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サイパンで最後の晩ご飯は、ホテル内のイタリアンレストラン
ジョバニスというところで食べました。
チェックインしたときに、シャンパンの無料サービス券がついていたので
早速頼みました。
ウェイトレスさんが、まずは「お味を」と少しついでくれて
口に含んだ瞬間・・ああ・・極楽・・な味がしました。
「どうですか? おいしいでしょう」とウェイトレスさん。
「そりゃもう、すごくおいしくて・・」とテイスティングの話を。
注がれたシャンパンは、甘口でフルーティーで少しスパイシーな味がしました。
「これは本当においしくて、私も大好きなシャンパンなんですよ」
と、フルートグラスになみなみ注いでいかれました。
気温が高いせいで、日本で飲むよりおいしく感じられるのかも。
銘柄をちゃんとチェックしておかなかったのが悔やまれるし
こんなおいしいのなら、それこそボトルで頼めば良かったような・・
そんな高くもなかったような・・
子供にも「すごく幸せそうな顔してる」って指摘されました。
料理もなかなかおいしかったです。
デザートと一緒にいただいたコーヒーについていた砂糖が凝ってて
小さな棒に茶色いコーヒーシュガーを固めたのがついていて
こん棒みたいな形にしてあるのが添えてありました。
こういうの初めて見ましたが、とてもかわいらしいです。
レストランの中は、鉄板焼きのときとうってかわって静かで
のんびりゆっくり静かに過ごせる場所でした。
翌朝三時半までにチェックアウトを済ませてにホテルのロビーに集合でした。
送迎バスで空港まで。
空港でチェックインするときに
カウンターの職員さんが、私たちのパスポートにあるはずの
入国時のスタンプを発見できなくて
少し時間がかかってしまいました。
「あなたたたち、サイパンに住んでて日本に帰るの? 」
「いいえ、日本から来て帰るんですけど・・」
「ええ?! なんで入国のサインが無いの・・おかしいわね・・」とか聞かれましたが
無事に一番最後のページに押してあるのを見つけた時
あ・・最後にあった・・なーんだ・・・・くすっwと。
しかしなんでまた最後のベージなんでしょうね・・。
にしても、空港の職員さんたちは皆日本語で対応してくれるものの
眠いんだか、疲れているんだか、その日本語がかなり聞き取りにくく
英語で普通に話しかけてくれた方がいいのに・・と思いました。
パスポートのスタンプが最後のページに押してあったのを発見された時なんかは
普通に英語ではなしているのにね。意味ないような。
搭乗待合室にいるときにも、搭乗のご案内という館内放送が
全然、何いってんだかわからなくて
日本人のお客さん、みんなポカーンとしてました。
帰りは、サイパンのマスコットキャラになっている
サイパンダ(サイとパンダが合体したような感じ)の
リュックを背負っている小さなお子さんがいっぱいいて
とてもかわいらしかったです。
サイパンではショップがホテルにとても近いというのがあったり
ビーチからボートが出港したりで、のんびりと時間が流れていくようで
なんかこうリゾートにダイビングしに来た・・という感覚があって
なかなか楽しかったです。
ホテルもそれなりの所を選んだから、困る事も無かったし
晩ご飯を楽しんだりもできたし満足でした。
安近短旅行の目的地にしては、なかなかだと思います。
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