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愛媛県立宇和島水産高等学校 海洋技術科・教育活動等ブログ
えひめ丸や学校での実習、えひめ丸見学会等の活動を紹介します。
この航海実習も本日宇和島入港となりました。

実習状況
 入港前は船橋、機関室、船首、船尾に分かれて準備を行います。
 船首、船尾では係船索を出しやすいように準備します。
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 船橋では入港前に窓をきれいに拭き、視界を良くしています。
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 機関室では機関を動かす前に、見回ったりバルブを開けたりします。
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 入港中。各部署に分かれて船員や専攻科生の作業を見学するだけでなく、
 一緒に作業を行いました。
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 自分たちが使ったシーツをたたみ、居室をきれいに掃除しました。
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 船長からの言葉で、次の航海へ向けて気持ちが高まったようです。
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 次は7月の事前航海で会いましょう。
 それまで充実した学校生活を送ってください。再開を楽しみにしています。



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正午情報
 船位:北緯34度04.2分、東経132度48.9分(菊間沖斎灘航行中)
 真針路:225度    速力:11.9ノット
 天候:晴れ       風向:西    風速:7.2m/s    風力:4
 気圧:1017.2hPa  気温:8.5度  水温:11.9度

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 今日も天気は良く晴れていましたが、昨日同様、冷たい強風が吹いていました。
 午前中は来島海峡航路見学を行いましたが、風下に隠れながらの見学になって
 しまいました。

実習状況
 抜錨見学
  0715からの抜びょうでしたが、本科生が見学しました。
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 来島海峡航路見学
  来島海峡は今治沖にある潮流の早い海峡です。
  潮流によって航行する水道が変わる「順中逆西」の航法でも有名です。
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  南流への転流時に合わせて入航しました。浮標や潮流信号所、導灯を確認! 
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   南流なのでまず中水道を航行。
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  航路アウトしたところでUターン!
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  まだ南流なので今度は西水道を航行!!
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  割と頻繁にこの海峡を通りますが、Uターンしたのは初めてでした。
  本科生にとっても、専攻科生にとっても良い勉強になったと思います。
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 この後は風が強くなり、正面から波をかぶる状態になりました。
 昼過ぎまでは皆元気にしていましたが、15時ごろからかなりの強風となり、
 夕食のころはほとんどの生徒が船酔いしてしまいました。

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 そんな中、船酔いしていない生徒が進んで食当を手伝ってくれました。
 とてもうれしかったです。ありがとうございました!   
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 この後宇和海へ入り、アンカーの予定です。
 明日は予定通り09時宇和島港へ入港、本科生は10時前には解散になる予定です。
 船酔いでかなり辛そうでしたが、今はほとんどの生徒が回復したようです。

 明日は入港綱取り、お迎え等、よろしくお願いいたします。






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正午情報
 船位:北緯33度44.6分、東経131度49.1分(周防灘姫島北東海域航行中)
 真針路:102度    速力:11.6ノット
 天候:晴れ       風向:西    風速:8.5m/s    風力:5
 気圧:1010.0hPa  気温:13.2度  水温:12.0度

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 門司港を出港するときから風が強く、波も高くなっていました。
 船尾からの風だったため、あまり揺れることなく船酔い者はいませんでした。


実習状況
 門司港出港〜関門海峡航路見学
  本科生も係船索を取り込んだり、整理するなどの出港作業を行います。
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  目の前の関門航路へ入ります。
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  本科生はすぐに航路見学となりました。早鞆信号所の信号が点滅していて、
  大きなコンテナ船が来ることが分かりました。
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 機関当直
  機関室内で専攻科生から油さしや点検・巡回について教わりました。
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 船橋当直
  見張り以外にもログブックへの記載方法を学びました。
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 食事当番
  食当では主に配膳、盛り付け、食器類の洗い・片づけ、掃除を行います。
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 投びょう作業見学実習
  門司港で教わった投錨要領について、実際に作業を見学しました。
  専攻科生は投びょう前にウインドラスの整備も行いました。
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  この形象物の意味は何だったでしょう!
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 朝出港し、航路見学や当直、食事登板に夕方にはアンカーと慌ただしい一日と
 なりましたが、船酔い者がいなかったことには驚きました。
 皆、明るく元気に過ごしています。この調子で明日も頑張りましょう!


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昨日は低気圧の影響で強風警報まで出ましたが、今日は朝からいい天気でした。
本科生、専攻科生とも寄港地研修が行われました。

正午情報
 船位:北緯33度56.6分、東経130度57.3分(門司港停泊中)
 天候:晴れ       風向:西北西  風速:6.2m/s    風力:4
 気圧:1008.6hPa   気温:12.7度  水温:12.3度

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 水産大学校練習船「耕洋丸」と関門海峡海上交通センターの見学が行われました。

実習状況
 耕洋丸見学
  水産大学校は下関市にある水産系の大学です。
  本校から進学している先輩方やこの大学出身の先生方も大勢います。

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  ブリッジ内見学
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  舵機室内 えひめ丸と同じロータリーベーン式のようですね。
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 機関室内 クロスヘッド式のピストンだそうです。
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  とても貴重な機会になりました。ありがとうございました。
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 一方、専攻科漁業科生は門司駅へ。
 昨日リニューアルしたばかりのレトロ感いっぱいの駅舎です。
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  着いたのは関門海峡海上交通センターです。今回も通航時お世話になりました。
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  研修室で関門海峡の特徴と交通センターの役割等について説明していただき
  ました。
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  実際に通報されている運用室で細かく説明してもらい、さらに屋上へ。
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  関門海峡を一望できる場所に建てられています。
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  ここ数年、関門海峡で大きな事故は起きていないそうです。
  これも関門海峡海上交通センターのお陰だと、よく分かったと思います。
  お忙しい中、詳しく説明していただき、ありがとうございました。

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 明日は08時、門司港を出港します。実習生は皆元気にしています。


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昨日は好天で気持ちの良い1日でしたが、今日は夜中からずっと雨が降りっぱなし、
風も強くなっています。

正午情報
 船位:北緯33度56.6分、東経130度57.3分(門司港停泊中)
 天候:雨        風向:東    風速:2.9m/s    風力:2
 気圧:1007.3hPa  気温:10.6度  水温:12.6度

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 昨日は日没後に関門海峡航路を航行し、関門港北錨地で錨泊しました。

実習状況
 関門航路通航
  関門海峡は下関(本州)と門司(九州)に挟まれた狭い水道で、潮流が速い上、
  韓国や中国からの外国船が瀬戸内海へ入るために通る航路になっているため、
  非常に船舶が多い航路です。

 マーチス(海上交通センター)への通報は資格を持った専攻科生が行っています。
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  潮流信号所等の航路標識も多くあります。
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  早鞆瀬戸に架かる関門橋です。右下の導灯を確認しています。
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  関門橋通過後です。
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  ブリッジ内では専攻科漁業科生が当直を行っています。
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  機関当直 当直中にいろいろな作業を行います。油の移送作業です。
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  主機を止める時も手順があります。学校では経験できないことばかりです。
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 入港作業 入港するための準備作業です。係船索を出しやすくしています。
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  船首と船尾では準備内容が異なります。こちらは船首側です。
  雨の中、しっかり作業できたようです。
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  マイクテストも行います。
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  入港直前。下関港側にも興味津々でしたね。
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  門司港入港直前です。きれいに整備された岸壁です。
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 航海士による講義 着岸後、錨泊作業について講義がありました。
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 今日は天候が悪く、雨風とも強くなっています。先に上陸した実習生も早めに
 帰船してきました。今日はゆっくり体を休めてもらうことにしました。

 実習生は変わりなく元気に過ごしています。





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