海の詩 The song of the sea

旅行も行かないし、ダイビングもしません(きっぱり)

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白く変色したサンゴ

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フィリピン、アニラオの海で見つけた
白く変色したサンゴ。

水温が高く推移したせいなんだろうか。
この日の水温は30度(私のダイコンのデータです)
連日、こんなに水温が高いから
いわゆる白化現象が発生しているんだろうか・・と
少し心配になった。

あれから、台風で洪水とか
異常気象で大変なフィリピン。
海の中は、どうなったんだろう。

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久しぶりの海の写真。
アニラオの海の中です。

アニラオにいると太ります。
食べ物がおいしいからです。
とりたてて高級なものや珍しいものが出るのではないけれど
板長のエドさん(だったっけ??)が作る普通の日本の料理が結構おいしい。
フィリピンでさんまの塩焼きだとか
コシヒカリが食べられるんだから
ある意味贅沢と言えば贅沢。
みそ汁にも、ちゃんと味の素が入っている感じがする。
・・昔、バリのショッピングモールの日本料理店で食べたみそ汁には
だしが入っていなくて、ただ塩分濃度がみそ汁で、飲めたものじゃなかった。
それに比べたら、はるかに素晴らしいと思う・・

海のそばにいて、機嫌も体調もよく過ごしていると
ご飯が普段よりおいしく感じるのも事実で
ついつい食べ過ぎてしまう。

私はもともと早食いなんだけど
アニラオで男性のイントラさんと息子くんと3人で昼食を食べていた時の事。
あー、おいしかった、ごちそうさまーと顔を上げたら
あれっ・・まだみんな食事の真っ最中と言うか
食べ始めたばかりといった状況で
すごい食欲ですね・・などと呆れられてしまった。
もう、みなさん食が細いんだからぁ・・などとごまかしたものの
私って、調子がいいと、掃除機みたいにすごい勢いで食べちゃう。

最近、太りだしてきました。
今思えば、毎日、掃除機みたいに食べまくってたこの頃が
太り初めだったのかも。

でも以前と違って、食べ物がおいしくて仕方ないってのは
なんとも幸せなことですよ。ほんと。
不幸やストレスで激やせするより、ずーっとましだから。

ついに届いたCカード

なんとか無事に講習が終わって、1ヶ月とちょっとのある日
Cカードが届きました。
オーストラリアのPADI ASIA PACIFICから。
息子くんのカードは "Project Awear"に寄付をして
ジンベイザメの写真のカードにしてもらいました。
カードの表にはちゃんとJrオープンウォーターの旨が書いてありました。

息子くんは「おおっ、かっこいい」と素直に喜んでいました。

これは、ある意味、貴重なものかもしれません。
というのは、普通のOWのカードは
健康な方ならどなたでもいただけるけれど
Jrのカードは10歳と11歳のうちにしか取れないから。

息子くんも、来年12歳になった後に、アドバンスを取れば
大人と同じ条件で潜れるようになるんですよ。
アドバンスのコースは12歳からなので。

ちなみにPADIのレスキューは16歳、ダイブマスターは18歳だったかな。

時を同じくして、JALのマイレージカードも届きました。
家族で効率よくマイルを貯めたいのもあるし
先に述べたように、JrOWでは水深が12mと制限があるので
あまり深い所に行けないし、流れがきつい所も要注意だし
しばらくは、沖縄あたりでダイビングしようかと思ってます。
普通にケラマとかでダイビングする分には
あまり激しいポイントがないのが良いです。
国内線ならマイルがたまりやすいし。

ちゃんと中性浮力とれるようになったら
ドロップオフを激流下りみたいな所とか
ハンマーヘッド狙いとか
マックダイビングで生き物観察とか
クルーズでどっぷりダイビング三昧とか楽しみが広がりますが
それまでは、ある程度スキルがないと、他のダイバーさんに迷惑をかけたり
本人が苦しい思いをしたりするのは目に見えているから
しばらくは、無理は禁物です。

息子くんは、やはりダイビングが好きなのか
学校の朝の読書タイムにと
OWのテキストを持って行きました。
文学作品でも読めばいいのになーとも思うけど。
ついでに、Cカードも学校に持って行きました。

かわいそうなことに、彼がCカードを取った事を疑うクラスメートがいるらしいのです。
テキストとカードを見れば、うそつき呼ばわりはされなくなるのかな。
やはり子供で海外でCカードってのは、少し現実離れしているそうで。
(私はそうは思わないけど)

他にも、私がクリスマス島でアカカニの大群の産卵を見た話も
インチキ扱いされて、悔しい思いをしているそうです。
まあ・・彼のクラスメートや、その御家族は
いいとこ沖縄、グァムあたり
連休もどこにも行かないくらいが普通らしいので
世界の秘境めぐりしてるお母さんなんて、ありえないらしいです。

でも、あちこちで色んなものを見聞きするのは
立派な車とかブランド品を買うよりも私には意味があることだし
息子くんも、ダイビングだけでなくて、日本とフィリピンの格差だとか
フィリピンの中の大きな格差や
なぜ物売りがしつこいのかなど
色々学ぶとこもあるかなと思います。
ハイウェイから都心の立派な高層マンションをバックに
バラック積みのトタン屋根の小屋とか
全ての窓に鉄格子の入った地区が見渡せるのは
なかなか考えさせられるものがありますよ。
息子くんは、バラック積みのトタン屋根の小屋が
人の住まいだとは最初気がつかなかったみたいで
(家畜小屋とか物置だと思ってたらしい)
かなりショックを受けているようでした。
外に出てみる事で、当たり前に享受している日本の良さもわかるだろうし。

それで水中活動は?!

実はファンダイビングの振り替えで
限定水域セッションの様子を眺めさせてもらいました。

講習生さんの人数が多いこともあって
限定水域セッションの生徒ダイバーさんと
イントラさんやアシストのダイマスさんの人数比は
インストラクターマニュアルにある推奨される人数比より高く
かなりケアが行き届いてました。

フィジカルな点では心配ないだろうと書いたものの
そういうケアのもとで、の話であって
自立したダイバーとして水中活動できるかと言われたら
まだまだ修行が足りないのは事実。

とりあえず、デモンストレーションのスキルが
なんとかできましたよ、というレベルです。

ただ大人の講習生さんと比べて
水の中で非常にリラックスしていて
周りの様子や生き物の様子を楽しむ余裕があったみたいです。

たぶん、たくさんもぐっていれば
浮力のコントロールもうまくなるでしょうし
フィンキックも上手になっていくのかな。

限定水域セッションではレンタル機材を使うのですが
子供用なんてものはないので
いろいろ考えなくてはいけないことがあります。

まず、保護スーツのこと。
大人の一番小さなサイズでも大きめなので
インナーとかフードベストが要るのではないかと持参したら
やはり水が通り抜けやすくて、水温29度でも寒いらしく正解でした。
頭を覆うとウェットスーツ1枚余計に着ているのと同じくらい保温効果があるといいます。
最初はショーティーでもいけるのではという話でしたが
子供のからだは意外に冷えやすいようです。
もう少し大きくなったら、私のお下がりの古いほうのウェットスーツを
あげても良いかも。
なんにせよ子供は体のサイズが変わるから仕方ないです。

マスクも、子供は顔が小さいから
レンタルの大人用のだと厳しいものがあるかも・・と思い
いつも使っているマスクとシュノーケルを持参・・これも正解。

フィンもレンタルのプラスティックフィンだと長くて
子供の脚力には向かないと思い
私が普段使っている短くて柔らかいゴムフィンを彼に使ってもらい
私がレンタルのフィンを使うことに。

ファンダイブでは、いきなりボートからバックロールエントリーで
フリー潜降でしたが、ガイドさんのアシストもあって
なんとかついてこれたみたいです。
ガイドのダイマスさんはローカルの方で
バックロールエントリーの仕方は、さすがに日本語で教えられないので
私がこれこれこうして、ここを押えてなどと教えることに。
最初はちょっとびっくりしたそうですが
あまり物事に動じない性格が幸いして無事にファンダイブも楽しめました。

ギンガメアジの大きな群れにまかれたり
1.5mほどあるバラクーダを近くで見たり
ハナヒゲウツボやハナダイやスズメダイ、ハタタテダイやチョウチョウオなど
間近でながめられる生き生きとしたお魚さんたちの世界に
満足していたようです。

完ぺき主義の一種?!

ところで、今回お世話になったのは
フィリピンのルソン島、バタンガス州、マビニ、アニラオ
マニラから車で3時間ほどのところにある
サンビームさんです。

なんで、わざわざそんなところまで・・と思う方もいるでしょうが
恐ろしく安いんです。
航空券、滞在費用、講習代、食事代・・・
トータルで見ると、沖縄とかに行くよりはるかに安い。

それに昨年私がダイブマスターの講習を受けたところなので
担当のイントラさんのことも記憶にあり
なじみの場所でもあるし
何しろ融通が利くのが良いところ。

あと、漫画がいっぱい。
かなりの冊数の漫画がストックしてあって
漫画喫茶みたいです。
今回は、焼きたてじゃぱんとか地獄先生ぬーべーを
気分転換に2人で読んでました。
銀魂があればいいのになぁ・・

サンビームさんに着いてそうそうにテキストをもらい
大切なところに線を引かせたり
段落ごとにある復習問題とか
ナレッジレビューをやることに。

荷を解いて着替えて
昨年、私が、おしりが痛くなるほど座った椅子に
息子君を座らせて勉強してもらいました。

息子君が、勉強している様子をみてふと思ったのは・・

まじめに、一字一句読んでる!!

何度も書いたように分量があるので
効率よく、さっさとやっていかないと
子供の読解力では、かなり時間がかかるのに・・うーん

本人さんいわく、ちゃんと勉強したいから
時間がかかってもいい、そうで
うーん、これはちょっと、と思ったけど好きにさせることに。

限定水域セッションをしながら
テキストの第五章を読み終えるのに
四日間も費やしてしまいました。
一日六時間程度テキストに向かっていたかと思います。
普段、大して机に向かわないのに
たぶん、彼なりに根性とか意地があったのかも。
それに、興味のあることだから
長い間、勉強できたのかもしれません。

私はその間ほとんどファンダイビングもせずに
ダイビングと漢字の生き字引になって
テキストについて説明したり
ダイブテーブルの使い方を教えたりしてました。
ナレッジレビューの答え合わせとか
間違えたところを復習させたりも。

最後は明日はファンダイビングに行くんだから
なんとしても今日中にテキストを終わらせろーで
夜11時過ぎにテスト終了です。
イントラさんにも迷惑かけました。

ちなみに滞在中に、大人のOWの講習生さんが6人いて
みんな3日間で終わらせるつもりで来られていて
やはりみなさん必死になって夜遅くまでテキストに取り組んでいました。
私は、3日間で・・は無理だろうと踏んで
余裕のある日程を組んでましたけど、それで正解でした。

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