海の詩 The song of the sea

旅行も行かないし、ダイビングもしません(きっぱり)

Bohol2011

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いろんな楽しみ方

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ボホールの話、もう少し続きます。

前から、水中での、子供なりの楽しみ方というのを見ていましたが
彼もだんだんダイビングに慣れてきて
浮力のコントロールなんかも、以前より上手になってきましたが
水中での彼の様子は、一貫してマイペースです。

水中での楽しみ方って、人それぞれで
浮遊感を楽しみたいとか
きれいな光景をみて写真を取りたいとか
面白い生き物を観察して楽しみたいとか・・いろいろですけれど

マイペースな子供の楽しみ方は
大人には無いもので、最初は「アホか、こいつは・・」と思ったりもしましたが
ダイビングに慣れてきたのもあって
その独特の楽しみ方も、端で見ていても面白いです。

その楽しみ方とは・・水中でかめはめ波を打つ事
・・大人だったら、アホか・・で済まされてしまうかもしれないし
子供だからゆるされるのかもしれませんが・・

要するに水中の砂地の海底から1m位の所にホバリングした状態で
水底に向かって、かめはめ波のポーズをとって
孫悟空みたいに腕を動かすと・・
水の動きによって、水底に、いかにもかめはめ波が着弾しましたよーって感じの
もやもやが出来るんです。
この水中かめはめ波が、子供の水中での楽しみの1つで

ダイビングショップのイントラさんにも
「子供って、いいですよね、すっごく楽しい・・彼なりに楽しんでますね」と
しっかり観察されていたようでした。

写真は、かめはめ波を私に向かって出した様子と
自分ばっか写真撮られてないで
たまにはお母さんもモデルにしてくれーって
無理矢理撮らせた写真です。
なかなかきれいに撮ってもらえて満足です。
写真のほうも筋がいいのかも・・

うわさの真相

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以前にも、宿泊したボホールトロピックスリゾートの
某サイトに書かれている評価が分かれていることを書きました。
ダイビング目的宿泊の日本人旅行者からの評価はおおむね好評で
欧米系の旅行者の半数位からは、酷評されているのがあったりと・・

その酷評な欧米の人の口コミのなかに
あっ・・もしかしてそれは・・!!と思う事がかかれていました。

以前の記事に、夜更けにぎいぎいと家具を動かす音が
上階から響いてきて、目が覚めてしまったと書きましたが
その犯人と思われる人が、口コミを寄せていて、思わず笑っちまいました。
宿泊した日だとかロケーションからして、見事にぴったりはまってます。

なんでも、いい部屋に泊まろうとして上の階の
値段の高い方のデラックスルームに泊まっていた人たちの部屋は
普段、あまり使われていないためなのか不備が多く
ベッドがおかしくて、1つのベッドだけ使わざるをえなかったとか
バスルームの床のタイルがひび割れていただとか
バルコニーにもあるはずの椅子やテーブルが無く
部屋の中に備え付けのはずの椅子やテーブルもなく・・etc

夜中に騒がしかったのは、その人たちのためにテーブルを運んできたり
ベッドを動かしていたためなんだろうと思いました。
事情がわかると、なんだか・・ちょっと気の毒になりました。

結局その人たちは、安い部屋に移動したんだそうで・・
なるほど途中から静かになったのは、いなくなったからという事のようです。

ダイビング目的などで使う安い部屋の方が
回転率が良くて、スタッフがよく出入りなどして
部屋の不備にも気がつきやすいから
整っているということなのかなと思いました。
高けりゃいいってもんじゃない・・って事のようです。

他にも、欧米系の人の苦情をみていたら
結構面白かったし、ああそういえばそうだなぁ・・と気がついた事も。
そのひとつが、ホテルの人が、Maam or Sir と挨拶しないとか
ゲストと目をあわせると顔をしかめる・・というもの。
確かに、マアムと呼ばれなかったですね。
日本人は別になんとも思わないんだけど
欧米の人たちの常識からすると、やはりダメなんでしょうね、そういう態度は。

まあ、ボホールは田舎だし、この前の記事と被ってしまいますが
そういう欧米風のサービスという物の考え方が
大きなホテルとはいえ浸透していないってことなんでしょうね・・
顔をしかめるのも・・ただ瞬間的に真面目な顔になったときに
一瞬表情が硬くなって、ちょっとこわばった感じになるだけなんだと思います。

ボホールトロピックスをチェックアウトした日に
ふと、レストランのスタッフさんとお話する機会があったんですが
ちゃんと丁寧に受け答えしていて
またボホールに遊びにきて下さいねって握手をしてお別れしましたから
そんな、ホテルの人たちがみんな悪い人たちではないと思うんですけどね・・
洗濯物の対応も迅速だし、フロントの人たちの仕事も、全然普通だったし。
彼らが、マアムとかサーとか言わないのは
単に彼らが、気がついていないだけとか知らないだけって気がします。
文化の違いって言ってしまえば、それまでなんでしょうね・・
確かにフィリピンの人たちは、道具としての英語はそれなりに堪能かもしれないけれど
だからといって、欧米圏の物の考え方をする訳ではないですし。

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夏のボホール旅行の思い出もそろそろ最後にしようかと思います。
帰国時の出来事です。


マニラのニノイ・アキノ国際空港は
ターミナルが3つに分かれていますが
今回フィリピン航空利用なので第2ターミナル利用でした。

JALだと第1ターミナルなのですが
ここはいかにも国際線ターミナルって感じで
化粧品やたばこ、お酒やブランド品などの免税店がいっぱいあります。

しかし第2ターミナルには、そういう感じのものは見当たりませんでした。
帰りにロクシタンのイモーテルシリーズの洗顔料を買って行こうと思ってたんだけど・・
そのかわり、おいしそうなサンドイッチ屋さんとか軽食コーナーが充実してました。

帰りに、ちょうど昼食時に乗継待ちの時間があったので
行きにもなんとなく気になっていた
クロワッサンサンドのところへ行って
ハムとチーズのはさまったクロワッサンサンドと
クロワッサンソーセージドックを買ってみました。
確か、日本円にして1個300円くらい・・フィリピンにしては
かなり高値のものですが、味は結構おいしかったです。
クロワッサンは冷凍のを焼いただけなんでしょうが
さくさくしていて、バターもたっぷりって感じでした。

他にも、フィリピンらしい具の入った中華まんじゅう屋さんがあり
これは1個100円くらいだったかと思いますが
具の選択を間違えなければ、なかなかいけると思いました。
フィリピンの料理に詳しい人なら、メニューで味がわかるかもしれませんが
失敗するといけないので、どんな感じの味か
売り子さんに尋ねて確かめる事をお勧めします。
フィリピンのお肉料理は、甘辛いものが多い気がしますが・・

ペソの小銭を消費するのにも、いい機会になりました。

で、飛行機に乗ってしばらくして
機内食が出てくるんですが…
例のクロワッサンサンドとか、中華まんじゅうがおいしかったため
機内食を食べる気がしませんでした。
なんか、味がちょっと・・うーん・・でした。
もし何も食べるものが無ければ、そのまま食べていたかもしれませんが
先においしいものを食べていると・・さすがの食い意地の張った私ですが
今回は食べられませんでした。

帰りの飛行機と言えば、ボホールの空港職員が
ちょっとミスをしたみたいで
マニラから成田への便の席がなんと非常口前でした。
原則的に、非常口前の席は、何かあった場合に
避難の手伝いなどしなければならないので
15歳未満の人は座れないはずなんですが・・うちのこはまだは12歳です。
フライトアテンダントさんも、歳を確かめて
一瞬「えっ・・」とひるんでいましたが
「ああ、これ読んでおいてください」と非常時の案内みたいなのを
渡しただけ・・子供は私が何を慌てているのかわからず
ぽかーんとしていましたが・・。

まあ、きっとボホールの空港の人は
並びで座れるようにと配慮してくれたんだと思います。
子供連れには、とても優しい国ですからね。


そういえば・・9月末辺りから
フィリピン航空がストライキで飛行機の運行が不安定になっているみたいです。
とりあえず国際線は、数日で回復したそうですが
国内線の方が、飛んだり飛ばなかったり遅れたりしているとか。
理由は、ストライキ自体が、政府に申請しないで勝手に行った違法行為だったとかで
現アキノ大統領が、ストライキに参加した地上職員を
全員刑事告訴すると発表したそうで
つまり空港のグランドスタッフの手配がつかなくて
定時運行に支障が出ているんだとか・・

フィリピンて言えば、黄色いTシャツを着た人々の
元祖「ピープルパワー」の国ですから
日本より団結が熱いんだと思います。

just for Laughs

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このカナダの番組は
よく飛行機の中で放映されています。
今回の旅行だけではなく
シルクエアでシンガポールからインドネシアのメナドヘ向かった時も
放映されてて、みんな大爆笑していたような・・

素人をびっくりさせて笑おうという
びっくりテレビ的な番組内容です。

日本のドッキリは、日本の言葉とか文化とか世俗的なものが
ちゃんと理解できないと、意味不明だったりしますが
Just for Laughsは、グローバルに笑えるので
なかなか優秀だと思います。
グローバルに通用する内容であるがゆえに
そんなに過激な内容でもないですし。

マニラから成田へ戻るフィリピン航空の飛行機では
どういうわけだか映画のサービスがなく
唯一面白そうなのがこの番組でした。

マニラからボホールへかなり遅延で出発したときにも
ボホールからマニラへ戻るときにも流れていたのですが
単純に面白いのでついつい見てしまいます。

マニラからボホールへ行くときは
いつまでたっても飛行機が出発しないものだから
いつもはのんびりマイペースなフィリピンの人ですら
日本の首都圏の満員電車のような
一触即発的かつ険悪な雰囲気が満ちていたのが
皆この番組で笑っているうちに、なんとなく和んでました。

当然、行きの成田-マニラでも放送されていて
子供の隣に座っていたフィリピン人男性が
苦しそうに腹を抱えているので
この人、どうしたんだろう・・と不安なまなざしを向けると
「ごめんなさい・・テレビで笑ってるだけだから・・くくくく・・・」
とのことでした。やれやれ。

昨日、You Tubeの動画を見ていたら
公式の海賊版ではないJust for Laughsが
たくさんアップされており
ひさびさに、大笑いさせてもらいました。
約2500の動画がアップされているそうだから
しばらくは退屈しないで済みそうです。

エビを独り占め

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岩の下とか奥の方をじーっと覗き込んでみたら
エビがいろいろおりました。

とりあえず、写真には3種類写ってます・・間違い探しみたいにわかりにくいかも。
写真に写っていない上の方にはオトヒメエビも。
エビが、つんつんつん・・って、尾を振っている様子は
とてもかわいらしくて
ずーっと見ていても飽きないものです。

狭い所にいろいろいて、これはお得だわ!!
1人で岩陰を覗き込みながらにたにたして
独り占め状態の所をイントラさんに見つかってしまったので
他のダイバーさんにも見せてあげようと思い場所を譲りました。

いつも思うのですが虫眼鏡があったら
小さい生き物の観察も、もっと楽しいだろうなって思います。
写真もいいのだけど・・
しかし、カメラもって虫眼鏡もってだと
手があともう一本あれば楽なのになって。

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