道議会:政務調査費3万円削減 自民が改革案/11.03.10毎日 道議会最大会派の自民党・道民会議は、4月の改選後に向けた政務調査費削減などの議会改革案をまとめた。道連公約とはせず、新体制発足後に他会派との折衝に入るとしている。 主な改革案は(1)議員に交付される政務調査費43万円のうちタクシー代相当の3万円を削減(2)海外視察への派遣人数を4年間で定数(改選後は104)の3分の1程度に限定(3)交通費などに充てられる費用弁償について、居住地から往復100キロ以上の議員は日額1万8200円から1万5000円に、100キロ未満は3300円から2000円に削減−−など。 また、議会での質疑応答を道側と事前にすり合わせる「答弁調整」を再質問以降は廃止することなどを検討。人口のみを基準として定数を配分する現行の公職選挙法については、面積や自治体数なども考慮するよう法改正を求めるとしている。【和田浩幸】 |
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