BLACK POWDER社製28mm Russian Pavlovsk Grenadiers & Polish Vistula Legion連休前にイギリスのWARLOAD GAMES社に発注していたフィギュア2箱とNapoleon戦争のルールブックのワーテルロー戦役を扱った Albion Triumphantが到着です。
Russian Pavlovsk Grenadiersロシア軍の近衛擲弾兵連隊 中身はと言うと
プラの共通の部品でロシア戦列歩兵からの流用の様です。
このパーツが8つで32体分とメタルキットが4体分の計36体です。
BlackPowderのルールでのラージユニットの36体のキットです。
指揮官と連隊旗手が2人と鼓手の4人分がメタルキットです。
ロシア軍の事は良くわかりませんし、ワーテルローとは全然関係はないのですがフランス軍とイギリス軍ばかりで面白く無いですし、この時代は各国のユニフォームも面白いので息抜きにロシア軍も製作です。
続いて、SADAさんも紹介されていましたがポーランドのヴィスラ軍団です。
Polish Vistula Legion大好きなポーランド兵です。 頭部のキットを見るとフランス軍のようです。
SADAさんの言っていた通り旗手がありません。その代わりにサパーが1体入っています。
プラキットは先般に発売されたフランス軍歩兵からの流用でしょう。
Albion TriumphantBlackpowderルールのワーテルロー戦役編 今夜はこの本に目を通してみます。英語は良くわかりませんが見ているだけでイメージが湧いてきます。
これから老親衛隊猟歩兵の仕上げです。
頑張りましょう! |
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パヴロフスキー擲弾兵ですね。アイラウで活躍して旧式の司教帽型軍帽をかぶり続ける栄誉を得た連隊です。ペリーでも首の部分が出るという話があって、連隊旗まで買って待っていたんですが、どうなったんでしょうかねえ。ちなみに、この連隊が近衛に格上げされるのはボロディノの後なんですが、その際に、ユニホームの若干の変更があるですよ。
ヴィストゥーラ・レギオンのほうは、ちとトホホですが、フランス軍のユニホームの白の部分を黄色く塗ってというのが、以外とよさげなので、作ってみたいのは山々なれどというかんじではあります。
Albion Triumphantは眺めているだけでもモチベーションが上がってきますが、これを見たら親衛隊が俄然、作りたくなりました。
2013/5/9(木) 午後 5:37 [ SADA ]
SADAさん、パヴロフスキー擲弾兵はボロディノの戦いの後に近衞連隊に格上げなんですね!僕は元々、15mmでボロディノ様に仏連合軍やロシア軍を集めていたのでロシア軍は好きなんです。ちょっと浮気して製作してみます。ヴィストゥーラ軍団はというかwarloadのキットはこんなもんなんでしょうね!perryから見ると少し劣りますがバリエーションが増えて楽しんでいます。
SADAさん、また上京したおりにはBlackpowderルールをレクチャーして下さいね。それと西東京ゲームクラブも覗いてみたいです。
それまで、せっせと塗っていきます。老親衛隊が終わったらプロシア軍に挑戦してみます。頑張りましょう。
2013/5/10(金) 午前 0:16 [ gijoegalliano ]