AKの剥がし溶剤は面白い1/6の浴槽のミニチュア制作の合間に最近の流行の剥がれ表現の練習です。
AKの剥がれ面積の大きい溶剤と小さい溶剤を2つ買ったので早速試してみました。
ガイアノーツの錆止め塗料を塗った後にファレホーの水性アクリルでダークイエロー、ダークグリーン、ライトグリーンと重ね塗りまでは良かったのですが、ライトグリーンの部分は塗装膜が3層になっているので剥がれにくかったです。
次回からは全体にダークイエローで塗装するのではなく明細を考えてマスキングをして塗装すれば小さな剥がれも再現できそうです。
剥がしを行った後はAKのダークイエロー用の墨流し塗料を使用しました。
これはエナメル系のようです。ウォッシングの途中に部品が良く取れました。
この後は転輪の泥汚れに挑戦してみます。
sd.kfz.250/1 Alte 1/35 dragon社製 到着です。1/6のキットと見比べてみます。1/6のキットはおもちゃぽいので、スケールアップしてディティールアップをやってみたいと思いますが、工作は大の苦手なのでどこまで出来るやら。
シリコン型の制作途中に胸像の複製をレジンで作ってみました。
誰でしょうか?
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日記
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3日に休日出勤をし、お風呂の1/6のミニチュアのシリコン型を制作しました。
もちろん作業の合間に十何年ぶりの戦車の塗装です。
エアーブラシも家では厳禁なので、会社で塗装三昧です。
最近の流行の錆止め塗装を剥がして見えるようにAKの錆び止め色のサフェーサーと
ガイアノーツの錆び止め色を調達。AKの塗装を剥がす溶剤も。
つぶれたナースホルンで実際にやってみました。 AKの錆び止め色の上から水性塗料でやってみました。
もちろん、AKの塗装剥がしの溶液を吹き付けテストです。
仕組みは良く解りませんがうまく剥がれ表現が出来ます。なれてくるともっと巧く行きそうです。
エアーブラシで調子に乗りガイアノーツも。
1/87のソ連の多砲塔戦車にも、ソ連はこんなの塗ってましたっけ?
そうでした、仕事は1/6のミニチュアの浴槽でした。
悪銭苦闘中です。
徹夜をしたのでこんなモノも塗装の練習です。
もちろん錆び止め色を下地にしています。
この後、1時間程悪戦苦闘でした。エアーブラシで重ね塗りをしているので水でふやかしても、なかなか剥がれませんでした。
剥がすタイミングや剥がし材を塗ってからどれくらいで本塗装をするのかが、まだ良く解りませんが試行錯誤すれば何とかできるのではないかと思います。
肝心の1/6のsd.kfz250は1/35のドラゴンのキットがまだ来ないのでお預けです。
明日も少し事務所で頑張ってみます。
28mmフィギュアもいいですが、久しぶりのAFVは楽しいですね。でも作るのが苦手なのでフェルディナンドは遠いです! |
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今夜はあまり進みませんでした。
気分転換にベースに固定しました。少しでも進んだ感じにしないとモチベが保てません。
歯抜けですが ブランシュバイク近衛歩兵は大隊単位なので連隊旗はありません。
コマンド中隊は連隊旗手が無いのでドラマー(鼓手)を2人並べてみました。
明日の晩は事務所でsd.kfz250の箱を開けて中身を見て制作を考えるのでフィギュア君達はお休みです。
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ヒストリカルフィギュアとは全く違うのですが趣味の1/6のフィギュアの収集が度を超してしまい、とうとうドイツ軍のハーフトラックを買ってしまいました。
本当は全金属製の戦車を作ってみたいのですが、1/6だと30〜50kgもあり、外国からの送料も破格な為に断念。(もちろんキットも15万円ほど)
お手頃なプラキットを発見。自宅での制作は我が家の女王陛下がうるさい為に買った事も内緒です。
まずは会社に届いたハーフトラックのキットです。
大きさは次の写真で まだ、中身は開けて見ていませんが、ほぼ20年ぶりのプラモデル制作です。
本当はDragonのフェルディナンドを作るつもりだったのですが、急遽変更です。
出来上がればこんな感じに仕上がります。
このままでは何かもの足りません。付属のアクセサリーが欲しいですね!
これは別のメーカーの1/6の完成品です。このようなマウント機銃やアクセサリーは無いので自作しか方法は無いかも知れません。
キットはsdkfz250の前期型です。1/35でサイバーホビーのモノが有るので手に入れたいと思います。まずはそちらを作ってから1/6にかかります。
連休は仕事と言って会社へ出勤し制作です。
楽しみな連休になりそうです。
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ブランシュバイク軍の近衛歩兵の塗装も順調です。
今夜は装備品の一部と小銃の下塗りおよび士官のサーベルの下塗りを行い、帽子の飾りのグラディエーションを試してみました。
背景が黒なので解りにくいですが 士官を拡大してみます。
明日は装備品の仕上げとユニフォームの仕上げに靴を塗っていきます。
エンジン全開です!
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