梅原市長が支援者に謝罪/09.06.19朝日 仙台市長選への立候補を表明した梅原克彦市長(55)は18日、タクシー券の私的利用疑惑について「本当に申し訳ございませんでした」と支援者約200人に謝罪した。支援団体「活力仙台」主催の会合での一幕で、深々と頭を下げて再度の支持を訴えた。 壇上に上がった梅原市長はまず、約30秒間頭を下げ続けた。それから「本当に申し訳ございませんでした。タクシー券問題で市民の皆さまの信頼を損ねてしまったことは紛れもない事実」と重ねて謝罪。「『市政一筋』で走り続けてきたが、本日ただ今から『市民一筋』。今度こそご批判がない、仙台に生まれ、育ってよかったと思える市政を実現したい」と訴えた。 支援者たちは「4年前の初心を忘れないで」「『梅ちゃん』と呼んでもらえる親しみやすさも必要。頑張れ」とそれぞれの言葉で激励した。 http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000000906190001 |
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