海の詩 The song of the sea

旅行も行かないし、ダイビングもしません(きっぱり)

PNG-Tawali

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これで、おしまい

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これでPNGの写真も、upできそうなのは全部載せちゃいました。
というか、これが、本当の最後の1枚でした。

PNGのミルンベイのあたりでダイビングしたのは8日間で
前半は、やたらと潜水時間が長い写真家さんがいたので1日3本でしたが
後半はアグレッシブな器材展示会運営のおじさんのおかげで
1日4本、日暮れまでダイビングしました。
8日間で潜った本数は、28本。

これは、1リゾート滞在で潜った本数としては一番多いかと思います。
よく飽きずに潜ってますねって感じだけど
ポイントの種類がドロップオフ系からドロドロの砂地まで変化に飛んでいたし
ワイドからマクロまで何でもありだったので、退屈はしなかったです。

マンタとかハンマーヘッドといった大物にも遭遇したし。
ハンマーヘッドと同じ水深ですれ違うってのは、なかなか無いと思う。
あの独特のシルエット、忘れられませんなぁ。

それに、いくらボートダイビングのポイントが近いとか
ハウスリーフがあるとはいえ、オールインクルーシブで
1日4本も潜らせてくれる所は、他には無いような気もします。
ほとんどダイビングクルーズに近いスタイルなのかな。
費用もPNGのゴージャス系のダイビングクルーズと比較すると同程度だから
船に弱い人にはこっちの方がいいのかも。

遭難しかけたのも、生還できたから言える事とはいえ
いい勉強になりました。
何があっても落ち着いて行動しましょうという教訓を得ました。

ストロボのケーブルが切れてしまったのも
ストロボってのは本来こう使うんだ、っていう
いい勉強になったしね。

ダイビング以外でも、いろいろな事があって
毎日退屈とはほど遠い日々を過ごせて楽しかったです。
食べ物もおいしかったし、水も安全だったし。
部屋は広いし、ベッドはクイーンサイズの2台を1人で占拠。
登山とか200本のお祝いだとかね。

次にこの国に来る事があったら
広い国でもあるから、別の海域で潜ってみるか
同じ場所でも、乾季の透明度がぐーんとupする時期に行ってみたいもんです。
それと、ケアンズ周りはちょっと大変だったから
次は、成田からの直行便を利用して2週間の日程かな。1週間じゃ短いしね。
でも結局、エア代が安くなる分、余計に滞在費やダイビングフィーがかかるので
トータルの旅行費用はたいして変わらないのかも・・。
上手く出来てるもんですな。



撮影地 : パプアニューギニア ミルンベイ Wahoo
撮影日 : 2007年5月5日


お気に入りの根

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ここの根の写真は何回か載せているんで
記憶に残っている人もいるかも。

なんかこう、絵になるんだよねー。
もうちょっと魚がいっぱいいるといいんだけどなぁ。


撮影地 : パプアニューギニア ミルンベイ Wahoo
撮影日 : 2007年5月5日


土曜日のスイミングのレッスンで
初めてバタフライを泳いだ。

フィンをつけている時はよかったものの
素足だと、なかなか前に進まない・・端から見てたら
ただの溺れている人にみえるかも・・(笑)
でもまあ、キックと手のストロークと呼吸のリズムがわかったから
良しとしておこう。だって、初めてなんだもの。

レッスンを受けてて
「じゃあ、今日はこれからバタフライをやりまーす」
って言われた時に、正直ひえぇぇ・・って思った。
やった事が無い事を、1つずつ身につけていかなきゃならない訳なんだけど
バタフライは一度にしなければならない要素が多い泳法だと思う。

でもね、ひぇぇ・・・って思いつつも、楽しいんだよねぇ。
少しづつ、美味く出来ていく過程も、面白いしね。

これこそ、私の性格の良い所でもあり、悪い所なんだなって
家に帰ってから気がついたのよ。

新しい事をやるのって、楽しい。
同じ事ばっかやってるのって、はっきりいってつまらん。
だから、ダイビングでも、よほどの事が無い限り
同じ場所には行かない。

新しい事、自分の知らない事・・そういうことに
挑みかかっていくのが、楽しくて楽しくてたまらないんだわ。

新しい場所に行くにしたって
自分の知らない人々、ローカルの文化や生活・・食べ物とか言葉とか
人々の持つ独特の雰囲気とか
そういう自分の知らない新しい情報であるとか経験が
私に刺激を与えてくれるのが、とても楽しい。

海の中にしたって、見た事の無い生き物を見た時の
血が踊るような楽しさ・・・ああこれなんだわ、私の最も楽しい瞬間って。

私が普段の生活で白髪を増やしたり、円形脱毛症になったり
胃がおかしくなったり、生理すらとまっちゃったりするのって
こういう私本来の求める楽しさがなさ過ぎの
自分で自分の首をぐいぐい絞めるような
苦しい生き方をしてるからなんだわ。

私にとって苦しくても、他の人から見たらそうでもないのかもしれないし。

カツオとかマグロって、確か、泳ぎ続けていないと生きていられない
魚かと思ったけれど、私も常に新しい刺激を受けて
前に進んでいないと腐ってしまう性分なんだな。

毎日の生活を、今すぐに変える事はできないけれど
少なくとも、観点を変えて、自分が楽に生きられる方向性を
探ってみようと思った。

アオヤガラのアップ

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昨日と同じ、ただのアオヤガラです。

ただし、顔面ドアップです。
もう少し、ピントがビターッとあっていたらよかったのに・・・。


この手のお魚って。魚っぽくなくて面白いです。
ここのは、あんまり逃げないし。

ってのは昨日の記事のままだけど
ズームレンズもつけていない私のコンパクトデジタルカメラでも
ここまで寄らせてくれる、とってもおとなしくて
素直なアオヤガラでした。




撮影地 : パプアニューギニア ミルンベイ Wahoo
撮影日 : 2007年5月5日



仕事で東南アジアのある国の首都へ出かけた人から
日本のビジネスマンが、現地の若い女の子を連れて歩いてるけど
ああいうのって、現地の人はどう思ってるんだろう・・
などとメールに書いてきた。

そりゃ、軽蔑してるに決まってるだろ、と返事してやった。
ついでに、HIVなんかにも気をつけろよ、とも。

別の国のお話です。タイです。
タイのプーケットのパトンビーチを歩けば
2種類のタイ人の女性がいることに気がつく。

ちゃんと襟つき・袖つきの服を着て
まともそうな感じのするおねえさんやおばさん。
髪の毛は短くするか、後ろに束ねてる。

もう1つは、ミニスカにキャミソールなど
やたら露出の効いた服をきて
髪の毛はさらさらロングヘアで
アクセサリーをじゃじゃら身につけ、暑い中きっちりお化粧をして
何故か異様に身体がスリムで
ものすごいかかとの高いハイヒールを履いているためか
背が高く見える。

わかるよねー。

後者は、さえない白人男性(日本人もいるだろうけど)にぶら下がって
楽しいビーチリゾート滞在のお手伝いをしている人たちです。
たまに、空港にまで連れてきちゃっている人いるけど
結婚でもするつもりなんだろうか・・

こんなのは東南アジアの日常風景っていったら
現地の人は「それは、一部のアホたれだけだ!!」って怒りそうだけど
そこなんだよね。現地の人たちだって、そんなのよく思ってる訳なんか無い。

自分がそういう女性の立場になったらどうなんだろうなとも考える。
確かに手っ取り早く現金を稼ぐ手段かもしれないけれど・・
でも・・うーん・・どんなに大変だろうが
一日中屋台引っぱってアイスクリーム売ってる方がいいや、私は。
人間としての尊厳に関わるような気がする。
トラウマがいっぱい出来るような気がする。

日本のなんとか系サイトのなんとか交際もそうだけど
あんなこと一度始めたら、あとはもう
身も心もずたずたになって、落ちるとこまで落ちて行って
最後に後悔するのは自分なんだろうなと思う。

そういえば、最近、ある国際機関で
日本は人身売買に対する取り組みが悪いって評価を受けてましたね。
新聞でも、どこかの東南アジアの国から
可愛そうな女性がたくさん日本に送られているって記事を見ました。
性、というのは、人間の業って気がします。
彼女らを買う人が、日本にいるわけだから。

アオヤガラ

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ただのアオヤガラです。


この手のお魚って。魚っぽくなくて面白いです。
ここのは、あんまり逃げないし。


撮影地 : パプアニューギニア ミルンベイ Wahoo
撮影日 : 2007年5月5日



今月のお給料もほどなく出るので
今、とってもリッチな気分です。

でも、私っていい加減なので
ボーナスの支給明細票はちらっと見て
すぐにしまっちゃった。
だから詳しい金額はわからないです。
恥ずかしがりや長谷川町子さんじゃないけれど
思わず顔を背けちゃいました。きゃっ・・て。

あー、来年のGWはどこへ行こう・・
今度はダイビングクルーズがいいなぁ。
今月からJALのエリートマイレージ会員にもなったし
折角だからJAL便とかワンワールドで行ける場所がいいかなぁ。

息子くんの足もどんどん大きくなってるから
スキーのブーツを買わなきゃ。
もう、リアエントリーではなくてフロントにバックルのついているのが
いいんだろうな・・スキー場の子供用のシーズン券も買わなきゃねぇ。
といっていたら「地球温暖化で今年は雪が少ない」と
息子くんに言われた・・だんだん言う事も大人になってくるなぁ・・はぁ・・

激突!!

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かの、スティーブン・スピルバーグ監督の
デビュー作は「激突」という映画であった。

シマキンチャクフグも、私の美しさに目を奪われて
激突・・大嘘です(笑)
突然、ストロボをたかれてびびったんでしょう。
かわいいやつらです。

ところで映画の方で、面白いなーと思うのは
主人公の男性が、執拗に追跡してくるトレーラーに関して
公衆電話から警察にレスキュー要請するのだけど
その台詞がね
「私の名前はマン。M A N Nのマンだ。」 
(Nが最後にダブルレターってことを強調していた。)
こういう末尾がダブルレターだって事を強調するのは
赤毛のアンでも
にたような事をのたまう場面があるはず・・
なんなんだろうねー、日本人からしたら
大差ないのに・・って思ったりするんだけど。

ところで

「しつこいけれど「おまえ魚の名前間違ってるぞ」って人がいたら
正々堂々と指摘して下さい。
今日のは間違いようがないけどね(笑)

って、あなどれないか・・はっりしたいすっきりしたい人が
いらしたら、昨日の記事のコメントに書いた通り
コピペ出来る状態で、修正案を出して下さい。
お願いしまーす。
いちいち調べ直すの、めんどくさいんで。

文句があるなら、内緒コメなんか使わないで
正々堂々と批判して下さい。
これからは、面白おかしく晒しコメにするからねーwww」

って、これは昨日の記事のコピペです www


撮影地 : パプアニューギニア ミルンベイ Wahoo
撮影日 : 2007年5月5日


休日になると、またいつものように
「奥様ですかー」と電話がかかってくる。
悪いけど、適当にあしらわせていただく。

大学生の頃に、勇者がいた。
その男の人は、電話の勧誘の人が
「奥様はいらっしゃいますか?」
と切り出すと、つかさず
「はい、奥様です」と答えていたらしい。
セールスの人は、野太い男の声で
「自分が奥様だ」と主張するものだから
すごく困るらしい。
「いえ、あの奥様を・・」
「僕が奥様ですが、何か?」

・・・

その人の姓は「奥」という。
そう、まさしく「奥様」なんだよね。

笑い話のような、本当の話。

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