大雑把な親父のブログ

ゆったりのんびり過ごすのが一番!そんな親父のブログです。

KN-Q7A

[ リスト | 詳細 ]

中国製無線キットです。
日中関係は、いろいろとありますが、どんなものか試してみたくて購入しました。
価格性能比で言えば、抜群です。
受信音も素直で気に入ってます。
お金掛けないで、開局するには良いかもしれません。
後は貴方の腕次第・・・!?
記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

今日も、せっせと無線機造りに精をを出していたのですが・・・・。
 
まずは、ケースの穴開け、
 
イメージ 1
 
3mmのドリルでチャッチャと終了。
 
続いて前後パネルにコネクタなどの取り付け、
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
ケースに足付けて・・・、
 
イメージ 4
 
基板を取り付けて、FET等取り付けて、
 
イメージ 5
 
で、テスト開始。
 
取敢えず、受信は出来ました。
 
但し、インダクターを交換したり更に、インダクターをセラコンと取り替えて調整しながらです・・・。
 
そして、バイアス調整しようと思ったら・・・・・。
 
VR動かしても、バイアス電流が、動かない・・・・。
 
何度チェックしても、駄目。
 
涙が出そうでした。
 
取敢えず、受信は出来たので、IRF530辺りが飛んだかな・・・・。
 
IRF530も全く、暑くも何ともならないので、電流が流れていないのが分かります。
 
明日から当面仕事なので、無線機弄れません。
 
なので、今日、完成予定でしたが未完成で終わりました。
 
イメージ 6
 
格好だけは、出来上がりです。
 
ショックで暫く触るの止そうかと思っています。
 
気が向いたら、再度調整してみます。
 
それでは、また。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

今日は、基板をケースに収めるつもりでした。
 
自分のミスに気付くまでは・・・・。
 
で、帰宅して車を直した後、早速ケースを取り出すと・・・・。
穴が空いてない・・・・・。
前回穴開けしたケースは・・・・、再挑戦した14Mhz版に使ったんだっけ!
 
で、再度購入したキットのケースはそのまま・・・・。
 
まあ、年のせいもあり忘れたことは、仕方有りません。
 
今日は、下ごしらえで終わりましょう。
 
と言うことで、まず、穴開けのテンプレートを100%サイズで印刷して、
 
イメージ 1
 
ケースに貼り付けです。
 
イメージ 2
 
で、基板を借り入れしてFETなどの3カ所の穴の位置を微調整します。
(画像は位置合わせが終わり、修正位置に赤でマーキングしてあります)
 
ケースの前後面のパネルを切り離して、基板と共にケースに仮付けして微調整します。
 
イメージ 3
 
切り離した面は、結構ざらついて触った感じが悪いので、紙やすりで丁寧に面取しましょう。
ついでに真ん中のVR穴が若干位置ズレしているので、併せて修正します。
 
イメージ 4
 
流石にKN−Q7Aは、3台目なのでこの辺は、楽勝です。
 
TUNE用とIF GAIN用では、VRの足の形状が違っていて、これが高さの違いに現れます。
上側に、穴を拡大しているのが、見えると思います。
 
で、再度仮組みして、問題ないのでやすりがけはここまでに。
 
今日の最後は、マイクコネクタの配線です。
 
まず、8番ピンにSP用の配線を出します。
これを最初にしないと、後の配線が邪魔でやりにくいことこの上ないです。
 
ついでに6・7番ピンをショートさせます。
 
イメージ 5
 
この後は、各配線を繋ぐだけですね。
 
イメージ 6
 
一丁上がりです。
 
イメージ 7
 
マイクコネクタのアップです。
 
下ごしらえは、終了です。
 
後は、ケースの穴開けが終わってからですね。
 
明日の天気と、気分次第です。
 
とっととやれば、1日で終わる作業なのですが、許して下さい。
 
それでは、また。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

相変わらず、ノンビリ作っているKN−Q7Aの21Mhz化です。
 
今日は、コイルを取り付け、ケースに入れる前の基盤が、ほぼ出来上がりました。
 
まずは、一番苦手なコイル巻です。
 
イメージ 1
 
茶色のコイルは、21Mhz版が8ターンになります。
 
この後、巻いた線の間隔を再度調整して、基板に取り付けました。
 
イメージ 2
 
これで、ケースに入れる前の段階まで、ほぼ出来上がりました。
 
一部、調整は後回しにしています。
 
また、2.1バージョンの基板なので、スピーカーの配線もしないといけません。
 
VXOのコイルが、オリジナルでは無いので、無事動くかな・・・。
 
と言うことで、本日は、ここまでにします。
 
それでは、また。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

昨夜、遅くまでやってしまった、作業ですが、今朝も何となくやってしまいました。
 
イメージ 1
 
幾つか、コンデンサーの容量が変更になって、不要となるコンデンサーが1つありました。
抵抗値は、変りません。
 
21Mhz化の変更手順と睨めっこしながらの作業です。
 
基板で残すは、自分の一番苦手なコイル巻が5個ですね。
 
今日は、これから深夜まで仕事なので作業しません。
 
時間みて作業しますので、ノンビリになります。
 
久しぶりに、半田付けを楽しんでます。
 
それでは、また。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

今夜は、つい熱中してこんな時間になってしまいました。
 
今、午前1時です。
 
何とかステップ8の「送信アンプとローパスフィルタ」迄来ました。
が、とっかかり迄やって終わりにしました。
 
イメージ 1
 
前回、シールドコイルを間違えて取り付けたことに気付いて、基板から外そうとして破損したところの作業ですね。
この、ほんのチョット先の作業で気付けば、1時前。
もう、今日はお終いです。
 
イメージ 2
   チョット見難いですが、IFフィルタのクリスタルが4.608MHzで、オリジナルとの違いを主張してます。
 
やってみて気付いたのは、自分で部品を購入して改造する方は、14Mhz版を購入して改造した方が、セラミックコンデンサーは、同じ容量のモノが同じ場所で使われている頻度が高いので、その分の部品を購入しなくて済みます。
少しでも、余計な出費を避けることが出来ます。
 
これから、キット購入して21Mhz化する方は、検討して下さい。
 
自分は、ここから普通にまだ未組み立てのところになりますので、ノンビリ行きます。
 
組み立ては、好きなのですが、その後の調整が・・・。
 
毎回、同じ事考えています。
 
また、制作が進行したら、記事書きます。
 
それでは、また。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事