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15年程前にWARHAMMERを上新電機のキッズ館で扱っていた頃に行われた第1回WARHAMMERコンテストで100作品程の中で優勝した作品です。
この当時はヒストリカルフィギュアの影響で油彩で全て塗装しました。
と言ってもこの時はまだシタデルカラーを使っていませんでしたしWARHAMMERすらプレーした事が無かったと言う審査員の人が聞いたら落選したと思います。
もちろんこの後に急速にはまって行きましたが。
それと参加者は日本のGAMESWORKSHOPでしか買わないので、目を引く為にイギリスから輸入し6体並べてコンテストで目を引く様にしました。
今思えば懐かしい作品ですがこれも少し手を加えてみたいと思います。
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2012年08月29日
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ドラゴン君もお化粧直しです。
マンティコア君と同じく今夜は爪と牙と背中の棘をセラマイトホワイトで下塗りです。
ドラゴン君も今は黒ですが、これでは面白く無いので紫がかった黒に仕上げる為にドライブラシでトーンを上げ、その後に紫でウォシングで仕上げます。
明日はジムが休みでトレーニングに行かなくてすむのでかなり塗れそうです。
お楽しみに!
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放り投げWARHAMMERマンティコアのリメイクです。
同時にブラックドラゴンも進めます。
今夜は目と爪をシタデルカラーのセラマイトホワイトで下塗りです。
余り塗装ムラを気にせずサクサクと塗っていきます。
マンティコア自体を塗装にメリハリを付けたい為にこの後に全体をドライブラシでトーンを上げて行きます。
今夜はマンティ君はここ迄です。
マンティコアとは
その姿は赤い毛皮、コウモリのような皮膜の翼、サソリのような毒針が無数(24本と数がはっきりしているものや、太い1本というものもある)に生えた節のある長い尾、そして3列に並ぶ鋭い牙を持つ人面のライオンの形態をした怪物である。際限ない食欲の持ち主で、その食欲は一国の軍隊を食い尽くすほどだと言われている。
マンティコアは英語読みで、ギリシャ語形ではマンティコーラース (Μαντιχώρας)という。これは、ペルシア語で「人を食らう生き物」を意味するmartiya khwarの誤読に由来する。 古くはアジア各地に生息するベンガルトラの異称であったが、人を喰らうトラの恐ろしげなイメージが一人歩きして異形の怪物と考えられる様になった。
マンティコアは古くから知られており、紀元前5〜4世紀頃の医師で歴史家のクテシアスが記した『インド誌』や、古代ギリシアの哲学者アリストテレスの『動物誌』、大プリニウスの『博物誌』(博物誌では、エチオピアに生息している怪物として紹介されている)などに紹介されて西洋世界に知られるようになった。
参考迄に。 |
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