海の詩 The song of the sea

旅行も行かないし、ダイビングもしません(きっぱり)

2010京都・奈良

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清水の舞台

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清水の舞台も、雨でびっしょりでした。
金閣、銀閣を見て回ったときより
雨の降り方が強くなったみたいでした。

この舞台を見ていて思ったのですが
舞台というからには、何かを演じたりするわけで
演じるということは、誰かに見せる物であるということなのだけど
こんな高い場所にあると、見る事のできる人はかなり限られているような。

また舞台というからには、客席にお尻を向けてはいけないはずだけど
ここは、どっちが客席側なんでしょうね・・
空中に張り出した方にお尻を向けると
内側にいる人に見えるでしょうけれど
私の感覚だと、逆に内側にお尻を向けて
空の方に向かって演じるのが自然な気がします。
でもそれだといったい誰にみせるのか・・???? 後で調べよーっと。

清水の舞台を見ていたら、何回か同じ人と目が合いました。
かなりの観光客がいる中で、何度も目が合うの不自然な事なので
ちょっと気になりましたし、その人が私のことを驚いたような顔で
じーっと見ているのも。
でっかい一眼レフのカメラもって・・写真が趣味の人みたいでしたけど
いったいなんなんだろう・・
私はロマンスのかけらも無い人間なので
あと何回か顔見たら
なんか文句あるのか、われ?! と言っていたかどうかは不明です。

清水の舞台まで行く途中の坂道の両側には
いろいろなお土産屋さんが並んでいますが
ここで、やっとお土産タイムです。

子供と2人で扇子を買う事に。
子供に好きな物を選んでいいよ・・と選んでもらったら
とてもセンスの良い渋い扇子を選ばれました。
値段もそこそこで、店のおばさんも
「いやー、お目が高いけど、お子さんだったら
あっちのドクロとか龍の絵柄のほうがいいかと・・」
と心配して、子供受けする絵柄のほうをすすめてくれたものの
子供は、どうしてもこれがいいと
藍色で、白い絵の具で笹だけの模様を手書きしてあるのを選びました。
「いや・・お目が高いのはいいけど・・大事にしないといけないよ。
 これは大人になってからも使えるからね。使い方は・・」と
お店の人が心配して、親切にもいろいろ教えてくれました。
どうも、子供にはもったいない代物だったみたいで。
私はそれより安くてかわいらしいのを買いました。
買った扇子で扇ぐと、ほのかにお香の香りがして気持ちいいです。

まあ・・木刀を買われるよりはいいかと思います。

雨の銀閣

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金閣は、金色に輝くお堂に圧倒されてましたが
銀閣は、建物というより、庭園と一体となって
なんともいい雰囲気を醸し出していました。

私は、雨降りで緑が美しい銀閣は、なかなかだったな・・と思います。
庭園が素晴らしく、緑が美しいからです。
ずっとたたずんで痛くなるようなお庭でした。

ここは枯山水の石庭でも有名ですが
プリンのような形をした「山」のような造形は
いろいろ大変だろうと想像しますし
それ以外の「川」の流れみたいな模様にしても
これをきちんと維持していくの大変なんだろうなと。

緑が美しいだけでも素晴らしいのに
無駄をいっさい排除したような枯山水の庭があるのは
なんとも斬新な対比です。
この寺院をデザインした人は、ずいぶんとセンスが良かったんでしょうね。

プリンみたいな「山」をみると
粒状のものの安息角を考えてしまいます。
なんか・・これ、崩れないのすごいよなって。

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金閣寺です。

金閣寺というと、本当に金箔でぴかぴかなのもびっくりですが
三島由紀夫の「金閣寺」という作品が頭に浮かびます。
私の頭の中では、実際の所
金閣寺=三島由紀夫の小説 という関連性の方が強かったりも。

で、実際に金閣寺を見上げて思うのですが

実際に火をつけるなんて
そんな大それた事・・
よほど追いつめられたりとか
よほどの覚悟だとか・・
何かそういうよほどの事がないと
この金色に輝くお堂に火をつけるなんて出来ない・・って思う程に
まばゆく光り輝く様が、見る人を圧倒していました。

なんかこう、思わずため息が出ます。

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2日目は、京都駅前から出発する定期観光バスで観光地巡りです。

朝は、ホテルの朝食バイキングです。
三井ガーデン系列のホテルは
少なくとも私が利用したことのある銀座プレミアも良かったし
ここの京都四条も、メニューが充実しているし、味もそれなりで良かったです。
ただ、子供って、どうして朝からフレンチフライを大盛りとかで食べるのかと
いつも飽きれてしまいます・・・。

今回定期観光バスを利用したのは
観光する場所が、金閣、銀閣、清水寺と見事にバラバラで
バスを使って回った方が効率が良いからです。
それと拝観料とかも事前に払うような形なので
場所場所で列を作って払うよりも楽だし。

このような観光バスのツアーに参加するのは初めてでしたが
ガイドさんが色々解説してくれるというのも
思った以上に勉強になるし、楽しかったです。

今回バスはほぼ満席でしたが
比較的空いている時期だというのもあり
集合時間に遅れてくる人は誰もおらず
スケジュール通りに進んでくれたのも良かった事の一つです。
唯一、スケジュール通りではなかったのは
京都駅の近くにイオンのショッピングモールが出来たとかで
駅前の通りが激しく込み合っていて
もうすぐ京都駅に到着・・多分歩いても10分くらいの所なのに
ずいぶん時間がかかって
ガイドさんも、話すネタが尽きそうで困ってしまった事かな・・。
定期観光バスツアーのお約束事の一つで
集合時間から遅れたお客様に関しては
「その場所がお気に召した」ということで
そのまま発車しますという事。
物は言い方だな・・って。

金閣寺に向かう道中も
車窓から二条城が見えたり、西本願寺が見えたり
おみやさんのロケに使われている河原がみえたりと
退屈する暇は全くないし
有名なお寺さんの前を通る際は
ドライブスルー参拝みたいな事も。

写真はかなり混雑した中でなんとか撮れた金閣です。
私の中では、ああ人ごみが・・と憂鬱になったものの
ガイドさんの話では、傘が邪魔な事はあっても
比較的空いていて回りやすかったみたいでした。

定番

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京都、奈良といったら修学旅行ですけど
修学旅行の定番といったら枕なげ。

子供の学校でも、そろそろ修学旅行の話が出ており
「枕なげって何するの?」とたずねられたので
ホテルの部屋で実演会をしました。
枕が全部で3つあったので
2台のベッドをはさんで、枕なげ。
枕投げの後は、疲れて、すぐに寝てしまいました。

空気清浄機がごーっという音をたてて作動していました。

修学旅行の定番といったら
なぜか男子が木刀を買う・・というのがありました。
木刀なんて、いったい何に使うんだろうとか思うのですが
最近、銀魂が人気なので
「洞爺湖」と書かれている木刀も洞爺湖温泉で売れているなんて話も。
子供も「洞爺湖の木刀が・・洞爺湖じゃなくていいから木刀がほしいよー」などと
のたまっていましたが
そんな実用性のないものは、あっさり却下です。

木刀で、まさかりカボチャが割れるなら考えなくもないかな・・
まさかりカボチャというのは
北海道で昔から栽培されている在来種のカボチャなのですが
皮がとんでもない堅さで
本当にまさかりが無いと割れないんじゃないか・・と言うくらいです。
包丁なんかで挑むと、けがします。
また、カボチャは無傷なのに
コンクリートの床のほうが割れてしまう事も・・
私は、のみをカボチャに当てて、木槌を当てて
木彫りで木を割る要領で割っています。
木刀でまさかりカボチャに挑んだとして
木刀が折れたりする事も十分にありえるので・・やっぱり却下かな。
ちなみに、まさかりカボチャの中身は、とても甘くておいしいです。

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