なので、受験資格があるからといって受けても
技術的に・・・な場合が多々あるらしい。子供は。
子供でもパラレルスタンスでちゃんと滑れるのなら
合格する可能性を、講習で引き揚げる事が出来るらしいが
子供の場合、一般の3級から始めた方が無難とのこと。
また、子供の場合、上手くなるために色々説明をしても
なかなか聞いてもらえなかったりと言うのがあるらしい。
指導員は、結構大変なのだそうだ。

実際、2級の講習を始めるにあたって
子供グループと成人男女グループに分けられたのだった。

しかし、さらにその上の
一般の1級にチャレンジしているちびっ子も何人かいた。
こちらは、みんなさすがに、素晴らしい足前であった。
中には、どう見ても小学校低学年にしか見えない
ちっちゃい子も混じっていたけれども、上手な滑りだった。
でも、そんなに急いで、一体どこへ行くのだろうか・・・。

しかし、1級の講習では、グループが成人男性メインの所と
女子供の所に別れていた。スキー滑りの質の違いなんだろうか。
成人男性チームの滑りを見る機会があまり無かったので、わからない。

スキーの話ばっかりだったけれど
ちびっ子ボーダーもたくさんいるのだ。
彼らも大人に混じって検定を受けるのだろう。

明日はどんな光景を目にするのだろうか。
とても楽しみだ。

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