海の詩 The song of the sea

旅行も行かないし、ダイビングもしません(きっぱり)

Bohol'11-12

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これで最後です

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写真は、今回の旅行でとった海の中の光景で
一番綺麗な写真です。
魚の群が本当に見事で、鮮やかな光に満ちていました。



そういえば、名古屋から千歳まで戻る所で
話が終わってましたが・・

そうすんなりとは帰してもらえない朝でした。


1月3日は名古屋から千歳空港へ。
チェックイン時にいきなり
天候の都合で、名古屋に引き返すか
羽田に到着地変更の可能性があると告げられました。

今回、どうしてこう・・スムーズにいかないんだろうか・・と思いました。

しかし、飛行機が北海道の上空にさしかかると
悪天候のはずが、うそのように良いお天気で、風もなく
そのまますんなりと千歳空港に到着しました。

が、飛行機から降りて空港ビルに入ろうとしたときくらいから
また急に空が曇り、かなり激しい吹雪になりました。
あっというまに、お天気が急変。確かに悪天候でした。
私たちが乗っていた飛行機が着陸するときだけ
不思議と晴れていたみたいでした。

今回、飛行機が飛ぶ飛ばないとか
乗り継ぎが・・とか荷物が・・とか
トラブル続出だったので
次回は、すんなり移動できる旅行になればいいなと思います。
現地では、ダイビングショップさんのおもてなしを堪能できて
本当にありかだかったのだけど・・次回はこの時期は
ちょっと避けた方がいのかもと思いました。

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無事に飛行機に乗れたのは良かったものの
なんと名古屋空港でロストバゲージ(ディレイ)に遭ってしまいました。
最後まで待っても荷物は出てきませんでした。
私は、過去にシパダンへ行った帰りに
マレーシア航空でロストバゲージした事があったので
まあ・・そんなにショックではなかったです。

出てこなかった荷物には、要洗濯の衣類とか、ダイビング器材だけで
コートは空港に預けてあるし、靴も出てきた鞄の方に入ってたし
家の鍵もハンドバックに入れてあるしで。
すぐに出てこなくても別段困るような物ではなかったのが幸い。
すぐに取り出して使うようなものは
受託荷物に入れちゃダメだなって、改めて思いました。

荷物のディレイ・・
やはり乗り継ぎで時間に余裕がないからなんでしょう・・

しかし辺りをちらほら見ていると
ダイビング器材を入れるプロテックスという
新品で買えば10万円位するハードケースが
割れてヒビが入っている人がいたり
いろいろとトラブルが起こっていたみたいです。

そんな感じで何組か荷物のトラブルに見舞われている人たちがいたのですが
滑稽な様子な人もいました・・本人は必死こいてたけど
はっきりいって、滑稽です。
早く帰りたい早く帰りたいとごねている男性でしたが
早く返してもらえない理由は、その人がe-ticket控えを紛失していたため。
マニラの空港でチェックインする際に提示しただろうに
数時間のうちにどこに落としたんでしょう・・
荷物のトラブルに関する書類を作成してもらうのに
e-ticket控えがいるのですが「そんなもの知らない!!」の一点張り。
一体どうやって飛行機に乗ったんだか・・(笑)
で、地上係員さんたちは名古屋のフィリピン航空のオフィスに
発券情報を問い合わせるも、電話がつながらず・・で大変な目にあってました。
e-ticket控えを無くした自分が悪いのに
さも地上職員の仕事が悪いかのようにごねるおっさんは
とても見苦しくて滑稽でした。

書類を書いて、荷物の所在が判明次第連絡を頂く事にして
とりあえず、セントレアホテルに向かいました。

荷物の所在について連絡がきたのは2日後で
ちょっと時間がかかってしまいましたので・・本当に紛失したんだろうか・・とか
保険の請求しなくちゃダメかな・・ダイビング器材の損害賠償が・・などと
考えていましたけれど、無事出てきて良かったです。
荷物はフィリピン航空が宅急便で自宅まで送ってくれました。
めでたし、めでたし。

ダイビングショップさんにも
無事に日本についたものの
荷物はまだ届いていないんですーと連絡を入れたら
帰りのロストは、めずらしいとのことでした。

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2012年1月2日の朝、日本へ向けて出発しました。
見送りのスタッフさんらと記念撮影してから空港へ。
小さいタグビラランの空港は、あいかわらずの混雑で、へとへとになります。
国内線なのに、2時間前出発と送迎が結構早めなのも
待ち時間が長くて大変なんですが
あまりぎりぎりに行くと、オーバーブッキングで
席がなくなっていることもあったんだそうです。

遅くても9時頃にはタグビラランの空港へついているんですが
混雑しているのは、先発のセブ・パシフィック航空のマニラ行きの
お客さんの搭乗手続きの混雑に巻き込まれているためでもありました。
先発便が出発した後に来れば、混雑も緩和されて
チェックインカウンターもすいすい抜けられるのに・・
と同じ便で帰るAさんが文句を言ってました。
確かに・・ほんの10分15分後には
空港の中はだいぶ落ち着いていて、行列もなく静かなんですよね・・
一番混雑がひどい時間を狙ってチェックインしているとは思いました(笑)

私たちが利用した後発のフィリピン航空のマニラ行きは
定刻より少し遅れて出発し、やはり遅れてマニラに到着しましたが
この遅れが、後でとんでもないことになってしまいました。

マニラに到着してすぐに、国際線の出発ターミナルに移動して
イミグレーションのゲートを抜けなくてはいけなかったのですが
普段2方向にあるゲートの1つが閉まっていて
1つだけしか開いていなかったため
そのたった1つのゲートに長蛇の列が出来ていました。
なんとかパスポート見せて搭乗ゲートへ向かうロビーへ
たどり着いたと思ったら
なんと私と子供の名前が連呼されていました。
ふと時計を見ると、出発時刻を若干過ぎていて
大急ぎで搭乗ゲートへ走って向かうと
タグビラランからの同じ飛行機で来ていた別の日本人の人たちも
ちょうど走って飛行機に乗り込んでいた所でした。

ぎりぎりセーフ・・もうちょっとで乗り遅れていたかも・・

事実、翌日に名古屋へ向かうはずだったゲストが
案の定、置いてかれてしまい、関空への便に振り返られただとかで
結構タイトなスケジュールになっていたみたいです。
行きの乗り継ぎで余裕がある分
帰りに余裕がないのは、考えていなかったです・・甘かった・・

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ログ付けやら餅つきやらの合間に
マイ機材を洗って乾かしたものを引き上げました。

その時に運んでくれたローカルのダイブマスターさんが
日本語が上手な人で、文字も勉強しているとかで
「あなた、とても日本語が上手ですね」って褒めると
顔を隠すようにして恥ずかしがっていたのが
とても素朴でいいなーと思いました。
確か彼はまだ19歳だとか・・

ここのショップさんでは、メインガイドは日本人スタッフだけれど
ローカルのイントラさんやダイブマスターさんも
実は日本語でダイビングブリーフィングができるという
器用な人たちが揃っているみたいです。
ログ付け時のホワイトボードを見ると
アルファベット表記ではあるものの
和名でお魚の名前が書き込まれていたりと、とても勉強熱心なようです。

その後、タグビララン市街へ夕食に出かけ
翌日の日本帰国へ向けて荷物の準備をしました。

夜、夜空見えた南十字星がとても綺麗でした。
なんでも、早朝にランニングをすると
星がとても綺麗な空の下で走れるんだそうです。
タグビラランのホコリっぽい街も人もまばらでまだ静かで
明け方だと気温もそんなに高くないので
気持ちのいいランニングなんだろうな・・と思います。

祝50本

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さらに元旦のダイビングの後のログ付けで
子供の通算ダイブ50本目のお祝いをしてもらいました。
風船を背景にケーキと一緒に記念撮影した写真が
ショップさんのHPにも出ています。

うちの子の場合、水中で寒いのが大の苦手というのもあり
大人でダイビングにはまっている人のように
数をこなすようなタイプではなかったので
ジュニアのオープンウォーターを取ってから
2年くらいかかったことになります。
子供なりに、がんばったなと思います。
浮力のコントロールも上手くなったし
ダイビング自体に抵抗が無くなってきたようだし
生き物を見つけるのも上手になってきて
頼れるバディーに育ってきたなぁ・・と思います。

最初のうちは、数をこなすことが大事な事のように思えるけれど
後々になると、数よりも、何をしたのか
何が目的だからたくさん潜るのかという事が大事になってきて
数自体は、たいして重要とは思えなくなってくると私は思います。

この先も、長いお休みのたびに、少しずつダイビングを続けて
いずれ大人になった時に、自分で行けるようになって欲しいと思います。

このお祝いの時に、ショップの代表さんが
うちの子が20歳に、つまり成人した時に
また自分のショップに遊びに来れるようするために
ショップをつぶさないように、がんばらないとなぁ・・と
おっしゃっていたのが印象に残ってます。
一緒に酒が飲みたいとか、タバコが吸いたいとか
歓楽街を案内したいとか・・おいおいちょっと待て
と思わなくもなかったですが・・

私も、子供が大人になるまでは
なんとか生き延びてがんばらなくてはと思うし
亡くなった母も、叶わなかったものの
大人になった子供の姿を見てみたいと言っていたし
みんな同じ事を考えたりするものなのだなと思うのと
そんな風に言ってもらえるうちの子は
本当に幸せ者だなと思いました。
うちの子だけじゃなくて
子供ってみんなそんな願いを受けて大きく成長していくものだし
自分も、周りの人たちも、みんなそうやって
大きくなっていったんだな・・と思いました。



この日は他にも100本記念の人や
1050本とかいう人もいて
(こういう人は間違いなく伊豆とか日帰り圏内の所で
 ほぼ毎週、飽きもせずにひたすら潜っているんだろうと思います)
すごいもんだよな・・と感心します。

私はひたすらリゾートでしか潜らない人なので
リゾートの従業員にでもならない限りは
1000なんて無理だなと思います。

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