ヴィスツーラ戦隊、また少し前進です。顔の塗装の練習に54mmや120mmを出してきて、またも脇道にそれましたが今夜は軌道修正よろしく28mmに戻ってきました。
ポーランドのヴィスツラー戦隊の擲弾兵中隊もいよいよ大詰めです。
ベースに固定をし、グランドワークというか、地面の作製です。1度目の地面の盛りではボリュームが出ないので明日、再び2度目の地面を盛って、仕上げたいと思います。
地面は乾いていないのでピカピカです。 ポーランド•ヴィスツラー戦隊 フィジリエ中隊本来は4個中隊 24体を制作しなければなりませんが、ひとまずこの1個中隊6人で小休止です。この間に連隊旗手を手に入れようと思います。
ヘッドが違うだけです。 制作ついでにフランス兵のフィジリエ中隊も取りかかります。24体〜36体を一気に作るのはかなり根気がいるので、すぐにモチベーションを失い、放り投げフィギュアになってしまいますので、中隊毎に制作、完成させることにします。
仏軍もポーランド軍も帽子以外はほぼ同じなので、ポーランドの擲弾兵中隊が完了したらプロシア軍とお遊びにロシア軍を作ってみます。
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日記
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前回掲載したドイツ国防軍将軍(前回にドイツ国防軍将校と書きましたが、将軍の様です。知識不足なので、間違っていたらごめんなさい。)もとうとうジャンクの放り投げフィギュアをリメィクする事にしました。
資料が無いので何となく塗っているので、間違いはご容赦を!
今夜は制服の修正とズボンの赤のラインの下塗りです。
なぜか、俄然やる気が出てきたのでベースも作る事に。古いジャンクの割れていた石膏のベースを修復して使います。
後は木製ベースを探さなくてはなりません。
このキットは確かバーリンデンの初期のレジンキットです。
もう今のカタログには廃盤で載っていませんでした。
同じく120mmのバーリンデンのソ連軍将校です。
ひょっとしたら倉庫に第2次大戦物のフィギュアがあるかもしれません。
25年ぶりです。あすの朝が楽しみです。
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54mmの古いmetal modelのキットを引っ張りだしてきて、水性アクリルの塗装の練習に顔を塗ったのは良かったのですが、上手くいくはずもなく挫折手前です。
28mmは小さすぎて顔は省略しているのですが、さすがに54mmとなると省略する訳には行きませんが、いい訳ですが、この大きさはまた非常に難しいのです。
まあ、顔を塗装すること自体、僕にとっては難関の1つです。が、フィギュアを塗るためには避けて通れないところです。
54mmで挫折しかけていますので、次に120mm(1/16)のドイツ国防軍将校のジャンクを見つけたので顔を再塗装です。
ドイツ国防軍将校 120mm帽子のつばの部分が欠けています。 いつも思いますが写真は正直ですね。塗っている最中はなかなか旨く塗れていると思っても、写して見るとアラだらけのムラだらけです。
明日の晩は仕上げに入ります。全体的に少しだけトーンを上げてみたいです。
やり過ぎると大失敗しそうですが。
昔は油彩で塗っていたのですが、水性アクリルも結構使えます。
少し色気が出てこの上から油彩を使いたくなりました。
明日の気分で考えてみます。
54mmの方はこんな感じです。満足しません!
こいつも明日から服の塗装です。しばしの間は28mmさんは休憩です。
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フランス軍 第18連隊 鼓手指揮者 伍長 1805年久しぶりのフィギュア塗装ついでに54mmのフィギュアに再挑戦です。
すべて水性アクリルを使って塗ってみます。
一番の難関はやはり顔です。
Le Cimier社の古いキットの在庫が倉庫から出てきたので練習にはピッタリです。
とりあえず顔をひたすら塗ってみました。立体感は今ひとつですが、明日以降に
仕上げで表現できればと思っています。
長い間、大きなフィギュアは塗っていないので筆が思う様に進みません。
暫くは54mmの顔の練習です。何体塗れば慣れるのか解りませんが、省略ポイントが解ればしめた物なんですが!
言い換えれば、いかにそれらしく、ゴマかすかです。
練習あるのみです。今夜ももう少し練習です。 |
ゆっくりながら前進中今夜からポーランド軍ヴィスツーラ戦隊の擲弾兵中隊の仕上げに入ります。
一番面倒な白い襷の仕上げと帽子のチャプカのエッジの黄色の下塗りの白を塗っていきます。
ほとんど見た目には変わらないかも! 擲弾兵中隊の兵卒も8割ほど塗れました。
帽子のエッジの白い部分が黄色になる部分の下塗りです。
擲弾兵下士官もいよいよ仕上げ塗りです。
さあ、明日は一気に完成まで行きたいところです。
ベースの配置も考えなければなりません。
45mm×20mmベースを使うつもりですが、下士官や士官は15mm×20mmベースを使ってみます。
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