海の詩 The song of the sea

旅行も行かないし、ダイビングもしません(きっぱり)

2011グアム

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1

最後の夜の夕食で、本当に食い倒れた話まででしたが

夜中に、ふと目を覚ますと、昨晩の服のまま、メークも落とさず
サンダルもその辺に脱ぎ捨てた状態で
ベッドに倒れるように横たわっていたようで
本当に食い倒れていたみたいでした。
最後の力を振り絞って、ドギーバックに入れてもらったチーズは
冷蔵庫の中へしまってありましたが・・

なんか夜中にふと目が覚めときに
ちょっと小腹がすいたような気がして
チーズをもりもり食べてました。
夜中に冷蔵庫からチーズを取り出してつまみ食い・・
実は、やっちゃいけないんだけど、ついやってしまう行動です。
コンパクトで満足できるチーズに思わず手が出てしまう・・いかんいかんと
思いつつも・・
今回、もう明日はないから全部食べてしまわなきゃ行けないわと開き直りです。

翌朝に日本に戻る便は、午後3時頃のJAL便なので
そんなにはりきってダイビングに出かける時のように
いそいそと食事に出る必要も無く
昨晩の暴食の影響もあり、のーんびりと出かけてみたら
朝食ビュッフェのレストランはものすごい混雑でした。
事前に調べていたホテルの口コミで
「凄まじい混雑」というのが書かれていましたが
まさに、その通り。
それで、メインホールからちょっと離れたバーコーナーみたいな所に案内されたので
その割には静かな雰囲気の中で食べられました。

多分、GW前半をグアムで過ごして帰国する人が多くて
少しゆったりしたスケジュールに合わせて
朝食をのんびりとる人も多かったのかも・・・

ホテルのチェックアウトは13時なので
10分前くらい前にロビーフロアに出てみると
やっぱり、すごい混雑になってました。

いろんな旅行会社の現地係員さんらがいて
帰国のお客さんの名前を呼んだりとか
荷物が多いから玄関のほうに
旅行会社別にまとめて寄せておいたりとか
すごく忙しそう・・

そんな感じで空港もひどく混雑していました。
とくにすごかったのが
同じ時間帯に出るデルタの便のチェックインの手続きの所で
とても長い行列ができていて・・大変そうでした。
今回のJALは、わりとスムースだった気がします。

また手荷物の検査場に、おそらく日本人と思われる男性がいて
(こういう仕事をされているということは、市民権・・
グリーンカードを持っている人なのかな・・)
ちゃんと日本語で声かけされたり
いろいろ手伝ってくれるので、助かりました。
以前に、アメ人のおっちゃんに、ある事で怒鳴られた記憶があるので
ちょっと嫌だったんだけど・・
入国時だけでなく、帰国時の対応も
日本人の職員さん対応という事で、大幅に改善されていたのでした。

しかし、なぜだか手についた細菌群の検査対象ににピックアップされてしまって
えっ・・なんで!? とちょっと複雑な気分でとまどっていたら
その日本人の空港職員のお兄さんが
手をかざすだけですからー大丈夫ーと離れた所から
声をかけて見守ってくれていたようで、ありがたかったです。

ここから先は、成田、成田空港近くのホテルで一泊、羽田から千歳空港、札幌って感じです。

札幌に戻ると、まだ桜も咲いておらず
熱帯の極彩色なグアムから
ミスとのかかったようなぼんやりとした色の薄い札幌に戻ったせいで
なんか寂しい・・というか色が足りないんだよなぁ・・って
しばらく考えてばかりでした。

まさに食い倒れ

イメージ 1

濁っているので、写真を取っても奥行きが出なくて
べたーっとした感じのウェスタンショールズでした。

全てのダイビングが終わって、機材を引き上げてホテルに戻ります。
どういうわけだか、この日の帰りのドライバーさんは
ボケツッコミの好きなローカルの人らしく
やたらと絡まれるので、突っ込みをいれたり
ええかげんにせい! って言いつつも汗をかいてしまいました。

ホテルのお風呂に水をはって、機材洗いをして
ベランダに干してから、今度は海へシーカヤックで遊びに出かけました。
オンワードビーチリゾートの目の前には、小さな島があって
干潮時には、そこまで歩いて行けるようでした。
シーカヤックと言っても、ほとんど底をこするような深さで
島に近づくと航行不能です。
下を覗き込むと、ところどころに珊瑚などがあって
ソラスズメダイがちらほらしているのだけど
だからといってシュノーケリングするほどの海の中とは思えないのでした。
まだ幼稚園とか保育園に通っているくらいのお子さんだと
とりあえず安全に遊べていいのかな・・という程度でした。

まあ・・モルディブのハウスリーフの綺麗な島なんかとは
比べちゃかわいそう・・って感じです。

適当に遊んだ後は、お土産の調達に出かけました。
自分たちのおやつに買ったクッキーが意外においしかったので
変な土産物のお菓子を買うよりも、おいしくて経済的と思い
スーパーへ買い出しに出かけました。
クッキー自体は、12枚入りで3ドルとちょっとだから
安物ではなくて、ちょっと高級な部類なんだと思います。
一回り大きな別のレシピのだと4ドルちょっとのもあって
こちらは自宅用に買いました。
チョコチップクッキーなのだけど
チョコチップがすごく粗く砕いてあるのが
ごろごろと入っていて美味でした。
こういうのは、日本のコストコなどでもあるのかな・・

レジの向こう側にお米が売られていたので
警備員のおじさんに値段を聞いたら
だいたい3キロくらい入りの小袋入りのお米で
8ドルくらいでした。
農産物の自由化が危機的に言われていますが
日本の人の口に合いそうなものに関しては
そんなに安くはないのです。
おそらく本土からの輸送費がかさんでいるのでしょう。
おじさんいわく、こっちの日本語の文字が印刷されているのは
高級品でもっと高くて、おいしいし
こっちはタイのジャスミン米だとかって・・詳しい方でした。

晩ご飯は以前に行ったイタリアンレストランで
子供は執拗にハンバーグセットを注文し
私はピザと前菜の盛り合わせと、チーズの盛り合わせで
ささっと食べ終わろうと思ったら・・
ピザが・・でかい・・おまけに子供は
ハンバーグとは別に頼んだミートソーススパゲッティーでご満悦で
全然手伝ってくれないし・・
結局、チーズの盛り合わせを半分くらい残してしまい
お持ち帰りさせてもらいました・・
今にも倒れそうなくらい食べました。
そして食べ疲れて、速攻で寝てしまいました。

まいにちまいにち、これでもかっ・・て位食べた結果
日本に戻って体重を測定したら、+2kgでした。
もし、ダイビングショップの弁当がもっとマシな内容だったら・・
そんなんじゃ済んでいないです。

うーん・・あれはあれで良かったのかも(笑)

300本目のダイビング

イメージ 1

グアムで最後のダイビングは、またまたウェスタンショールズです。
この日は、なんと私の300本目のダイビングであったと
戻って自分でログ付けしていて気がつきました。

この日のガイドのイントラさんは、以前に
「本当のウェスタンショールズは、とてもきれいなんです!!」
と言われていましたが
私も、たくさんのダイバーで濁りきった中
なんとか、その力説された美しさを記録に残そうとしてみました。

あと、珊瑚のなかにいるカニやベニハゼなんかもかわいいと
イントラさんが力説されていていました。
で、そのカニやベニハゼ、イソギンチャクエビなんかを
時間かけて探してくれたのですが、今回は不発でした・・

水面休息の時に、ブルーホールで見つけたキイロウミウシの識別も
わざわざ手伝っていただいたのですが
こういう生き物好きなガイドさんがいると、やはり楽しいです。
不発だとしても、その親切がうれしいです・・
でも他のダイバーさんは ??? みたいでしたが
私には何を探しているのか、ちゃんとわかりましたから。
どうやっても見つからない時は仕方ないですし。

多分、もっとじっくり見て回れば
エビとかカニとか、かわいらしいハゼとテッポウエビなんかも
たくさん見えるような雰囲気のポイントではあるものの
初心者の人がメインの客層って感じだと
そういうのは、ちと難しいのかもしれません。


帰りに、あーこれでダイビングも無事に終わった・・と
ボート上で子供と一緒に潮風に吹かれていたら
どこかのショップのローカルのガイドさんが
「あなたたち、ずっとグアムにいるんですね、珍しい」
と話しかけられました。
「大抵の日本人は2・3日潜ったら帰るでしょ」
「グアムが好きなの?」って。
まあ、ツアーが4日とか5日のものが多いからが理由で
そのガイドさんもその辺の事情は知ってて不思議に思ったらしいです。

まあ、私の気持ちを一言で表すとなると
せっかく日本の北の端っこからわざわざ着たのだから
出来る限り長く居てたくさん潜りたい!! です。
今回GW中で私の選択したツアーでは延泊は不可だそうで
めいっぱい6日間にしたのだけど
延泊してもっとダイビングしたかったんですよね。
他の日本の人たちにしたって、お金と時間が許すなら
もっとゆっくり滞在して、いろんなポイントで潜りたいっていうの
絶対にあるんでしょう。
みんな2日とか3日で帰っちゃうから
クレバスとブルーホールを隔日・・みたいな
安易なスケジューリングになるんでしょうしね。
ブルーホールやクレバス以外にも
午前中に足を伸ばしたいポイントが絶対にグアムにもあるんでしょうし・・

イメージ 1

ブルーホールの青い光線を楽しんだ後は
横穴を通って外へ抜けて行きますが
今回、その抜けた所のわりとすぐ近くに
キイロウミウシがいました。

ウミウシって、こんな深い所にもいるんだな・・
というか今回グアムでダイビングして
ウミウシを見るのは初めてじゃないのかしらん・・と
写真を撮ろうと思ったのですが

気になるのは、ダイコンの表示です。
DECO・・減圧停止まであと5分の表示が出ていて
うーん・・でした。
ブルーホール用につけてあったワイコンを外して
ストロボを強制発光モードにして
ついでにマクロモードで露出を・・あぁー!!
DECOがぁ・・でした。

なんとかウミウシの証拠写真は撮れたものの
すでに残り時間2分をきって
アラームがぴーぴー鳴りだしてました。

ああ水深を徐々に上げて行かなくちゃと浮かんでいくんですが
あまり速く浮上してはいけないし
しかしカウントダウンまでの時間は、長くなるどころか短くなる一方だし・・
なんかあせってしまいました。

おまけにふと見ると
私より3mくらい下のほうで
子供がのんびり過ごしているし

・・・うーん・・どうしよう・・

このペースでの浮上だとDECOが出るのは避けられないし
いいや、子供を連れ戻す事にしよう・・で
子供のほうに向かったら、ぴーっとアラーム音が・・

後で子供には「お母さんやイントラさんよりは、絶対に深くはいかないように」とか
ダイコンの減圧停止表示の事について話をしました。
子供と潜る時は潜降のときなんかは、アイコンタクトをしっかりとっているものの
途中からふとおろそかになる事もあったりで
アイコンタクトだとか、それ以前に自分の周りの状況・・
他のダイバーさんやイントラさんの位置なんかにも
よく気をつけておくようにって言わないとだめなのかも。
特に、ゲージに水深計が入ってなかったりダイコンが無い場合だと
思わず深くまで降りていたり、そのせいで窒素が貯まっていたりとか心配です。

後でイントラさんにも、DECOでちゃいましたーってお話ししましたが
イントラさんのダイコンのほうでは、そうでもなかったようで
私の安物のダイコンの体内窒素の計算アルゴリズムが
他の高級品のダイコンに比べると
とても窒素の見積もりが多くなりやすいシビアなものでもあるためのようです。

2回目のブルーホール

イメージ 1

グアム4日目のダイビングは、再びブルーホールでした。

子供からの記念撮影のお願いを受けて
イントラさんにもお願いして
まず私が最初に穴へ降りて行き
私が待ち構えている所に
イントラさんと子供が2人で降りてくる所を動画にしてみましたが・・

ちょっと上手くいかなかったです・・
後でチェックすると

イントラさんの足のすね毛がばっちりなシーンがたくさん・・(笑)

下から待ち構えての場合
真下からではなくて
少し左右に離れた位置にいたほうが
被写体さんの全身像が入りやすくてきれいなんだけど
そうするとブルーホールの光が入らない・・
これは、いろいろ試してみないとだめなのかも・・リベンジしてみたいです。

今回のブルーホールは
気分的に、非常にあわただしくて面白いダイビングでした。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
gigret2005
gigret2005
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事